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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2014年5月16日 (金)

地図と測量の科学館

昨日はつくば市にある国土地理院の展示施設「地図と測量の科学館」に行ってきました。地図好きの人には聖地です。今回は同じく地図大好きな友人を誘って訪ねたのですが、2人でぎゃあぎゃあ言いながら展示を見て、入場無料が申し訳ないぐらいに楽しませていただきました。

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入ってすぐのホールにある日本のほぼ全体を収めた3D地図。赤青の色眼鏡を通すと、日本の国土が立体的に見えます。このホールを抜けるのに1時間かかってしまいました(笑)。

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高校生の地理の授業で習った、なんとか構造線。3Dで見ると一目瞭然です。右側は千曲川の流れ。

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屋外展示の見どころ、日本列島球体模型で、縮尺は20万分の1、市販されている地勢図と同じです。貼られているタイル1枚が市販されている1/200,000地勢図と同じ大きさです。1枚の大きさは東西が1度ずつ、南北が2/3度ずつです。これを16等分すると1/50,000地形図、64等分すると1/25,000地形図と同じ大きさになります。

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私の目線が地図上から1.5メートル、1/200,000なので地上から300,000メートルの目線から日本列島を見ていても、私が立っている佐渡島周辺からから小笠原や沖縄は見えないのです。日本最西端の与那国島と最東端の択捉島の上にそれぞれ立つと、お互いの腰ぐらしか見えません。改めて日本の国土の広さと地球の丸みを感じます。

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2009年8月15日 (土)

奈良 燈花会

先日、奈良で行われた「なら燈花会」に行ってきました。

詳しい由来は解りませんが、奈良の路をロウソクで灯すイベントです。始まってから数百年、、、ではなくて、1999年からなので、まだ10年ほどの歴史です。それでも奈良の古い雰囲気にしっかり溶け込んでいます。

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当日はあいにくのお天気。せっかく灯されたロウソクが雨で消されてしまいます。スタッフが点けては消されるの繰り返し。

2008年12月24日 (水)

越後湯沢にて

先日、新潟方面へ行って来ました。

私にしては珍しく余裕ある日程だったので、途中の越後湯沢で途中下車します。雪降る景色を眺めながら散歩でもしようかと思っていたのですが、見事に雪は全くありませんでした。地球温暖化?かはわかりませんが、ガーラ湯沢をはじめ越後湯沢エリアのスキー場が軒並み営業中止に追い込まれている現状は、地域経済に大きな影響を与えてしまっているようです。

駅前の江神共同浴場で休憩。特徴ある泉質ではないけど、清掃が行き届いた施設はとても気持ち良し。すっかり長湯してしまいました。

2008年3月 6日 (木)

厚岸の牡蠣

花咲線に乗るのが目的で、終点の根室に着いても、そのまま折り返すだけですが、この時期に道東に来れば、冬の海の幸、特に厚岸のカキは味わいたいものです。厚岸で途中下車しました。

厚岸にある道の駅「厚岸グルメパーク」は観光客の人気を集めていますが、私が訪ねた日は残念ながら定休日。代わりに厚岸漁協直営の売店を訪ねました。

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店内はごく普通の、漁協直営売店です。お目当ての牡蠣は生簀に溢れるばかりに入っていました。牡蠣だけでなく海の幸が無造作に並べられています。この辺りの大雑把さが北海道らしいです。

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店内の片隅に椅子とテーブル、そして電子レンジ。店内で買った牡蠣は、此処で食べることが出来るのです。恐らく飲食店の許認可の関係でしょう。牡蠣ナイフを貸してくれるので、自分で殻を開けて、そのままツルンと口へ。潮の香りがちょっと強めかな。

買った牡蠣にラップをかけて電子レンジに入れれば、蒸し牡蠣の出来上がり。ホクホクとした牡蠣の弾力がとても良いです。

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牡蠣の大きさは北海道サイズ。隣の置いてある割り箸を見れば大きさが解るでしょう。これで1個100~130円です。

2008年2月 7日 (木)

銀河高原ビールの朝

居心地の良いホテルで早朝まで熟睡。朝風呂に入って、湯上りのビールを飲んで、しばし朝寝。目が覚めたら見事な青空が広がっていました。

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部屋からの風景です。白樺の林が目の前に広がっています。

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雪晴れとは、このことでしょうか。

出発前に新雪をキュキュと踏みしめて、ホテルの前を散歩。鋭い空気と柔らかな日差し。その狭間を感じていると、酔い覚ましになります。

2008年1月31日 (木)

箱根へ家族旅行その4

強羅に泊まって、再びケーブルカーとロープウェイを乗り継いで芦ノ湖畔の桃源台へ。海賊船が待っていました。

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海賊船を運航している箱根観光船株式会社では、パーサ、ロワイヤル、ビクトリーの3隻の海賊船に加えて、外輪船タイプのフロンティアが運行されています。海賊船が芦ノ湖に登場したのは東京オリンピックの頃だそうで、すっかり芦ノ湖の名物になっています。

この後は復元工事が完成した箱根関所を見学、そして箱根富士屋ホテルでティータイムして、箱根湯本まで戻ってきました。さていよいよ本番です。

箱根へ家族旅行その3

箱根で泊まった旅館は強羅の環翠楼という老舗の温泉旅館でした。昭和天皇も宿泊されたという伝統と格式を誇っています。

http://www.gourakansuirou.co.jp/

普段は駅近くの安いビジネスホテルばかり利用している私には、思い切り場違いです。部屋付きの仲居さんが挨拶に来られた時にはドキドキしてしまいます。この場面ではやはり年の功で、母親が仕切ってくれました。

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案内された部屋は純和風の部屋ですが、使われている建具の質感がとても良いのです。現役の建築士である姉、似たような業界にいる義兄、むかし建築会社に勤めていた私の3人には涙ものの造作でした。例えば画像に見えている雪見障子。何でもないようですけど、現在これを造るとしたらかなりの費用がかかります。

温泉宿でもあるので、人気の露天風呂の設備あります。これは最近に増築されたみたいです。露天風呂は気持ち良いですけど、やはり建物が軽く見えます。その点、部屋に付いている内風呂は思い切りクラシカルですけど、温度の低い温泉と相まって、思い切りゆっくりできます。

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宿泊費はかなり懐に痛かったですけど、この居心地の良さは癖になりそうです。

2008年1月29日 (火)

箱根へ家族旅行その2

VSEは快適だった・・・とは言い難い。というのは展望席見学の家族連れが始終出入りしていて騒々しいのです。ですからVSEに限らず展望席付きの小田急ロマンスカーでは、展望席が取れなかったら、先頭車両ではなくて中間車を選んだ方が無難かもしれません。特にVSEはVault Super Expressの略、Vaultとは「ドーム型の天井、天空、空間」の意味ですから、前面展望より車内の居心地の良さをアピールしているようですから。

箱根湯本でVSEから箱根登山電車に乗り換え。急坂を登り続けて強羅。そこからケーブルカーで早雲山。スイス製の格好いい車両です。

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早雲山からロープウェイで大涌谷へ。

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小雪交じりの天気で、とても寒いけど、雪景色がとても綺麗です。

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大涌谷は温泉玉子が有名です。1個食べると寿命が延びるとか。家族全員で1個ずつ食べました。

2008年1月26日 (土)

箱根へ家族旅行その1

今までビールネタばかりだったので、これから数回は旅行ネタを綴ってみます。

先日、箱根へ両親と姉夫婦そして私の5人で、家族旅行に行きました。東京の練馬区に住んでいると、箱根へは小田急を使うのが便利です。Vse02

旅行気分を味わいたくて、新宿から特急ロマンスカーを使いました。もちろん最新のVSEを狙います。

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ロマンスカー伝統の前面展望席は、子供達に大人気です。私も30年前に親に連れられて当時のロマンスカーNSEに乗って箱根に行きました。今日は老いた両親を連れて再び箱根に向かっています。

2008年1月18日 (金)

大浴場付きのビジネスホテル

 あちこちに出かけているので、旅先で泊まることが多いのです。男の独り旅なので多くの場合は、駅近くのビジネスホテルを選びますが、最近マイブームになっているのが温泉大浴場付きのビジネスホテルです。私はスケジュール的に無理をするので、夜はゆっくりお風呂に入りたいのですが、各部屋の小さなユニットバスでは、体の汚れを落とす“施設”で、リラックスできません。そこで選んだのが大浴場の設備があるビジネスホテルなのです。確か新潟で初めて使って、その気持ち良さにすっかりハマってしまいました。

 とはいっても、案内に大浴場付きと記載されていても、それが小浴場程度だったりするケースが多いのです。しかし今回、秋田市で使ったホテルグランディア秋田はSPA RESPRTとうたっているだけに、温泉設備は本物です。同じ敷地内にスーパー銭湯「華の湯」が併設されていて宿泊客は何度も利用できます。このエリア特有の、見るからに成分の濃そうな塩水泉が湯船になみなみと注がれています。この温泉に何度もつかって、旅の疲れをいやしました。おまけに朝風呂にも入ってしまいましたよ。

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