無料ブログはココログ

カテゴリー「ビール:北海道」の記事

2009年10月20日 (火)

小樽ビール

「北海道ビール紀行2009夏」の締めは小樽にしました。

06_3

昼に訪ねた旭川の大雪ビールと同じく、古い倉庫を改装してレストランにしています。こちらの方が暗めの、かつ補強の太い柱や梁も活かした内装になっています。店は

店内中央には醸造用の釜が据付られていました。実際に使っているのかな。

02_4

団体客の利用も多いようで、長テーブルがお客さんを待っていました。私は独りでビールですが。

05_4

小樽の定番はヴァイツェン、ピルスナー、デュンケルの3種類。どれもしっかりした味わいです。誰かが言っていました、北海道のクラフトビールは頑張っているけど小樽ビールは別格だよと。私もそう思いますが、それでは次に続くのはどこのクラフトビールでしょう?。最近の成長が著しい鬼伝説?、新しい工場を立ち上げて士気が上がってるノースアイランドブルワリー?、老舗のオホーツクビール?。追いつけ追い越せのレースをしているわけでなありませんが、クラフトビール業界全体が不景気で、日本のあちこちから休廃業のニュースが届いているだけに、お互いが切磋琢磨しての品質アップに大いに期待したいところです。

2009年10月18日 (日)

大雪ビールへ再チャレンジ

先日フラれた大雪ビールへ再度チャレンジです。

04_4

大雪ビールさんは、古い煉瓦造りの倉庫を改装しています。お隣のライオンさんも煉瓦造り。そいうえば同じ北海道の函館ビールさんやノースアイランドブルワリーのビアホールも倉庫を改装した建物ですね。ビアホールとして使いやすいのかな。

11

入り口にある事務所?の古い洋館造りの建物も良い雰囲気です。

02_13

前にも書きましたが、蔵造りの建物を使ってギャラリーなどに使っています。それらの建物に囲まれている中心的な建物が大雪ビールの醸造所とレストランです。1日遅れになりましたが、いよいよ大雪ビールです。

12

建物は倉庫だったので、内装には大幅に手が加えれていて、倉庫という暗めの雰囲気は全くありません。むしろ高い天井は居心地が良いです。昼下がりの時間帯だったのでお客さんの姿は少なかったのですが、夜には賑わっているようです。ビアホールらしい賑やかな雰囲気が想像出来ますね。

ビールの方は、以前はあまり印象が良くなかったのですが、今回は、特に淡色系のビールを美味しく頂きました。淡色系のビールを美味く造れるのは、その醸造所の実力を測る一つの目安であります。北海道のビール業界も、お互いに情報交換をしてレベルアップに努めていると聞いております。今後に大いに期待したいです。

2009年10月13日 (火)

NORTH ISLAND BEER

風呂場でさっぱりしてから、いざビール。訪ねて行く先は、、、、札幌で、いや北海道で最も注目しているのがNORTH ISLAND BEERです。

以前は札幌市東区に「体験工房手づくり麦酒」という屋号でブルワリー兼ビアホールを営んでいました。当時から丁寧な造りに好感を持っていましたが、2009年春に江別市に醸造所を移転し、更に札幌市中央区にビアバーを開店しています。 ビアホールへは何度も飲みに行っていますが、こちらは初めてのお伺いになります。

住所を記しておきましょう。

札幌市中央区南2条東1丁目 M's二条横丁2F

最寄り駅は地下鉄東豊線の大通駅か東西線のバスセンター駅のようです。

ビアバーなので、店の規模は小さめ。カウンターの中に入ってビールを注ぐバーテンダーさんは、ブルワーさんだったりします。

肝心のビールの味ですが、かなり頑張っていると記しておきます。難を記せば、まだ新しい設備を使いこなせていないのか、銘柄によって質にばらつきがあります。逆に言えばハマった時のビールの味は素晴らしいものがあります。小規模生産のクラフトビールだから有り!かもしれませんが、今後は底上げに努めて欲しいもの。私は大いに期待しています。

大雪ビールへチャレンジ

登別ビール鬼伝説さんとのビール談義で大雪ビールさんの話題が出て、予定を変更して旭川へ。

01_10

大雪ビールさんがある旭川は古くから上川盆地の中心地。今でも煉瓦造り、石造りの倉庫が残っています。その幾つかは観光施設として再活用されていて、大雪ビールの醸造所とレストランもその1つ。ギャラリーやホールに使われている幾棟かの倉庫が集まっていて、「蔵囲夢」と名付けられた雰囲気の良いエリアになっているのです。それ故に結婚式などのパーティに使われることも多く、私が訪ねた際には見事に「貸切」でした。東京から遠路はるばる北海道に来たのに・・・・、私は入口の前で立ち尽くしてしまいました。

2009年10月 9日 (金)

鬼伝説

北海道に入ってビール巡りのはじまり。まずは登別ビール鬼伝説さんです。

01_4

私のスケジュールの都合で朝イチの訪問になってしまいました。まだ店も開いておらず、店の前でウロウロしてしまいました。思い切り怪しい人物です。店の開店と同時に店内突撃!。店員さんにお願いしてブルワーの赤鬼さんを呼んでいただきました。ビールについてはここ数年で大きく評価を上げています。ブルワーさんの日々鍛錬のおかげで、ビール造りのコツを得たようです。今後に大いに注目したいです。

02_6

ところで私はここ数年、登別ビール鬼伝説さんには何度も訪ねていますが、実は登別温泉には20年以上前に1度だけ訪ねただけ。このアンバランスに鬼が笑っているようです。

2009年9月23日 (水)

函館のPOST

先に紹介した大沼ビアフェスト。開催に際して中心的な役割になったのは函館でビアバーを構えているPOSTさんです。元々ベルギービールの店だったようですが、最近は日本のクラフトビールに力を入れているようです。店のブログにその日の樽ビールのラインナップが紹介されていますので、私が訪ねた9月21日の分を紹介しておきましょう。

◆ヒューガルデン/ベルギー
◆富士桜高原麦酒/山梨
ラオホ
バイツェン
◆伊勢角屋
ペールエール
◆飛騨高山麦酒
スタウト
◆城山ブルワリー
ベルジャンホワイト
◆志賀高原ビール
◆その他。。。

このラインナップを見て、ググってくる方はかなりのビアマニアです(笑)。店のデータも紹介しておきましょう。函館を訪ねるネタが出来ました。

Post@bar
住所/函館市梁川町18-7
電話/080-1871-0494

2008年3月21日 (金)

小樽ビール

北海道へ行ったら小樽ビールに行かない訳にはいきません・・・・と考えるのは私だけのようで、旭川から一緒した友人夫婦は札幌でラーメンを食べるとの事でした。再び独りになって小樽へと向かいます。

0_2

小樽ビールへは数年前に訪ねた際には猛吹雪で痛い目に会いました(画像上)。駅から徒歩10分ほどの店に行くにも難儀するぐらいでしたが、今回は天気も良くて、快適に歩くことが出来ました。

02_4

店内は中世のドイツ?を再現しているようです。石造りの倉庫は雰囲気が合っていますが、店員さんのコスチュームは、ちょっとやりすぎかなとも思ってしまいます。それでも「びっくりドンキー」を展開する企業グループの中心店。その慣れた応対ぶりは、びっくりドンキーから精鋭を集めたのでは?と思ってしまいました。

ビールの方は、私のようにあちこちのビールを飲み歩いている者でも文句の付けようが無い美味しいものです。強いて言えば全体的に酸味が強いということでしょうか。それを差し引いても、北海道いや日本を代表するビールであることには代りがありません。小樽の観光地の中心でもあるので、北海道に行ったら、是非とも飲みたいビールの一つです。

2008年3月20日 (木)

遠軽ビール

北見のオホーツクビールを紹介したので、近くの遠軽ビールを紹介しておきましょう。

01_2

遠軽ビールは日本最北端のビール醸造所です。それに敬意を表して真冬に訪ねたのは2年前。やはりアホですねぇ・・・・。

02_2

遠軽をFar Lightと文字って、「ふぁーらいと」と名づけられたレストラン。その素朴さには思わず微笑んでしまいます。真冬に訪ねたので店内は空いていましたが、雪景色を見ながらのんびり飲むことにしましょう。

オホーツクビール

札幌から北見まで来た理由は、オホーツクビールを飲むこと、それだけです。駅から雪道に足を取られながら歩いて15分ほど。01

店の前に大きな駐車場があり、満車状態なのはどういうことか!。と言っても平日の昼ではランチを食べに来る方が殆どで、ビールを飲んでいるのは私だけ。しかも飲み放題コースとは、店員が冷たい視線を浴びせるのは無理が有りません。

02

それでも私はビールを飲みます。それが私の目的なのです。ビールはピルスナー、ヴァイツェン、エール、スタウトの4種類で、エールは濾過されたもの、無濾過のものが出されています。どのビールも造り慣れているようで安心して飲めますね。

ところで、私が訪ねるのはいつも真冬です。これは私の旅行のスケジュールで仕方ないのですが、いつか爽やかな真夏の北見で、オホーツクビールを飲みたいと思っています。

2008年3月19日 (水)

麦酒停

アメリカのローグビールの輸入元の蝦夷麦酒のお店、そして札幌のビール好きの集まるお店です。とあるビルの地下階にあり、文字通りアングラの雰囲気がプンプンしています。ビルの壁にはオーナーのフレッド・カウフマン氏の姿が掲げられ、怪しい雰囲気を盛り上げています。

02

独特の匂いがする階段を下りて、店に入ればビールの瓶と缶がずらり。私でも見たこと無い銘柄ばかりです。

Photo

店長さんとは顔見知りなので、カウンターに座ってあれこれビア談義。お隣には札幌のビール業界人が飲んでいました。やがて外国人のグループが来店されました。溜まり場になっているようです。

2008年3月15日 (土)

ニセコビール

ニセコビールには2007年秋に訪ねています。ニセコのペンション街で醸造所を構えています。夏より冬の方がビールが売れる、とのことでした。という訳でニセコには思い切り季節外れの秋に訪ねたら、ペンション街には人影が全く無かったのです。悪い予感が・・・・見事に的中し、醸造所併設のレストランは見事に休業中でした。ニセコ駅などで配布しているパンフレットには堂々と掲載されていますし、ニセコ駅からタクシーを使って訪ねてきた私には、此処で引き下がる訳にはいきません。閉ざされた扉を目の前にして、携帯電話で醸造所を呼び出します。コールの音が響きます。やっとつながりました。ニセコの道の駅で購入出来ますよ、と当たり前かつ当方には納得の行かない受け答え。いや実は今、醸造所の前に居るのですけどと告げたら、中から人が出てきました。此処までいけば大丈夫です(^^)。

01

出てきた方はペンションのオーナーさんでした。応対してくれたのがビール醸造士さん。自分の身分を明かして、来意を告げれば、後はマニアックなビール談義です。

02_2

で、ニセコビールですが、訪問の経緯から、単なる観光地ビールかと思っていたら、これがなかなかイケるのです。特に淡色系のラガーが良し。冬には汗をかいたスキーヤーの喉を潤したことでしょう。聞けば先日紹介したカナディアンブルワリーの方々と一緒にビール修行をしたとか-。

今は次のビジネスを検討しているようです。ニセコビールに新しい展開が有ったら、また飲みに行こうと思っています。

カナディアンブルワリー

札幌で訪ねる醸造所とすれば、まずはカナディアンブルワリーでしょう。

02_2

石造りの倉庫の1階が醸造所と事務所、2階がビアホールと倉庫になっています。この醸造所の設備がとても小規模なもので、“自”ビールの醸造設備と同じ規模。この設備を使って体験醸造も行われているようです。この設備を使って美味しいビールを造り続けるのは、とても気を使うでしょうね。他のビールの醸造士さんが言っておりました。それでもカナディアンビールは頑張っています。北海道の業界でも評判は上々です。

03

2階のビアホールに小さなカウンター席があります。ここでネチネチ飲んでいると、忙しい仕込みの後にも関わらず、醸造士さんが店員に変身して、ビールを注いでくれます。あれこれとビール談義、ビール好きには至福の時です。

大雪ビール

今回はスケジュールの都合で寄れませんでしたが、旭川には大雪ビールがあります。旭川駅から徒歩10分ぐらい。線路際なので車内からも見えます。

01_2

古い倉庫を使ったイベント施設や飲食店は珍しくないけど、北海道はその割合が多いような気がします。でも煉瓦造りの建物は、日本では普及しなかったので、やはり珍しいのかな。

02 

ランチ時に行ったので、近所の会社勤めの方で賑わっていました。もちろん私はビールです。冬のランチタイムに独り飲み放題コースを頼むのは、やはりアホ。ビールは大雪山系の水を使ったというピルスナーを筆頭に4種類ぐらいが用意されていましたが、ピルスナーらしい爽快感に欠けるのが残念なところ。ビールだけを目当てに行くのではなくて、雰囲気や料理と一緒に味わうのがいいのかもしれませんね。

2008年3月 8日 (土)

HIGURASHI

札幌に素敵なビアバーが出来たとのことで、さっそく訪ねてきました。地下鉄東豊線の豊水すすきの駅から徒歩1分。あまりに駅から近いので通り過ぎてしまいました(^^)。さすがススキノで、周りに別の店の派手なネオンがでていたので、見落としてしまったようです。周りの雰囲気とは違って落ち着いたHIGURASHIさんは落ち着いたビアバーでした。若い二人が頑張っている姿は、下北沢のうしとらさんのような感じです。たまたま他のお客さんが途切れたので、お二人に挨拶して、ビールを中心にあれこれと話させていただきました。

肝心のビールは、全国から有名どころが集まっているのでどれもハズレ無しです。私はよなよなリアルエールを美味しく頂きました。一つだけ難を言えば、私が訪ねた日では北海道のビールが出されていなかったこと。HIGURASHIさんに扱ってもらえるように、北海道のビール屋さん、もっと頑張れというところでしょうか。定番の他に樽代わりでいろいろな銘柄を扱っているようなので、次に行くのが楽しみです。札幌に行った際に訪ねる店が増えました。

居心地はとても良いです。飲み過ぎてへろへろになってしまいました。
ですから今回は写真は無しです。

ランチョ・エルパソ

帯広のもう1つのビール、その名も「帯広ビール」も紹介しておきましょう。

01

帯広郊外の住宅地にあるレストラン、ランチョ・エルパソで造られています。かつてはハーブをいっぱい使ったピルスナーとか、オリゴ糖の甘みがたっぷりのラガーとか、定番のスタイルから思いきり外れた面白いビールが造られていたのですが、今は一種類のみに集約されてしまったみたいです。ですからビール目当てに行くにはチョット・・・という存在になっています。

02

もともとは養豚の会社が母体で、レストランでは様々な豚肉やソーセージが並んでいます。他の店では出されない部位の料理も並んでいて、とても美味しそう。パスタなども美味しそうです。

2008年3月 7日 (金)

十勝ビアファクトリー

帯広には3箇所のビール屋さんが有りました。残念ながら1個所は製造を中止しています。規模も大きくて、帯広のビールのシンボル的な存在だっただけに残念です。

01

帯広市の飲食店街から離れていたので、集客が難しかったのかも。それ以上に北海道らしい大規模な施設の維持管理に経費がかかったのでしょう。堂々たる建物は、十勝地方の大空に映えています。

02

店内も広々としています。広い店内を使ってのライブやパーティも開催されていたようです。

ビールの方も、やや大手系の味わいでしたが、すっきりとした良いビールでした。また飲みたいと思うのですが、失われたビールは二度と飲めないのです。

2008年3月 6日 (木)

十勝ビール

帯広はビールが3箇所もある、密集地帯でした。しかし1個所は閉鎖、もう1箇所は規模縮小と、良い話が聞こえてきません。その中で製造を続けているのが十勝ビールさんです。市内の飲食店エリアに大きな店を構えています。駅から徒歩10分ぐらいなので、旅行中に訪ねるにも都合が良いです。

01

隣が駐車場なので、建物が目立っています。しかしかなり細長いようです。1階の半分が醸造所で、残りと2階以上が大きな吹き抜けが設けられた客室スペースになっています。

02_2

大きな天窓が設けられていて、昼間の店内は明るいのですが、熱帯超のインテリアはやり過ぎかも。

03_2

暗めの、おちついた雰囲気の場所もありますので、好みで使い分ければいいでしょう。

さて、この店の売りはビール・・・と言いたいのですが、これは残念ながら今ひとつです。その代わりといっては何ですが、大きな釜で焼かれているピザや、パスタなどのイタリアン計の料理はとても美味です。今回、私が訪ねた日、また以前訪ねた日も食事の客で賑わっていました。

2008年2月28日 (木)

ポールズカフェ

私のような者が札幌を訪ねたら、行きたい店はいっぱい有ります。ポールズカフェはその一つ。札幌駅に隣接したセンチュリーロイヤルホテルの地下にあるので、列車の待ち合わせにちょっと寄るには便利ですし、駅から地下道で結ばれているので、今回のように寒い時期にはとても重宝します。

Photo

店はベルギービールの専門店。店主がベルギー人なので、直接買い付けている珍しい銘柄もあったりします。決して大きな店ではありませんが、料理の方も充実しています。今回の私は夜行列車に乗る前に使おうとしましたが、ラストオーダーの時間を勘違いしていてビールだけになってしまいました(T_T)。

02

こちらは店内の様子。名物店員さんの背中が写っています(^^)。

2008年2月26日 (火)

ビロングスビール

函館にはもう一箇所ビールがありました。本州と北海道を結んでいた青函連絡船がメモリアルシップとして係留保存されていて、その隣にある細長いビルの中に醸造所とレストランが有ったのです。ビルは連絡船関係の施設だったようです、駅から近くて、私のような旅行者には便利でした。

Photo_2

連絡船の桟橋に建てられている施設なので、とても細長いのです。確か日本で一番長いビアレストランと宣伝していたようです。店内は、なかなかセンスの良い、明るい雰囲気でした。若い方々の姿が目立ちます。

02_2

建物の入口近くにはバーがありました。列車待ちの時に寄るにはちょうど良い場所でした。函館駅が綺麗に建替えられ、

03_2

2003年年7月に醸造と販売を終えています

函館ビール

今回は行けませんでしたが、函館ビールも紹介しておきましょう。

函館駅から徒歩10ぐらい。古い倉庫街を再開発した地域にある函館ビールは、観光スポットが立ち並ぶ中でも中心的存在です。堂々としたレンガ造りの建物は交差点に面しているので、思いきり目立っています。

Photo

夜になるとライトアップも行わています。こちらの雰囲気も良し。人気の場所なので入店待ちになることもあります。

03

店内に入れば、ビール醸造所のシンボルである釜がが飾られています。釜を中心にカウンター席、そしてテーブル席が配置されています。夏の夜になれば多い賑わい、テラス席も用意されてるみたいです。

02

冬は暖房の効いた店内でのんびり飲むのも良さそうです。ビールは今ひとつですが、料理は充実していますので、家族やカップルで訪ねるには最適でしょう。

2008年2月25日 (月)

登別ビール

大沼ビールから札幌への途中、登別で下車します。こちらは登別温泉で有名ですが、クラフトビール好きにとっては登別ビール鬼伝説を忘れるわけにはいきません。温泉街への道の途中に醸造所兼レストランが有ります・・・が、レストランは昼のみの営業のようです。この施設のメインは親会社の「わかさいも」の土産物店のようです。

01

事前に連絡しておいたので、醸造士の赤鬼さんが迎えてくれただけでなく、醸造所の見学もさせていただきました。そしてあれこれと話を聞かせていただきました。登別ビールがかなり美味しいのは、この醸造士さんの意欲の賜物であると痛感した次第です。ただ会社的がその意欲に応えているかは疑問が残ります。このまま埋もれてしないかと、心配しています。

2008年2月24日 (日)

大沼ビール

北海道でのビール、1軒目は大沼ビールです。

函館から特急で30分弱、駒ケ岳を見上げる大沼公園駅で下車します。駅舎は長年の風雪に耐えた建物ですが、質素で大人しいデザインは好感が持てます。季節がら閑散としていると思いきや、台湾?からの観光客で賑わっていました。

Photo

駅前の喧騒から離れて徒歩5分ぐらい。大沼ビールの醸造所兼レストランが有ります。さすがにこちらは閑散としていて、お客さんの姿はありません。

Photo_2

カウンターに座ってビールを注文。3種類有るのでケルシュ、アルト、インディアペールエールの順番に飲みます。アルトはホップの苦味を上手く効かせています。私はIPAかと思ってしまいました。インディアペールエールは何故だかベルギーのストロング系のグラスに注がれます。この大沼ビールのインディアペールエールのスタイルは、私の頭の中で???なのです。IPAってホップの香りや苦味ががガツンと効いているドライなビールというイメージがあるのですが、大沼ビールのインディアペールエールは、何度飲んでも決してドライでは無いのです。現地で飲んでも、東京で瓶で、缶で飲んでも、この疑問は私の中では解決出来ないでいます。

Crw_4935 

まぁ、ビールのスタイル云々は、あまり考えずに飲むことにしましょう。ビールはなかなか美味いです。

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30