無料ブログはココログ

カテゴリー「ビール:関東」の記事

2017年3月 6日 (月)

Songbird Brewery

横須賀から東京湾をほぼ一周、木更津へ。

Songbird0542

逗子発君津ゆきに乗ってグリーン車で寛ぐと思っていたら、この時間帯は東京駅で乗換えとのこと。案の定のトラブルで接続しませんでした(涙)。日ごろの行いが悪いから、このような目にあいます(苦笑)。東京、千葉で乗換えて、さらに木更津で乗換えて久留里線の上総清川で下車して徒歩10分、着いた時には予定より1時間遅れだったので、着いた時にはすっかり日が暮れていました。ですから看板の明かりが頼りなのですが、消されていました(笑)。隣のお店の明かりを目印に到着です。

こちらのSongbird Breweryは以前にも紹介しました。旧知のブルワー夫婦にお子さんが産まれたので会いに行ったのですが、お子さんが体調を崩されたとのことで会えませんでした残念です。

Songbird0543

このSongbird Breweryは1回の仕込が100リットルぐらいで、小規模醸造ならではの多彩なビールが面白いです.小さな事務所の店頭は常連さんのたまり場になっています。この日は地元のオッサンと英語教師の外人さんが飲んでいて、私も仲間入り。楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)。

2017年3月 5日 (日)

横須賀ビール

18きっぷ期間が始まったので、さっそくビール巡りに行ってきました(^^)。まずは横須賀に新しく出来た横須賀ビールさんへ。湘南新宿ライン逗子ゆきから乗り継いで、自宅から2時間ぐらいの汽車旅です。

0316



JR横須賀駅から15分ぐらい歩いた、横須賀の商店街に近い場所にあります。京急の横須賀中央の方が近いみたい。

0296

1回の仕込が500リットルで、1000リットルのタンクが2器、500リットルが2器の組み合わせで、設備は1階のガラス越しに見えます。開業間もないのでビールはペールエール、ジンジャーエール、ウィート、IPAの定番4種類だけ。今後は限定モノも造りたいとのこと。

0314

1階は立ち飲みカウンター、2階がレストランで、パイントが680円グラスが500円の価格設定です。1階が税込み、2階が税別と差を付けています。

母体は地元の居酒屋さんで料理も凝っているみたい。今回は立ち飲みカウンターでビールだけだったのですが、次回は食べながらを飲みたいものです。

2016年4月 5日 (火)

BLUE MAGIC

プレストンエールがあるジョイフルホンダから宇都宮市街に戻って、まだ時間があるのでBLUE MAGICさんへ。駅から歩いて15分ぐらい、宇都宮市街の真ん中にあります。

20160403_195235_1

飲食店街のビルの1階に醸造所とブルワリーパブがあり、地元の方のたまり場になっています。

20160403_200353_1

既に何杯も飲んで出来上がっているので、ティスティングセットを選びました。このBLUE MAGICさんはフルーツビールが得意で、美味しくいただきました。

この日、カウンターに立っていたのは、元プレストンエールの須藤さんです。次の場所の準備中で、彼の今後の活躍に期待したいです。


2016年4月 4日 (月)

久しぶりにプレストンエールへ

逗子駅に戻って、横須賀線か湘南新宿ラインのグリーン車に乗って、全く別のエリアに休憩を兼ねて移動するのが私のパターンです。今回は宇都宮を目指しました。

20160403_183247

私にとって宇都宮といえばプレストンエールです。旧知のブルワーである菊地さん須藤さんが退職されて足が遠のいていましたが、菊地さんが復職されたと聞いたので挨拶に伺いました。日曜日にアポ無しで行ったので御不在でしたが、顔見知りにスタッフさんに挨拶させていただきました。宇都宮詣でが復活したようです。

2016年4月 3日 (日)

15brewery

神奈川県葉山町に新しく開業した15breweryに行ってきました。

15brewry0006

逗子駅から葉山町へのバスに乗って10分弱、「風早橋」のバス停の近くです。逗子駅と葉山町のバスルートは2つあって、「山手回り」に乗らなければならなかったのですが、私は間違って「海岸回り」に乗ってしまい、15分ほど歩いて現地に到着です。

15brewry0001

私はスマホの地図を見ながら歩いていったのですぐに解りましたが、大きな看板が出ていないので、通り過ぎてしまうかもしれません。

15brewry0003

15brewry0002

いつもは夕方からの営業ですが、日曜日だったので昼過ぎから営業していました。closeの札がopenに変わったと同時に店内に入ります。

15brewry0004

店内は飾りつけは最小限にした質素なもの。アマチュアカメラマンであるオーナーさんの作品が飾られています。

15brewry0005

タップ数は5個ありますが、この日は3種類のビールが出されていました。ヴァイツェン、IPA、ポーターの3種類です。ヴァイツェンは特徴の香りが出ていなくてちょっと拍子抜けでしたが、あえて香りを抑えているとのこと。ポーターは黒糖系の甘みと香りを残したスィートスタウトで、好感が持てました。

この15breweryが立ち上ったのは今年になってからで、まだまだという感がありましたが、日曜日とはいえ、まだ昼の時間帯に地元の兄ちゃんのたまり場になっていることには感心しました。一人で切り盛りしているオーナーさんの人柄なのでしょう。地元に密着した小規模ブルワリーというスタイルは有りだと思います。




2016年3月21日 (月)

東京湾をぐるっと一周SONG BIRD BREWERY

横須賀のアメリカ海軍の基地でSHARKY'S BREWERYを飲んだ後は何処へいくか?。横須賀線で逗子まで戻れば様々な選択肢があります。逗子始発の湘南新宿ラインに乗れば宇都宮まで1本です。宇都宮には馴染みのブルワリーや店があります。

今回は逗子始発の横須賀線から総武線へ直通する君津行きに乗りました。このエリアにはSONG BIRD BREWERYがあります。東京湾をぐるっと1周するかたちになりますが、酔い覚ましを兼ねた居眠りにはちょうど良いです。もちろんグリーン車の階下席を奮発します。

Songbird5963

木更津で久留里線に乗換えて、2つ目の上総清川で下車して徒歩5ぐらい。大きな看板が見えてきます。看板に反して醸造設備がとても小規模なのはSONG BIRD BREWERYの特徴のひとつ。Tasting Roomと称している店頭のスペースは地元の方の格好の休憩所です。買物帰りに立寄る地元のオバチャン、犬の散歩の途中のオッサン、遠方から来るビアマニア(笑)、応対するのはオーナーの奥様です。オーナーがビールで頑張っている以上に奥様の笑顔がSONG BIRD BREWERYの一番の魅力です。


2016年3月20日 (日)

SHARKY'S BREWERY

SHARKY'S BREWERYというブルワリーがあります。1990年からビールを造っている日本のクラフトビール業界ではベテランの存在ではありますが、今まで紹介されることは殆どありませんでした。

Sharkys5956

何故に知られていないのか、それはこのSHARKY'S BREWERYが横須賀のアメリカ海軍基地内にあり、日本国内には流通してないからです。SHARKY'S BREWERYのビールを飲むには基地内に入らなければなりません。

横須賀のアメリカ海軍基地では年に数回に一般開放のオープンデーがあり、今回はそれを使いました。このオープンデーはなかなか好評のようです。入場には長蛇の列で、1時間ほど並びました。全ての入場者にセキュリティチェックが行われているためです。現役の海軍基地ですから仕方ないですね。

Sharkys5957

ビールは4種類ぐらい出されていました。どれもアメリカで一般に流通しているビールのように強く冷やされていました。ボックだったかなー、ストロング系も冷えひえで、私は思っているクラフトビールとは路線が違うみたい。

ただ、1杯600円のビールが、本当にパイントの量だったのはとても好印象です。この日の天気は今ひとつでしたが、好天の太陽の下で飲んだら、印象が全く違ったのかもしれません。


2015年8月 4日 (火)

SONG BIRD BREWERY訪問記

久々の新規訪問です。逗子のヨロッコビールから横須賀線・総武快速線を使って、東京湾をぐるっと半周して着いたのは木更津でした。こちらにSONG BIRD BREWERYが新たに開業したのです。
最寄り駅は久留里線の上総清川駅で、そこから徒歩5分です。ただ久留里線は関東の路線網でも屈指のローカル路線で運転本数も少なめです。次の列車まで時間があったので、路線バスを使うことにしました。目指すバス停は「市立祇園小学校」で、ここからも徒歩5分ぐらいです。

Img_2585

何処にあるのかな~とスマホのMapを使って歩いていたら、大きな看板が見えてきました。これなら迷いませんね。

Img_2587

看板は立派ですが、醸造設備は思い切り簡素なものでした。今まで見学させていただいたブルワリーのなかでもトップクラスです。だから美味しくない、、、ということは全く無いです。肝心のビールはかなり頑張っています。

Img_2586

SONG BIRD BREWERYではビールを試飲出来ます。ビールはやや荒削りな感じがしますが、とても良く造られています。今後の成長に大いに期待出来るブルワリーですね。

このSONG BIRD BREWERYを経営しているのは若い御夫婦さん。お互いに助け合いながらブルワリーを切盛りしている様子を身近に感じることが出来ます。家族経営のブルワリーに興味を持つ方が少なからずいるようで、私が訪ねた際にも地元の方が何人かビールを買い求めてきました。その一人は外国からの英語の教員さん。自転車で来て、1杯ひっかけながらおしゃべりをしていく。欧米の小さなブルワリーみたいで、とても雰囲気が良かったです。

2015年8月 2日 (日)

ヨロッコビール再び

久しぶりにヨロッコビールを訪ねました。逗子駅前は海水浴客でいっぱいです。夏の暑い盛りで日差しもきつい道を15分ぐらい歩いただけで汗だくです。早くビールが飲みたいです。

Img_2581

ヨロッコビールのタップルームになっているBeach Muffinさんは古くからの喫茶店です。落ち着いた雰囲気の店の構えで、暑さでぼんやり歩いてると通り過ぎてしまいます。隣がコンビニだったのでそれを目印にしていたのですが、いつの間にか廃業していました。改めて目印はこれにしましょう。

20140727053_2

暑いので、さっさとお店Beach Muffinに入ります。

Img_2583

この日は4種類のビールが出されていました。この時期らしい爽やかなビールです。ただポーターはちょっと色が薄いかなー。でも病み付きになる美味しさで、また通ってしまいそうです。

2015年6月15日 (月)

プレストンエールの醸造者交代へ

プレストンエールの醸造長を永らく務めていた菊地さんが退職されました。菊地さんとプレストンエールはJapan Beer Timesで詳しく紹介されているので参照してください。

初めてお会いしたのは2004年7月25日で、まだ千葉ニュータウン店で醸造していた頃です。その頃の私は精力的にビール醸造所巡りをしていました。、ホームセンターにある醸造所って面白いなぁ、その程度の動機で訪ねたプレストンエールでしたが、飲んだビールはとても美味しくて、カウンターでビールを注いでいた菊地さんと話し込んでしまいました。もう10年前のことなのですね。

P7250989

これが菊地さんとのお付き合いの始まりです。それ以来、私が関わるビールのイベントには必ずプレストンエールの名前を出しました。そして菊地さんは私の無理な要望にも応えてくれました。 プレストンエールは菊地さんを基礎にさらに発展するでしょう。ただプレストンエールに菊地さんが居ないことをとても寂しく思うのです。

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30