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カテゴリー「ビール:関東」の記事

2009年8月22日 (土)

GBCのビアツアー

先日、私が参加しているGood Beer Clubのビールツアーに行ってきました。行先は去年と同じプレストンエールさん。去年と違うのは、女性が多かった去年に比べて、今年は男性だけ、しかも全員がオヤジだったことです。新宿駅で集合してから宇都宮まで、朝からオヤジモードの会話が炸裂します。

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プレストンエールさんに着いて、まずは乾杯・・・というより宴会の開始です。ビールが入るとオヤジさん達は元気です。

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醸造所見学をさせていただきました。ビール造りに興味ある方から鋭い質問が連発します。

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秘蔵?のはずのレシピを取出して、解説していただきました。

プレストンエールさん、ありがとうございます。またお伺いしますね。

2009年6月17日 (水)

厚木ビール

Good Beer Clubのビールツアーが催されたので、私も参加してきました。行先は神奈川県厚木のさがみビールさんと厚木ビールさん。私は用事があったので、厚木ビールさんからの参加になりました。

厚木ビールの醸造所&レストランは、本厚木駅からバス5分徒歩5分の、かつ国道246号線にも近いのでアクセスしやすい場所にあります。このエリアのビールといえばサンクトガーレンさんが有名で、宣伝上手なサンクトガーレンさんの影に入ってしまい、地味ではありますがビールの方はなかなか頑張っている印象があります。ハニーエールは蜂蜜の香りが適度に残っていて好印象です。もう少し有名になって欲しいビール醸造所の1つです。

毎週土曜日にはブルワーさんがレストランのカウンターに立たれていますので、訪ねてビール談義も面白いです。

2009年5月10日 (日)

プレストンエールでビール造り(役得?)

せっかくビール醸造所に来たのですから、目の前にビールがいっぱいあるのですから、試飲をしましょう。

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慣れない作業で疲れたので、ちょっと腰掛けて一杯。飲んでいるのはプレストンエールのスタウトです。苦味が効いていて、体に染み込んでいきます。

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次に飲んでいるのは、POPEYEオリジナルビールのBABAKAN。段々と盛上がってきました。

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ついに椅子とテーブルが登場してしまいました(笑)。宇都宮といえば餃子でしょう、ということで隣のフードコートから餃子を買ってきて、テーブルの上に並べます。ビールが大好きな私たちですから、ついつい飲んでしまい、すっかり酔ってしまいました。

2009年5月 9日 (土)

プレストンエールでビール造り(酵母投入)

綺麗な麦汁が出来上がったので、いよいよ酵母を加えて発酵させますが、その前に一仕事。発酵に使うタンクを洗浄します。

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薬品を使って滅菌したタンクに熱水を流してすすいでいます。

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洗浄した発酵・貯酒タンクに麦汁を移して、いよいよ酵母を投入します。とても重要な作業なので、此処はブルワーさんにお任せしました。私たちは見守るだけです。

最後に酵母を活性化させるために酸素を吹き込みます。

これでビール造りのうち仕込作業は終了。上手く(美味く)発酵してくれれば、熟成を経て製品として出荷されます。プレストンエールのIPA、6月には両国ポパイに出荷されますので、是非とも飲みに来てくださいね。

2009年5月 7日 (木)

プレストンエールでビール造り(ホップ投入)

糖化を終えた麦汁を煮沸して、ホップを加えます。

ホップはレシピを見ながら予め計量しておきます。今回は生ホップではなくて、エキスを抽出したペレットを使いました。はかりの目盛りを見ながら、あと10グラム、あと1粒と、厳密に計量していきます。

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煮沸している麦汁にホップを投入します。沸き立つ湯気で何も見えませ~ん。

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4~5種類のホップを投入します。

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今回のビールはIPAなので、そちら向きのホップを多めに投入します。

最後のホップを投入して、ブルワーさんがチェック。良い麦汁が出来ましたと、笑顔です。

プレストンエールでビール造り(糖化)

投入した麦芽を、ビールの原料となる甘い麦汁にする作業を糖化といいます。

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先ほど投入した粉砕麦芽を攪拌して、糖化に適切な状態にならします。

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このあたりにはブルワーさんのノウハウがあるようです。ブルワーさんが手本を示した後に、私たちが大雑把にならして、最後にブルワーさんが仕上げます。

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麦汁は2つの釜を行ったり来たり。麦芽の殻がフィルターの役目をして、麦汁が段々と澄んできます。綺麗な麦汁をつくること、これは綺麗なビールを造る第一歩のようです。

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糖化の途中で何度かチェックします。糖化の測定は何種類かあるようですが、プレストンエールでは釣り道具の浮きのような比重計を使っています。数値を取ると、、、目標としていた数値だったようです。

2009年5月 6日 (水)

プレストンエールでビール造り(麦芽投入)

粉砕した麦芽を釜に投入します。

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投入口は釜の上にあるので、足場の上に立って、重い袋をよいしょと持ち上げます。床に詰まれた麦芽の袋をバケツリレー状態で搬送します。

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袋にぎっしり詰まった麦芽をよいしょと持ち上げて投入します。規模が大きな醸造所では機械で行うのでしょうけど、プレストンエールはとても小規模なので人力で行います。穏やかな表情のプレストンエールのブルワーさんが、実はマッチョだという理由が解りました。

2009年5月 5日 (火)

プレストンエールでビール造り

ビールの業界に深く携わっていますが、私はビールを造ったことがありません。最近はBOP(Brew on Premises)でごく小規模な設備を使ってビール造りを体験し、自ら造ったビールを飲めるようになっています。以前に紹介した札幌のカナディアンブルワリーや宇都宮の栃木マイクロブルワリーなどがそう。私自身も興味を持っていたのですが、以前から懇意にしていただいている宇都宮市のプレストンエールさんが、ビールを一緒に造りませんか?と声をかけていただいたので、職場の若い衆4人と一緒にビールを造ってきました。

ビール造りには何段階もの行程がありますが、原料の麦芽を粉砕機(モルトミル)で粉砕することから始まります。プレストンエールで使われている粉砕機がこちら。

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思ったより質素な機械です。今回使用した○○キログラムの麦芽を粉砕するのに90分ぐらい時間がかかるとのことですが、私たちが到着する前に作業は終わっていました。粉砕された麦芽は白い粉末と茶色の殻になっています。

さて、この粉砕機は白い粉になった麦芽をあたりに撒き散らします。機械の内部に入った麦芽を掃除して粉砕機をメンテナンスするのは、醸造担当者の仕事のひとつです。機械のカバーをあけてギヤ部分の麦芽の粉を丁寧にふき取っています。

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普通の醸造所ならば粉砕機が置かれた部屋があって、粉だらけになっているのですが、プレストンエールでは、買物に来ている一般のお客さんが通るデッキで作業を行いますので、、床を掃除するのも仕事のひとつ。モップをぬらしてふき取っていきます。これは私たち、特に若い衆が作業をしました。

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この行程はビール造りの下準備の段階で、次回からいよいよ醸造所の内部に入っての作業になります。

2009年2月20日 (金)

多摩の恵で宴会

ちと古いネタですが、私が参加しているGood Beer Clubの新年会で、東京都福生市の石川酒造を訪ねました。「多摩の恵」というブランドでクラフトビールを造っています。

最寄り駅は拝島駅。JRの青梅線、五日市線、八高線と西武拝島線が接続する鉄道の要所です。新宿から中央線快速に乗れば1時間ぐらい、東京の西側に住んでいる者には行きやすい場所です。

尤も東京の東側に住んでいる方には、同じ東京なのになんでこんなに時間がかかるのかと思われるようです。奥多摩にハイキングに行く気分のようで、実際にそのように使われる方々も多いみたい。

拝島駅からは徒歩15分ぐらいですが、タクシーでも1メーターなので人数が集まればそちらの方が手軽です。醸造元の石川酒造では現在でも日本酒「多満自慢」とビールを造っていますが、石川酒造の敷地内は綺麗に整備され、売店やレストランが営まれています。酒造りを見守る御神木を中心に配置された建物の雰囲気は、私が今まで訪ねたビール関係の施設では抜群のものがあります。

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雰囲気が良いし、ビールレストランだけでなく蕎麦どころ、日本酒のお店もあるので、ビールに拘っていない友人達でも安心して案内することが出来るのです。何度かも使わせていただきましたが、みな満足していました。この石川酒造をKEYにして、奥多摩あたりのハイキングを組合わせてグループ旅行を企画出来れば、あなたも名幹事の仲間入りです。

2008年12月18日 (木)

栃木マイクロブルワリー

牛久ブルワリーに続いて宇都宮市の栃木マイクロブルワリーを訪ねました。今年の8月頃に開業した新しく、文字通り小さなブルワリーです。

このブルワリーを1人で切り盛りしているブルワーさんは、以前には那須高原ビールさん、日光ビールさんを造っていました。独立されて自宅に自らのブルワリーを立ち上げています。このブルワーさんが造っているビールがとても良し。それ以上にビール造りへのブルワーさんの考え方にとても興味を持ちました。

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久々に「当たり!」に出会いました。今後の展開に注目したいと思います。

併設のブルパブは有りますが、醸造所全部をブルワーさん独りで切り盛りしているので、火曜日水曜日の定休日の他にも不定休があるみたい。訪問される際には事前に連絡しておいた方が良いでしょう。

サイトを紹介しておきます。

http://www.beatclub.jp/microb/

この栃木マイクロブルワリーさんと、古巣の那須高原さん、日光ビールさん、エリア的に近いろまんちっく村と、そしてプレストンエールさんは、あれこれと情報交換をしているようです。将来的には山陰エリアのように共同でイベントを開催したいとの希望もあるみたいです。今後に大いに注目しています。

2008年12月17日 (水)

牛久ブルワリー

茨城県牛久市にある牛久ブルワリーに行ってきました。

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牛久ブルワリーは、電気ブランや神谷バーで有名な酒類メーカーの合同酒精が運営している、「食」と「酒」を楽しむ施設です。かつてはこの施設でワインが造られていました。堂々たる事務室(本館)が出迎えてくれます。

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ワインを発酵させた建物は創業者の神谷傳兵衛記念館に、貯蔵庫はレストランになっていて、国の重要文化財にしていされています。

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記念館にはワイン醸造に使われていた巨大な木樽がズラリ。薄暗い地下の貯蔵庫の壁には蔵持ち菌がびっしり付いていました。かつては、この施設の背後に広大な葡萄畑が広がっていたようです。古い写真が記念館の資料室に展示されていました。

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肝心のビールの醸造所とレストランは敷地の端にあります。

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大きな窓から敷地の内庭が見えて、なかなか雰囲気が良いです。

冬の冷たい雨が降っていたので、その時はビールよりは暖かい料理とワインという気分で、もちろんこちらで販売されているワインも飲むことが出来ます。ビールはちょっとという方にもお勧めできますよ。料理はなかなか美味しかったです。

2008年10月15日 (水)

川場ビール

前回の嬬恋高原ブルワリーに続き、今回も行きづらい場所のビール屋さんです。場所は群馬県川場村、、、と聞いてスキーが好きなら川場スキー場の近く?と思われるでしょうけど、割とメジャーなスキー場以外にはこれといった観光地も無い、関東地方北部山沿いの静かな村なのです。そこへ行くにはJR沼田駅からバスを使うのですけど、定期バスではありますが、1日に数本という少なさなのです。ビール巡りも楽では有りません。

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さて、川場ビールは、「田園プラザ川場」という道の駅の中にあります。この道の駅はなかなか設備が充実していて、道の駅の人気ランキングでも上位の常連さんのようです。なるほど入ってみると大規模だし綺麗。土産物屋の質、量ともに充実しています。その充実した設備の中心的存在が、川場ビールの醸造所とレストラン、そんな構図のようです。

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画像では解りづらいですが、建物の前に池を配していて雰囲気は良いですし、醸造所も一緒になっていて規模が大きな建物は見栄えも良いです。ビールはどうでしょう?、期待してしまいました。

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ビールはピルスナーとヴァイツェン、スタウト、それに限定のボック?があったかと。

正直なところランナップに古臭さを感じずにはいられません。地ビールでは人気のヴァイツェンを入れるのは仕方ないにしても、ピルスナーとスタウトの組合わせはいかにも古い。この店はドイツ系?、イギリス系?と思ってしまいます。ヴァイツェンの出来がまぁまぁだっただけに、考えてしまいました。

2008年10月14日 (火)

嬬恋高原ブルワリー

遠くに行くだけが旅ではない、と前回の書込みしましたが、今回は有数の“秘境”系のビールを紹介しましょう。場所は群馬県の嬬恋高原です。浅間山の北側に位置していて、高原野菜の産地でもあります。畑が広がる景色の中にブルワリーが有るのですが、その景色に行くまでが大変です。

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あれこれ調べましたが、嬬恋村が夏休みのみに運行している観光巡回バスを使うしか訪問手段が無いようです。これを使えばブルワリーの数百メートルの場所まで行くことが出来ます。という訳で観光巡回バスの運行時期に合わせて訪問するのですが、昨年(2007年)に行こうとしたら、体調不良と寝坊で行けませんでした。改めて今年の訪問となります。

訪ねた日の朝は曇り空。でも現地に行けば小雨が降っています。数百メートルとはいえしっとり濡れてしまいました。

現地に行って撮影するのは常ですが、この時の画像は私の手違いで消去してしまいました。私と嬬恋高原ブルワリーとの相性は悪いようです。

という訳で初めて訪ねた2001年の画像を使って紹介します。白状しますが、この時はクルマで行きました。秋晴れの良い天気でした。

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今回は晩夏の冷たい雨が降っています。気分は今ひとつ盛り上がりません。だからという訳では有りませんが、嬬恋高原ブルワリーと私の好みとの相性も悪いようです。

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ピザは美味い。他のイタリアンの料理も美味しそうです。浅間山の景色も良い。あとはビールと私の相性でしょう。今後に期待したいと思います。

2008年10月10日 (金)

多摩の恵で宴会

九州のネタを散々書いた私が言うのは何だけど、遠くに行くだけが旅ではない。今回は私の家から一番近いと思われるビール屋さんの事を書きましょう。

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私が参加しているGood Beer Clubの多摩支部長が交代するので、此処を舞台にしての宴会が開催されたのでした。

場所は拝島駅から車で数分の住宅地。白壁に囲まれた酒蔵が石川酒造です。この地で創業したのは1863年だとか。「多満自慢」のブランドで、東京の日本酒として有名な銘柄の一つです。その石川酒造が造っているビールが、「多摩の恵」です。

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かつて酒造りをしていた建物を改装して、「福生のビール小屋」というイタリアン系のビールレストランや、日本酒を出している蕎麦屋、売店などが営業しています。御神木の夫婦欅をちゅうしんに、多くの木々に囲まれていて、雰囲気はとても良し。料理もお酒も、そしてビール!!も特に美味しく感じられます。

春には、「福生のビール小屋」の前の八重桜が満開。ライブコンサートも行われているようです。夏には蝉の大合唱。秋は落ち葉の吹雪、冬には蕎麦を食べながらの熱燗も良いでしょう。四季折々の風景に囲まれています。 この場所が新宿から中央線に乗れば1時間程度で行けるのです。予定の無い休日にふらっと行けますし、奥多摩あたりのハイキングと絡めて行くにも良し。あれこれのパターンに組み合わせられる場所です。

2008年7月24日 (木)

プレストンエール ツアー

7月20日にGood Beer Clubのビアツアーとして栃木県のプレストンエールを訪ねました。このプレストンエールは何度か紹介していますが、地味だけど綺麗な造りで好感を持っています。そちらへビール好きの仲間を案内することにしました。

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プレストンエールはホームセンター、ジョイフル本田宇都宮店の中に醸造所がありますが、この店が巨大で初めて行った人は迷ってしまいます。プレストンエールを扱うイタリアンレストランが有りますが、今回はあえてフードコートのテラスに席を設けました。その理由は、

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プレストンエールの醸造者の菊池さんが、テラス席で自ら造ったビールの立売りをしているのです。その姿を見ながら私たちは飲んでいました。別な見方をすればとても失礼だったかもしれませんが、菊池さんはにこやかにビールを注いでくれました。

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また仕事の合間に私たちツアーの相手をしていただきました。決して広くない醸造所です。それでも熱心に、たっぷり説明していただきました。

2008年6月 3日 (火)

プレストンエールのCatfish Head

 麦酒倶楽部POPEYE向けの限定ビール、Catfish Head(アメリカのDogfish headのパロディ)を飲みました。とても素晴らしいダブルIPAに仕上がっています。これ以上のダブルIPAは飲んだことが無いです。

 このCatfish Headを造ったのは、栃木県宇都宮市のホームセンター「ジョイフル本田」のプレストンエールです。以前から綺麗なビールを造って、私は大いに注目していました、また醸造担当者の菊地さんとは個人的に親しくさせていただいています。POPEYE常連さんに絶賛されたCatfish Head、まるで我がことのように嬉しく思っています。

2008年5月21日 (水)

厚木ビール

厚木ビールは残念ながら有名ではないけど、個人的にはとても注目しています。それはクラフトビール業界には珍しく、マッチョなブルワーさんがとても魅力的・・・・(笑)、というだけでなく、自分の好みに合っているからです。

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店は本厚木駅からバスで5分ぐらい、国道246号線の近くにあります。1階が醸造所とカフェ、2階がレストランという組み合わせ。建物は地味ですが、派手な看板を出しているので解りやすいです。

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厚木ビールの看板銘柄は「しそエール」です。これは置いておいて、ハニーエールの香りとほのかな甘み、マリンブルースタウトの深い深い漆黒はとても好きなのですけどね。もう少し注目されても良いと思うのですが・・・・。

2008年2月 1日 (金)

箱根ビール

箱根旅行の締めは箱根ビール。かまぼこで有名な鈴廣が造っているビールだ。同じ敷地内に箱根ビール蔵というレストランが有るので、利用された方も多いでしょう。広い駐車場を設けているので、箱根駅伝の中継所にもなっています。

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さすが鈴廣なので、料理は練り物が中心です。そして海の幸。これら料理がなかなか美味しいのです。私のようなビール好きだけでなく、家族全員で楽しめる場所です。昼間は観光バスでの団体さんで大いに賑わっています。

ビールの方は造り慣れている様子で、美味しくいただきました。赤みが強いエールやスタウトが良かったです。

2008年1月15日 (火)

プレストンエール

先日、時間が有ったので栃木県宇都宮のプレストンエールを訪ねました。JR宇都宮駅から無料のシャトルバスで30分。宇都宮郊外の巨大ショッピング街、その中心的なホームセンター「ジョイフルホンダ宇都宮店」の中に、プレストンエールの醸造所があるのです。

ホームセンターの中に何故にビール醸造所?、この疑問への回答は専門家にお任せするとして、たまたま作業をされていた醸造士さんに挨拶。何度かお会いして、親しくさせていただいています。レストンエールの醸造士さんはあちこちのビールの醸造に係わり、苦労されています。その経歴は、クラフトビール創業時代の業界事情そのものです。

で、肝心のビールは上質です。先日の書き込みに記したベアードビールさんのような個性や主張は有りませんが、プレストンエールのビール醸造士さんの丁寧な造りが感じさせる逸品です。

「プレストンエール」とネット上で検索すると、このビールを悪く言っている書き込みは全く見らないのです。解る人には解るビールですけど、寂しいのはネットでの検索でのヒット数が他のクラフトビールに比べてかなり少ないことです。作っているのはペールエール、ブラウンエール、発泡酒のマイキードライ。最近になってスタウトも定番になったようです。どのビールも特徴が少ないので目立たないのでしょう。でもイギリスビール好き、またIPAなどの特徴を出したビールに飽きかけている方には絶対にお勧めです。何杯でものんびり飲める、それがプレストンエールです。

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