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カテゴリー「ビール:中部」の記事

2018年3月27日 (火)

さらば木曽路ビール

里武士さんにふられた翌日は木曽路ビールさんへ。同じ長野県とはいえかなり離れています。長野駅前のホテルで朝食を取ってから現地へ行ったらランチタイムでした。

いきなり余談ですが、長野県の南西部にある木曽路ビールさんは、県庁がある長野市より愛知県名古屋市の方が近いです。長野県の軽井沢で長野県のビールを集めたイベントに参加した木曽路ビールさんが「遠かった」と言っていたのが印象的でした。

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木曽路ビールさんはホテル木曽路さんが運営されているブルワリーですが、館内リニューアルに伴って廃業が発表されました。木曽路ビールを取り扱っていたあちこちのビールの店でお別れイベントが開催されましたが、自称「ビール巡礼家」としては現地で飲んで別れをしたいと思います。

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木曽路ビールはホテル木曽路に併設されたレストランBarley Houseで飲むことが出来ます。温泉施設の入浴料込みですが、ランチバイキングで2300円という値段設定はかなり強気だと思います。しかもビールは別料金(グラス600円、ジョッキ800円)、、、と言っても今では仕方ないですね。

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レストランBarley Houseからは醸造所を見ることが出来ます。以前に醸造所に案内したことを思い出しました。

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私が初めて木曽路ビールを訪ねたのは、、いつかは忘れましたが、、記録の残っているのは2010年03月28日で、ちょうど8年前でした。それから木曽路ビール訪問が続きます。東日本大震災のチャリティイベント協力していただいたり、と思い出がいっぱいあります。木曽路ビールが私が関わったビール品評会で受賞した際の記念プレートが飾られていました。このプレート、私が用意しました。

先代のブルワー加地さんがY.Marketさんに移籍して足が遠のいきましたが、良い意味ですっきりした味わいの木曽路ビールが無くなってしまうのは、本当に残念に思います。

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木曽路ビールでは売店でのお土産用の缶ビールも人気でした。営業日残り数日には閉店セールが行われ、通常の半額で売られていました。1本200円で日本製の普通の缶ビールより安いのです。もちろん私は爆買いをしてしまいました。

2017年12月17日 (日)

Y.Marketで昼飲み

冬の18きっぷを使って関西方面へビール巡礼に行ってきました。その途中の名古屋でY.Marketと京都醸造へ立ち寄るプランです。

徹夜明けで西武線の一番電車と山手線を乗り継いで東海道線へというのは私のよくあるパターンですが、山手線の車内で居眠りして数周してしまうという大失態を演じてしまいました。おかげで乗り継ぎパターンはぐちゃぐちゃです。名古屋には正午過ぎに着く予定でしたが、14時過ぎになってしまいました。

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気を取り直してY.Marketさんへ。週末はランチタイムから営業しているので、昼ビールが楽しめます、、、のはずでしたが到着したのは14時過ぎ。ガラガラだろうと思って入ってみれば(失礼ながら)意外にも賑わっていました。しかも多くの方がビールを飲んでいます。良い光景ですね。

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私は1人なのでカウンター席へ。昼下がりの中途半端な時間帯にもかかわらず、次から次へと入ってくるビールの注文を見ていると、Y.Marketさんの関係者ではありませんが、とても嬉しく思います。

2015年9月 9日 (水)

静岡のAOI Brewing

名古屋からの帰りに静岡市のAOI Brewingに寄りました。静岡市はビールのヨコタさんに寄るぐらいで全く土地勘が無く、事前にGoogle mapをチェックしていたのですが、静岡市民だったら誰でも知っている浅間神社(←駅前の観光案内所のオッサン曰く)の門前町にあるのです。バス停は「赤鳥居前」で駅前からバスが頻発しています。190円でした。

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浅間神社の門前町は元気が無く、AOI Brewingはそのうちの1軒を譲り受けて改装したようです。設立は確か数年前に設立されたブルワリーで、切盛りしているのは常陸野ネストビールで活躍していた高さんです。

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アポイントメント無しで行きましたが、パブの店員さんが気を利かせてくれて、たまたま時間があった谷さんが顔を出してくれました。ビールを飲みながらのビール談義はとても楽しいものです。

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醸造所の隣が、ブルワリーパブになっています。6タップで、全てAOI Brewingのビールがつながれています。ブルワリー立ち上がりの頃は設備が安定していなくて、かなり苦労されたようですが、今ではしっかりした美味しいビールを提供してます。

静岡の市街地には直営のビアパブも営業中です。今までの静岡市のクラフトビールはビールのヨコタさんが孤軍奮闘しているような印象でしたが、AOI Brewingさんが加わって面白くなってきました。

2015年9月 7日 (月)

Y.Market Brewing

岐阜市柳ヶ瀬のイベントの後は名古屋市に宿を取ったので、夜食はY.Market Brewingへ。名古屋駅から徒歩15分ぐらいで、柳橋市場とその周辺の、ちょっと雑多な飲食店が建ち並ぶエリアにあります。Y.Market Brewingはこの柳橋市場から取られています。

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夜の帳がすっかり落ちたY.Market Brewingのブルワリーとレストラン。

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入り口に掲げられた看板には、本日のお勧め料理が掲載されています。これを肴に美味しいビールが飲めそうです。

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通路の脇に積み上げられた大量の樽です。Y.Market Brewingの人気振りがうかがえます。

Y.Market Brewingのスタッフは、木曽路ビールで活躍されていた加地さんがヘッドブルワーです。木曽路ビールで活躍され、日本のクラフトビール業界でも注目を集めていた加地さんの移籍は大いに話題になりました。さらに伊勢角屋麦酒の中西さんが加わります。実力と知名度でY.Market Brewingは中京圏を代表するブルワリーの1つになりました。今後の更なる発展が大いに期待できるブルワリーですね。





2015年9月 6日 (日)

柳ヶ瀬でビールイベント

岐阜市には柳ヶ瀬にはアーケードを備えた商店街があります。古くからの商店街で、軒を連ねて大いに栄えたようですが、近年は郊外の大規模商業施設の影響でしょうか、いわゆるシャッター商店街になりつつあったのですが、地元の有志がいろいろなイベントを企画したり誘致して盛り上げているようです。9月上旬に柳ヶ瀬アーケードでビールのイベントが開催されたので訪ねてみました。

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イベントの名前は「岐阜ビール祭り~柳ヶ瀬ビッグパブ」。参加したブルワリーは20社とのこと。他にフードを担当する飲食ブースが20社ぐらい。近年ビールのイベントは大規模になっていますけど、今回が初回のイベントですから多くを期待しても仕方ないですし、これぐらいが丁度良いと思います。

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当日はあいにくの天気で、時おり強い雨が降ってきましたが、アーケードのおかげで、このイベントを楽しんでいたようです。

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地元のセミプロのバンドが会場を盛り上げます。ステージを囲む席が、酒ケースを使っているのが愛嬌ですね。

岐阜県と隣接する愛知県という中京圏には面白いブルワリーが多くあります。このイベントが次回も開催されるかは解りませんが、注目したいイベントの一つです。

2015年3月23日 (月)

反射炉ビヤは工事中?

春の18きっぷを使って、伊豆の反射炉ビヤに行ってきました。

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最寄駅は伊豆箱根鉄道の伊豆長岡駅で、施設は駅から2キロほど離れた場所にあります。春の日差しが心地よかったので歩いていくことにしました。反射炉が世界遺産登録を目指しているので、案内標識がしっかりしてますから迷うことはないでしょう。

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標識に従って歩け!歩け!です。30分ほどで到着です。しかし、、、

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何だか様子がおかしいです。

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反射炉ビヤが飲めるレストランはリニューアル工事中でした。久々にやってしまいました。

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でも、よく見るとレストランの営業はしているとのこと。案内にしたがって行くと、思いっきり裏口から入るようです。ちょっと笑ってしまいましたが、反射炉ビヤが飲めるだけでも良しとしましょう。

平成27年4月6日から14日は店内改装工事で休業するとのこと。危ないところでした。

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店内に入れば以前と同じ雰囲気です。網焼きを楽しめるレストランですが、私にはもちろんビールです。さすがに平日のランチタイムでビールを飲んでいる人は居ませんでしたが、私は飲み放題コースを選びました。我ながら阿呆だと思います。開業18周年を記念して醸造されたミニマル・ビター、ポストモダンIPAの出来が良くて、2周してしまいました(笑)。

2014年9月 6日 (土)

御殿場高原ビールへ

9月最初の月曜日、休みで、手元に青春18きっぷが余っていたので、御殿場高原ビールへ行ってきました。御殿場高原ビールへは昨年の4月に訪ねているので、併せてこちらも御覧ください。

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御殿場高原ビールはリゾート施設「時之栖」の中で造られています。御殿場駅をはじめ近隣の駅へ送迎バスが出ているのは便利ですね。施設内のあちこちで飲むことが出来るのですが、手軽なのはバイキングレストラン麦畑でしょう。平日は時間制限なしでゆっくり出来るので、お得感があります。もちろんビールも飲み放題(^^)。

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休日は大いに賑わうのでしょうけど、さすがに平日なので空いていますね。店の奥ではバンドが雰囲気を盛り上げようとしています。BGM代わりにちょうど良いです。

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料理はバイキング形式です。欲張りな私はついつい多めに盛ってしまうようで、食べ残さないように注意しなければなりません(苦笑)。和洋あれこれと種類はとても豊富です。お好みでどうぞ。

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ビールはセルフ方式です。新しいジョッキを冷蔵ケースから出して、セットしてボタンを押すだけなので簡単です。この日は5種類ぐらいの御殿場高原ビールが出ていました。

肝心のビールの味ですが、やや冷やしすぎではありますが、かなり頑張っています。とても飲みやすくて(←軽いという意味で無く)、しっかりと丁寧に造っていることを感じさせます。この日の当たり!はシュバルツでした。

2014年8月25日 (月)

ベアードビールの新工場を訪ねる

2014年での、クラフトビール業界の話題の1つはベアードビールの新工場の稼動開始でした。私も早速、、、ではありませんが、夏の終わりに訪ねてきました。

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鉄道で行く場合には、JR東海道本線もしくは東海道新幹線の三島駅から伊豆箱根鉄道に乗り換えて修善寺駅まで行くことになります。JRの特急「踊り子」を使えば、東京駅から乗換え無しで行けるので、意外に便利です。

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伊豆箱根鉄道の修善寺駅からバスで15分ぐらいのバス停「ラフォーレ修善寺入口」で下車してベアードビールの新工場へ向かいます。運転本数は1時間に3本程度あるので、使いやすいです。

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バス停からは農地の脇の農道のような道を歩いてゆきます。この先にベアードビールがあるの?と思ってしまうような、細い道です。

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道は突然に2車線の堂々たるものに変ります。どうやら将来的に道が整備されるようです。

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ベアードビールの新工場の建屋はとても堂々としています。電化製品を作っていそうな綺麗な工場でした。

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エレベーターで3階にあがります。ここには工場併設のTaproomがあるのです。エレベーターホールにはビールの器具が展示されています。これは10年以上前に沼津で産声をあげたベアードビールが創業当時に使っていたものだそうです。私も見覚えがありますねぇ(笑)。

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Taproomには広いスペースが取られています。将来的にはもっとテーブルが置かれることでしょう。

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さすがベアードビール工場併設のTaproomで、限定物をふくめ多くの銘柄を飲むことが出来ます。

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私はサンプルセットをベースに好みの銘柄を加えて、何杯も飲ませて頂きました。此処でしか飲めない銘柄もあるようなので、ベアードビールファンには必ず訪ねて欲しい場所ですね。

2014年8月21日 (木)

高山線に乗ってY.Market Brewingへ

ちょっと足早の富山県の路面電車巡りを終えて高山本線へ乗車しました。目的地は名古屋です。

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途中の猪谷駅で、JR西日本からJR東海へと変わりますので乗換えです。待っていた車両は、この旅行の前半で乗ったJR東日本と同じく、古いディーゼル急行の塗装を再現したものです。

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通常塗装の車両との組合せはこんな感じ。車内は特に変わりが無いので、どちらを選ぶかはお好みです。

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山あいを走る高山本線の旅は思ったより時間がかかります。名古屋に着いた時にはすっかり夜が暮れていました。このままホテルにチェックインしても良いのですが、やはりその前に寄りたい場所があります。

名古屋駅から歩いて10分ほど。柳橋中央市場を中心にしたちょっとディープなエリアにあるY,Market Brewingが目的です。

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建物の入口から奥の階段までの壁にビール造りの手順を示す壁画が描かれています。

このY,Market Brewingがクラフトビール業界内ではとても注目されています。それはクラフトビールが今ひとつ盛り上がっていなかった名古屋に設立されただけでなく、ヘッドブルワーとして迎えられたのは木曽路ビールから移籍された加地氏だったからです。木曽路ビール時代から綺麗なビールを造られていた加地氏がどのようなビールを造るのか?。更に長年にわたって伊勢角屋ビールを造っていた中西氏がY,Market Brewingに加わり、更に業界の注目を集めたのです。

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という業界内部のウンチクはともかく、まずはビールをいただきます。この美味しいビールが名古屋エリアに一石を投じることを切に思います。





2013年4月17日 (水)

御殿場高原ビール

御殿場高原ビールへ行ってきました。意外なことに初訪問です。

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名前の通り御殿場にありますが、御殿場駅から少々離れているので、送迎バスが運行されてます。御殿場駅だけでなく、裾野駅、三島駅方面へも運行されているので、なかなか便利です。


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御殿場高原ビールのレストランでビール&アーリーデイナー。ここのレストランはセルフ方式で、料理は和風洋風中華と100種類近く用意されているとのことで、目移りしてしまいます。大皿にあれこれの料理を盛ってきました。欲張り過ぎかな。

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ビールを注ぐのもセルフです。自分でグラスをセットしてボタンを押せばビールが注がれます。今日のビールは5種類で、定番のピルスナーやシュバルツの出来が良かったです。また以前は薄すぎて感心しなかったヴァイツェンがとても良い具合に出来ているのには、思わぬ発見でした。

料理は和風洋風中華と100種類近く用意されているとのことで、目移りしてしまいます。ステージではBGM代わりのライブ演奏が始まり、黄昏時の景色と合わせて、とても良い雰囲気です。

御殿場高原ビールの施設は、ホテルを中心にしたリゾート観光施設です。そう聴いて、思い切りの観光地ビールと勝手に想像していたので、訪問を躊躇したままになっていましたが、なかなかビールも頑張っていますので、また機会を造って訪ねてみようと思っています。

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