無料ブログはココログ

カテゴリー「ビール:四国」の記事

2010年11月 5日 (金)

2010年夏旅行:道後ビール

道後温泉のすぐ隣に道後ビールの道後麦酒館があります。道後ビールは地元の造り酒屋の水口酒造が造っているビールで、「湯上りビール冷えています」をキャッチコピーにしていて、なかなか繁盛しているようです。

0107_3

暑い盛りだったので、こちらで飲んでも良いでしょう。私も何度かこの店で飲んだことがあります。ただ私はなるべく醸造設備の近くで飲みたいという妙なこだわりがあるので、道後温泉本館から徒歩10分ぐらいの場所にある、水口酒造の蔵元へ足を運びます。

0112

水口酒造の建物の隣に「にきたつ庵」があります。にきたつとは、かつてこの地が熟田津(にきたつ)と呼ばれていたことから付けられています。万葉集の額田王が詠んだ

熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな

のにきたつといえば覚えている方も多いのではないでしょうか。

にきたつ庵は、ちょっと雰囲気の良い料亭風の建物になっています。ちょっと敷居が高そうですが、私のような独りのお客でも入れるカウンター席もあるので安心です。

0111

お膳のコースもありますが、私は単品料理であれこれ注文しました。もちろん麦酒も(笑)料理もこざっぱりしたものが多いようです。湯上り総会系のケルシュ、マイルドなアルトがありますが、道後麦酒といえばスタウト!でしょう。以前よりライトになったような感じがしますが、焦げ香が強い味わいは道後麦酒ならではのものです。スタウトだけは1Pintぐらいのジョッキで注文しました。

カウンター席の前には愛媛県の日本酒がずらりと並べられています。酒蔵に来ているのですから、日本酒も飲まずにいられません・・・・・。こうしてへろへろになっていくのです。

2008年1月13日 (日)

道後ビールとにきたつ庵

道後温泉本館となりの道後ビールの店は有名ですが、ビール醸造所の傍で飲むことをモットーにしている私は、観光ルートから外れた水口酒造を訪ねました。此処が道後ビール、そして日本酒「仁喜多津」の醸造元です。そしてそこには直販の売店と、料亭「にきたつ庵」があるのです。こちらで本格的に飲むことにしましょう。

01

料亭と言っても、価格も手ごろですし、独りで入れるカウンターがあるので安心です。

02_2

にきたつ庵の名前は、万葉集の額田王の歌から採っています。

熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな

熟田津が現代の道後温泉周辺のようです。古代史を彩った歌人の額田王、同時代の中大兄皇子や大海人皇子のロマンを感じながら飲むのが、にきたつ庵での楽しみ方ではないでしょうか。

2008年1月12日 (土)

道後温泉とビール

Photo_3

松山に着いたら道後温泉を訪ねない訳にはいきません。松山を代表する第一級の観光地です。いつも浴衣を着た観光客で賑わっています。私も混じって記念写真をパチリ。

さて本題のビールですが、観光名所の道後温泉本館のすぐ脇の建物に「湯上りビール冷えてます」と大きな看板を掲げています。それにつられて店に入る観光客がいっぱい。私もその一人になりました。温泉でほてった体を冷やしてくれます。

02

建物の看板にも書いてある通り、「湯あがりビール冷えてます」がこの道後ビールのキャッチコピーです。文字通り冷し勝ちなビールを出してくれます。ビールはケルシュ、アルト、スタウトの3種類。淡色のケルシュは思い切り冷しても良かろう。でもスタウトは冷す過ぎのように思うのはビアマニアの私だけでしょうか?。

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30