無料ブログはココログ

カテゴリー「ビール:甲信越」の記事

2016年3月30日 (水)

早春の甲信州ビール紀行:Outsider

タッチダウンビールからの帰りは甲府で途中下車です。私のなかで、甲府は途中下車出来ない体制が確立してしまったようです(笑)。

5982

甲府駅からもう地図なしで行けるようになりました。足早に歩いてすっかり地元民です。駅から15分ぐらい。階段を上がって2階のHops And Herbsへ。

5983

私の定位置はカウンター席の右端。目の前のサーバー見ながら、名物店長さんとの会話を楽しむのが、これまた定番です。

2016年3月29日 (火)

早春の甲信州ビール紀行:タッチダウンビール

志賀高原と里武士さんを飲んだ日は長野市に泊まり、翌日は山梨県のビールめぐりです。

5976

長野から小諸へゆき、高原列車として有名な小海線へ乗換えて清里へ。駅前の1本道坂道を下っていった突当たりに有るのが「萌木の里」で、中心の施設が醸造所レストランのROCKです。

5978

やや遅めのランチタイムでした。回りの人はROCK名物のカレーや軽食をいただいていますが、私はもちろんビールです。

5979

春休みでしたので店内は家族連れで賑わっています。皆さん楽しそうですね。子供たちの賑やかな声は格好のBGMです。私は真冬の高原の雰囲気が好きで、その時期に訪ねることが多かったのですが、賑やかな時期の賑やかさも良いな~と再発見しました。

2016年3月28日 (月)

早春の甲信州ビール紀行:里武士

志賀高原の次には野沢温泉の里武士さんへ。距離的にはあまり離れていないので車なら30分ぐらいですが、今回もビール巡りなので電車とバスの乗継ぎになります。信州中野で電車を降り木島までバスでゆき、別のバスに乗換えてと面倒であります。

5973

この時期の野沢温泉はスキー客が多いのですが、3月下旬の温泉街には雪は全くありませんでした。

5972

店の開店まで時間があったので、お隣にある野沢温泉の大湯へ入って汗を流します。もちろん温泉かけ流しで、それは嬉しいのですが、温泉の香りが強めで体が臭くなるのが難点であります。

5974

開店と同時に店に入ります。店内はカウンター席の立ち席のみ。スキーシーズンの盛りには店外にもお客さんが立並ぶとのことですが、すっかり春の雰囲気ではのんびりしていました。スキーと温泉を楽しんでいる外国からのお客さん、地元の若い方が立寄って1杯2杯引っ掛けていく、そんな雰囲気はとても良いです。

2016年3月27日 (日)

早春の甲信州ビール紀行:志賀高原ビール

春の青春18きっぷを使って甲信越のビールをしっかり回ってきました。まずは1軒目の志賀高原ビールさんです。

5964

クラフトビール業界で活躍している志賀高原ビールさんは、スキー場で有名な志賀高原への入り口にあります。湯田中駅からバスで15分ぐらい。渋温泉街を抜けて沓野というバス停で下車します。

5967

このエリアはちょっとした集落になっていて、中心的な建物のひとつは志賀高原ビールを造っている造り酒屋の玉村本店です。集落の通りに面して玉村本店の建物が並んでいます。

5966

これは志賀高原ビールの醸造所の建物です。この日は日曜日だったので、仕込は行われておらず、静まっていました。

5969

事務所棟に販売所があり、玉村本店の製品を試飲することが出来ます。普通酒から吟醸酒まで一升瓶がずらり。一口ずつですが無料で試飲することが出来るのは嬉しいですね。気に入ればその場でお買い上げ。

5968

もちろん志賀高原ビールも飲むことが出来ますが、こちらは有料です。といっても1パイントで600円程度ですから、かなりお得です。

5971

試飲スペースですが椅子とテーブルが用意されているので楽チンです。レジ担当の人が話し相手になってくれるので、ビールが2杯3杯と進んでゆきます。まだ昼前なのにすっかり出来上がってしまいました。

2016年3月15日 (火)

Hop Frog Cafe

白馬ブルワリーの帰りには松本で途中下車して、Hop Frog Cafeに立ち寄りました。以前にも紹介しましたが、旧知のオーナー吉川氏の店で激励とからかいを兼ねての訪問です。

5954

駅前から1本道を歩いて15分ぐらい。まだ着かないの?と心配になりかけた頃に目印にしている銭湯「菊の湯」の看板が見えてきました。もう安心です。半年振りの訪問です。店のつくりは変わっていませんが、存在を示す看板が増えたようです。

この日のビールを見ていると、千葉県木更津市のSong Bird Breweryのビールがありました。こちらのオーナーブルワーとHop Frog Cafeのオーナー、そして私ともお互いに繋がりがあります。そうだ次はSong Bird Breweryを訪ねてみよう。

2016年3月14日 (月)

白馬ブルワリー

先日、長野県白馬村に開業した白馬ブルワリーに行ってきました。白馬村の岩岳スキー場に隣接しています。スキーシーズンには白馬駅前からシャトルバスが運行されていますのでそれを利用しました。1日何度乗っても500円なり。これは便利です。他のスキー場やペンション地区を回るので時間がかかりますが、程よい白馬村散歩になります。1998年長野オリンピックで日本中を熱狂させたジャンプ台も見えてきます。

5897

5898

この建物は以前にはスキー場のロッジとして使われていたようです。雪が多い時季には岩岳スキー場から滑り込めるみたい。将来的にはロッジ時代に使われていた2階の宿泊施設を復活させたいとのこと。

5903

私が訪ねた日にはペールエールとスタウトの2種類が提供されていました。ブルワーさんはイギリス人なので、ホップの香りは控えめのイングリッシュスタイルです。

5953

店内に用意されたタップ数は7個なので、残りのタップにはゲストビールがつながっています。もう少し種類が欲しいなぁというのが正直なところですが、まだブルワリーが立ち上って間もない(販売開始は昨年の2015年12月末)ので仕方ないでしょう。今後に期待です。

ところで
バーカウンターを見ていたら、足載せが古レールでした。かろうじて読める刻印では192?のがありましたから、信濃鉄道~大糸南線時代のものかもしれませんね、、、ときわめて鉄ちゃん的な発見をしてしまいました。


2015年9月 3日 (木)

最後にアウトサイダー

中央線から帰る時に、甲府のOutsider Brewingに寄るのが恒例になっています。

20150824_193857

何度も書いていますが、ここのビールは美味しいし、危険(笑)です。

2015年9月 2日 (水)

松本のHop Frog Cafe

松本に立ち寄りました。目的は新しく開業したHop Frog Cafeに行くことです。オーナーの吉川氏とは以前に同じ職場で働いていたので、激励とからかいを兼ねた陣中見舞いです。

20150824_144151

住所をたよりにGoogle Mapを使って歩いていったのですが、何のことはない、松本駅前からの1本道を歩いていけば15分ぐらい、バス停「市民芸術館」のまん前でした。これを目印にしていけば迷うことはないです。

20150824_144159

私にとってHop Frog Cafeはビールのお店、ビアパブですが、昼間はコーヒーの喫茶店としても機能しています。このコーヒーは評判が良くて、既に常連客がついている様子です。

20150824_151305

大型の保冷庫を改造したビールのサービングシステムは12タップで、長野県のビールを中心にした品揃えです。開業からまだ数ヶ月でしたが、今後の展開が楽しみなお店です。

皆さまご贔屓にお願いします。





2015年8月31日 (月)

里武士ビール訪問記

ヤッホーブルーイングの、同じく以前から行きたいと思っていた里武士さんへ。場所は長野県の野沢温泉です。

20150823_154033


野沢温泉のシンボル的な建物が、温泉街の中心地にある大湯です。ビールを飲む前に入浴させていただきました。ただし湯はかなり熱いので、2つある湯船の1つは水で薄めながら入ることが多いようです。

20150823_154051

さて本題の里武士ビールさん。先の大湯の道を挟んでの反対側です。つまり野沢温泉の中心地にあるのです。よくこの場所に物件を見つけたなぁと感心してしまいます。

20150823_154102

店の構えはお隣の大湯に雰囲気を合わせたようで、木の質感を強調したものになっています。天外のベンチでも飲めるみたいですが、夏休み終盤なので店は空いていました。もちろん店内に入ります。

20150823_161749

店内は意外に狭くてカウンター席のみ。壁の裏手が冷蔵庫と醸造設備になっているようです。里武士という風変わりな名前は、オーナー兼ヘッドブルワートム・リブシー氏の苗字から取ったものです。開業は2014年01月で、日本で最も新しいブルワリーの1つです。小さな設備で醸造量も少なく、と言う今日では飲む機会が無かっただけに、里武士さんの訪問は楽しみでありました。

20150823_162922

里武士を創業したリブシー夫妻(奥様は日本人です)はこの日は残念ながら不在でした。その代わりといっては失礼ですがスタッフの方とお話させていただきました。

リブシー氏がエールの名醸造地のバートンオントレント近くで育ったとのことで、イングリッシュスタイルのエールがメインです。イギリスのパブで使われているハンドポンプがあり、この日はブランエールがつながっていました。これが実に美味い。この1杯を飲むためだけでも野沢温泉に行く価値があります。幸いなことに2015年春に北陸新幹線が開通し、飯山駅からバスが運行されたので野沢温泉へ行き易くなりました。次はいつ行こうかな(笑)。





2015年8月30日 (日)

ヤッホーブルーイングの工場見学会

以前から行きたい行きたいと思っていたヤッホーブルーイングの工場見学会に参加してきました。「大人の醸造所見学ツアー」と名づけられたこの見学会は有料(1,000円)ですが、内容が充実しているとの評判で、私が申し込んだ会は早い段階で定員20人に達したので締め切りになってしまいました。

工場へのアクセスは、新幹線の佐久平駅が最初に紹介されていますが、しなの鉄道御代田駅が最寄ですので、私はもちろんそちらからアクセスします。タクシーで10分ほど。

私は10時50分からのツアーを申し込んだのですが、タクシーで着いた時には9時50分からの会が始まったばかりで、予定を早めてそちらに合流させていただきました。

20150823_100702

まずはパネルを使った醸造行程の説明から始まります。これは大手ビールメーカーさんの工場見学ツアーと同じです。

20150823_101414

大手ビールメーカーさんと違うのは、醸造設備がガラス越しではなくて、身近に接することが出来ることです。醸造行程によっては熱い場所に入ったり、冷蔵されて寒い場所に入ったりと、まさにビール造りの現場を体験することが出来るのです。

20150823_102703

見学が終わって、お楽しみ(^^)の試飲タイムです。5種類のビールを出していただきました。もちろん全部いただきます。この画像にはありませんが、ハイアルコールの「ハレの日仙人」を試飲して見学会終了です。まだ午前中なのに、すっかり出来上がってしまいました。

20150823_111537

試飲タイムの後は売店へご案内です。これは大手ビールメーカーさんと同じ手法ですね。





最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30