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カテゴリー「ビール:東北」の記事

2016年12月19日 (月)

Be Easy Brewing

弘前市に新しく出来たBe Easy Brewingに行ってきました。三沢の米軍基地で勤務していたギャレス氏が立ち上げた新しいブルワリーです。日本に居ついて日本女性と結婚してブルワリーを立ち上げる、、、何だかあちこちで聞いたパターンですね。それはともかくクラフトビールが殆ど無かった弘前という地にブルワリーを立ち上げるという作業は免許申請から大いなる苦労があったと聞いています。その結果、出来たビールはかなりイケていました。

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場所は弘前駅から徒歩15分ぐらい。旧市街とは反対側のロードサイドの店舗が立ち並ぶ道路から一歩入った場所にあります。元はクロス屋の作業場兼倉庫を改装したものでした。広いスペースの醸造所には仕込み釜と1キロリットルのタンクが2つだけで広々としています。設備の設置は工作上手なギャレス氏が手作業で行ったとのこと。

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2階がTap RoomになっていてBe Easy Brewingのビールが飲むことが出来ます。名前は「ギャレスのアジト」。タップの数は10個で、Be Easy Brewingのビールがまだ2種類しかないのでゲストビールが中心になっています。

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創業間もないので「ギャレスのアジト」が繁盛しているとは言いがたいですが、常連さんらしき方が飲んでいたり、近所の方が持ち帰りビールを買いに着たりと、口コミで人気が広がっているみたいです。今後の発展が楽しみなBe Easy Brewingです。

2015年12月 1日 (火)

秋田のBeer Flight

秋田市には何度も通っています。父が秋田県北部出身という縁もありますが、それ以上に秋田市のビールが面白いからです。その主たる理由になっているのはあくらビールですが、名わき役が存在します。その方は戸隠の三浦さんです。

三浦さんといえば日暮里のオコンネル、八重洲のバッカスを経て、故郷の秋田市で蕎麦屋の戸隠を継ぎました。三浦さんが秋田市に着てから秋田市のビールが面白くなったのです。その三浦さんが秋田市に新しい店を出したので、さっそく行ってきました。

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店の名前はBeer Flight。秋田市の古い繁華街である川反エリアから近く、今後の再開発が予定されているエリアです。

店の規模は大きくないものの、タップ数は12で充実しています。アメリカのクラフトビールを中心に日本にクラフトビールもあるようです。ビールメニューをみていると、クラフトビールが根付きつつある秋田市でもかなりチャレンジしています。Beer Flightさんが秋田市のビールへの起爆剤になることを大いに期待しています。


という訳でBeer Flightさんを訪ねました。
昼にあくらビール18周年で大いに飲んで、ホテルで休憩してからBeer Flightさんへ。秋田市でいつも泊まるホテル、グランディア秋田から徒歩で10分ほどなので、とても立寄り易いです。Beer Flightさんに入ったら、あくらビール18周年の片づけを終えた、あくらビールのブルワー長谷川さんがカウンターで飲んでいたので、お隣に立つことに。もちろんビール片手にビール談義です。秋田市の夜が更けてゆきました。




2015年11月30日 (月)

あくらビール18周年

あくらビールの18周年記念イベントに行ってきました。

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あくらビールには何度も行っていますが、周年イベントに行くのは15周年以来の3年ぶりです。会場はあくらビールの醸造所に隣接しているレストラン プラッツで、いつもはカフェで飲み食いしているので、こちらに足を踏み入れるのも3年ぶりです。

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当日のプラッツでは、あくらビールのほぼ全種類に加え、店舗向けの限定ビールまで出されていて、大いに満足させていただきました。18周年おめでとうございます。

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プラッツの2階にも久しぶりに上ってみました。古い酒蔵を改装した建物で、屋根を支える梁にはうっとりしてしまいます。





2015年8月10日 (月)

みちのく福島路ビール訪問記

東北ビール紀行の2軒目はみちのく福島路ビールへ。福島駅からバスで30分ぐらいです。以前は施設の前までバスが通じていたのですが廃止になってしまいました。土湯温泉への路線バスの「自治研修センター」から坂道を登って徒歩10分です。

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みちのく福島路ビールは、聖アンナ教会を中心にした観光施設のアンナガーデンの中にあり、現地の売店でも飲むことが出来ます。

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レストランではないのでプラカップでの試飲ですが、醸造所出来立てのビールはとても美味しいですね。

2015年2月 2日 (月)

たざわこ芸術村で温泉&ビール

秋田内陸縦貫鉄道の後には、たざわこ芸術村を訪ねて田沢湖ビールを味わうのが、私の定番になっています。

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たざわこ芸術村はちょっと辺鄙な場所にあるので、角館駅から送迎バスが運行されています。このバスに何度お世話になったことか!。今回もたざわこ芸術村のホテルに宿泊します。冬の日~月なのでお得なプランが設定されてるので、コストパフォーマンスが良いです。

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早めにチェックインしたので、まずは食事処ばっきゃで夕食です。1時間飲み放題に小皿料理3品を付けて2000円。こちらもコストパフォーマンスが良いです。食事を楽しんで、部屋に戻ってしばしの休憩してから温泉施設へ。

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再び、食事処ばっきゃへ。

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飲み放題コースの第二ラウンドです。飲んで食べて、酔っ払って、おやすみなさい。

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ぐっすり寝て、起きて、朝風呂です。この時期は宿泊客が少ないようで、浴場を独占です。朝からのんびりまったりしています。これらの楽しみがあるからたざわこ芸術村訪問はやめられません。

2012年12月10日 (月)

田沢湖ビール

あくらビールの15周年パーティの翌日には、田沢湖ビールを訪ねました。この2つのブルワリーを組み合わせて訪ねるのが私のいつものパターンです。今回は秋田から「こまち」で出発です。

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田沢湖ビールは何度も訪ねているので勝手がわかっているつもり。今回は少し早く着いてしまったので、レストランの周辺を散策します。

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ちょっとした遊歩道になっているので、開店前の時間つぶしにはちょうど良いです。

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店の中の様子。広々とした店内は清潔感があって心地よいです。窓際のテーブル番号1が私の定番の場所です。1時間の飲み放題コースにピッツア、それにポテトフライを付けるのが、これまた私の定番コースです。いつもランチタイムで独り飲み放題をやっているので、店員さんに顔を覚えられてしまいました。

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田沢湖ビールの(実質的な)最寄り駅は、よく間違えられますが、田沢湖駅でなくて角館駅です。駅から少し離れているので、角館駅から無料のシャトルバスを走らせています。とても便利な存在で、今まで何度乗ったことか!。今回もバスに乗って角館駅に戻りました。

2012年12月 2日 (日)

あくらビールの15周年

12月2日にあくらビールが15周年を迎え、記念イベントが開催されました。あくらビールのファンとしては参加しないわけにはいきません。

あくらビールの活躍は、このブログでも何度か紹介させていただきました。秋田というクラフトビールとは縁が薄かった場所に「ビール」を根付かせ育てたのは、あくらビールの努力の賜物であります。もちろんあくらビールを支えている秋田の飲食店さんやファンの存在を見逃すわけにはいきません。今回の15周年記念イベントは、みなさんが一堂に会する場となりました。

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会場は、私がいつも訪ねているカフェと、隣のレストランプラッツの2会場制。レストランに入るのは久しぶりです。広いレストランですが、15周年を祝うお客さんで満員でした。私のように東京から訪ねたもの好き(笑)もいたようですが、殆どは地元の方のようです。


これから何処のビールが伸びてきますかね?と業界の方に問われて、答えた数箇所のビールのひとつに秋田のあくらの名前をあげていたのは5〜6年前の話し。返答に東京でも???が連続していました。あちこちでの疑問符に自信を失いかけたこともあるけど、当時の判断が間違いではないことを、今日のあくらビールのイベントの盛況が証明してくれます。
あくらビールさん、15周年おめでとうございます。

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2012年2月 3日 (金)

温泉、ホテル、そして田沢湖ビール

先日は田沢湖ビールを訪ねました。田沢湖ビールがある秋田県仙北市は寒くて雪深いところ。ビールだけでなく温泉と暖かい料理欲しい場所でもあります。今回は田沢湖ビールを運営している田沢湖芸術村のホテルの宿泊しての訪問になりました。

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温泉ゆぽぽでは日帰り入浴も出来る。それ故に湯船も広々としていますが、冬の夜に入浴するお客さんの姿は少なく、私の時には独りでした。これ幸いにと、浴室の画像を紹介します。大きな窓からは雪化粧した内庭をゆっくり眺められます。

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湯上りには田沢湖ビールです。棟続きの「ばっきや」は和風居酒屋ですが、醸造所併設のレストランと同じく田沢湖ビールの全種類が飲めます。1時間の飲み放題に小皿料理が3品付くセットは2000円!と、とてもお値打ち感があります。

予約したホテルの部屋は和室でした。建物はやや古びていて建具は擦り切れている箇所がある。そしてアウトバスは人気がないのでしょうかねぇ。割安なプランが設定されています。でも部屋付きのユニットバスに入るよりは、大浴場の温泉に入った方が気持ちよくありませんかね?。深夜にふと目覚めたとき、タオルを持って大浴場に行き、広い湯船を独り占めする快感は何者にも代えがたい、と思うのです。

2011年11月30日 (水)

田沢湖ビールのランチタイム

あくらビールで楽しい夜を過ごして、その日は秋田市内に泊まった。翌日は同じ秋田県にある田沢湖ビールを目指します。秋田駅から列車で1時間ぐらい。武家屋敷で有名な角館で下車して、田沢湖ビールのレストランには正午過ぎに到着です。

紅葉の観光シーズンが終わった初冬の田沢湖ビールのランチタイム。時に雪が強く降るあいにくの天気ですので、今までの経験ではレストランは落ち着いた雰囲気だと思ったのですが、どうやら若い御婦人のグループの予約が入っているようで、顔馴染み(笑)の店員さんはその準備に追われていました。

私が頼むのは1000円の1時間飲み放題コース。常時5~6種類ある田沢湖ビールさんすべてを飲むには時間が足りないけど、ランチタイムなのでがっついても仕方ない。適当に数杯飲むにはちょうど良いプランです。これにハーフサイズのピザを1枚付けてもらうのがいつものパターン。

やがて御婦人のグループが入ってきました。この年代の女性は元気だ。店が大いに賑やかになります。会話の内容は解らないけど、BGM代わりに聞き流しているには心地よいです。御婦人たちは食後のコーヒーを飲んで次の目的地へ。こららも時間が来たので退散することにしましょう。

2011年11月28日 (月)

あくらビールのブルワーを囲む会

先日は秋田市内のあくらビールで行われた「ブルワーを囲む会」という趣旨の飲み会に参加してきました。催したのは同じく秋田市内の蕎麦屋「戸隠」の若旦那さん。八重洲「バッカス」の店長だった方といえばビール業界の方は解るでしょう。秋田に戻って実家の蕎麦屋を継ぎつつ、あくらビールのブルワーさんと組んで秋田であれこれとイベントを仕掛けて、最近のあくらビールの上り調子を支えているKEY MANの一人です。
場所はアクラビール醸造所2階にあるビアカフェあくらさん。囲む会といっても実態はあくらビールのコアなファンのみなさんと、ブルワーさん戸隠さんのご家族を交えての集まりで、それ故に濃い話しが出来ました。まだまだ数は少ないけど熱心なファンに囲まれているあくらビールさんの更なる発展に期待したい。

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