小樽ビール
「北海道ビール紀行2009夏」の締めは小樽にしました。
昼に訪ねた旭川の大雪ビールと同じく、古い倉庫を改装してレストランにしています。こちらの方が暗めの、かつ補強の太い柱や梁も活かした内装になっています。店は
店内中央には醸造用の釜が据付られていました。実際に使っているのかな。
団体客の利用も多いようで、長テーブルがお客さんを待っていました。私は独りでビールですが。
小樽の定番はヴァイツェン、ピルスナー、デュンケルの3種類。どれもしっかりした味わいです。誰かが言っていました、北海道のクラフトビールは頑張っているけど小樽ビールは別格だよと。私もそう思いますが、それでは次に続くのはどこのクラフトビールでしょう?。最近の成長が著しい鬼伝説?、新しい工場を立ち上げて士気が上がってるノースアイランドブルワリー?、老舗のオホーツクビール?。追いつけ追い越せのレースをしているわけでなありませんが、クラフトビール業界全体が不景気で、日本のあちこちから休廃業のニュースが届いているだけに、お互いが切磋琢磨しての品質アップに大いに期待したいところです。













































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