出雲路ビールに泊まる
今年の夏には山陰に何度も足を運びました。大山Gビール、松江ビールさんを訪ねて、出雲路ビールを訪ねない訳にはいきません。
出雲路ビールさんを訪ねた方はご存知の通り(あまり居ないと思いますが・・・・)、ホテルを併設しています。というよりこのホテルが本業で、出雲路ビールさんは付帯設備という位置づけです。とにかく経営母体は一緒で、ホテルの宿泊すれば夕食に出雲路ビールの見放題の夕食プランが付けられます。もちろんそれを選びました(笑)。
最寄駅は山陰本線の西出雲駅。出雲市の中心街や出雲大社への観光ルートから外れていて、ごく普通の無人駅です。車両基地が併設されているので、この駅まで電車が走っていて運転本数が多いのが救いです。北側には古くからの集落があるものの、区画整理された駅の南側には、出雲路ビール&ホテルと公営スポーツ施設の「出雲ゆうプラザ」 しかありません。この広々感は北海道以上です(笑)。
ホテルにチェックインして、まずは出雲路ビールさんに挨拶です。あちこちのイベントで連絡をとりあったり実際にお会いしているので、すっかり顔見知りです。この日の作業が終わったようで、事務所でビール談義の始まり。お互いのビールに対する考え方を熱く語ってしまいました。
出雲路ビールはヴァイツェンが定番中の定番です。やや甘み系に振った味わいは料理とも合う。特に季節限定のヴァイツェンボックは出雲路ビールの特徴をよく現しています。日本全国でもかなり良いセンに行っているのですが、残念ながら強豪ひしめくヴァイツェンでは知名度が今ひとつなようです。だからこそ応援のし甲斐があります。
いったん部屋に戻って休憩。夕食時間になったのでレストランへ。私は独りなので端の席に座ります。バイキングの会場では家族連れで騒々しいですが、BGMと割り切って楽しむぐらいの修行は積んでいます。
さて、肝心の出雲路ビールですが、セルフサービスでした。自分の好きな量だけ注げるので自分には都合が良いです。出雲路ビール3種類の隣にアサヒスーパードライや焼酎が並んでいましたが、私は席と出雲路ビールのサーバーとの往復の連続でした。隣のホテルに自分のベッドがあるという安心感で、すっかり飲みすぎてしまいました。























































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