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カテゴリー「ビール:四国」の記事

2008年1月13日 (日)

道後ビールとにきたつ庵

道後温泉本館となりの道後ビールの店は有名ですが、ビール醸造所の傍で飲むことをモットーにしている私は、観光ルートから外れた水口酒造を訪ねました。此処が道後ビール、そして日本酒「仁喜多津」の醸造元です。そしてそこには直販の売店と、料亭「にきたつ庵」があるのです。こちらで本格的に飲むことにしましょう。

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料亭と言っても、価格も手ごろですし、独りで入れるカウンターがあるので安心です。

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にきたつ庵の名前は、万葉集の額田王の歌から採っています。

熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな

熟田津が現代の道後温泉周辺のようです。古代史を彩った歌人の額田王、同時代の中大兄皇子や大海人皇子のロマンを感じながら飲むのが、にきたつ庵での楽しみ方ではないでしょうか。

2008年1月12日 (土)

道後温泉とビール

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松山に着いたら道後温泉を訪ねない訳にはいきません。松山を代表する第一級の観光地です。いつも浴衣を着た観光客で賑わっています。私も混じって記念写真をパチリ。

さて本題のビールですが、観光名所の道後温泉本館のすぐ脇の建物に「湯上りビール冷えてます」と大きな看板を掲げています。それにつられて店に入る観光客がいっぱい。私もその一人になりました。温泉でほてった体を冷やしてくれます。

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建物の看板にも書いてある通り、「湯あがりビール冷えてます」がこの道後ビールのキャッチコピーです。文字通り冷し勝ちなビールを出してくれます。ビールはケルシュ、アルト、スタウトの3種類。淡色のケルシュは思い切り冷しても良かろう。でもスタウトは冷す過ぎのように思うのはビアマニアの私だけでしょうか?。

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