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カテゴリー「シベリア鉄道旅行」の記事

2016年3月13日 (日)

ウラジオストク空港へも鉄道

ついに最終日で、帰国便はウラジオストク空港発です。空港へはバスの方が便利なようですが、もちろん私は空港アクセス電車で行きます。運賃は250ルーブルで、バスより高いので、4両編成の電車は残念ながらガラガラでした。

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空港アクセス列車らしく、ビジネスクラス車両があります。もちろん誰も乗っていませんでした。車両はシベリア鉄道旅行で多く見かけたエレクトリーチカで、シベリア鉄道では都市近郊の各駅停車で使われています。いつかこのエレクトリーチカを乗り継いで、シベリアを横断してみたいと、阿呆なことを考えたりします。

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市街地を抜けると、いままでずっと見てきたシベリアの風景が広がります。空港まで小一時間の道のりは、2週間ものシベリア鉄道旅行の余韻に浸るにはちょうど良かったです。

2016年3月12日 (土)

ウラジオストクのクラフトビール

ウラジオストク到着の夜、駅近くに自家醸造の店が有ったので、飲みに行きました。

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店頭にはテラス席もありますが、もちろんこの時期には使う人は居ません。でも夏には気分よさそうですね。

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ビールの醸造設備が見えるのは、クラフトビールの店の定番です。

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店の内装は、ドイツあたりのビアホールを意識した感じです。ビールの味は今ひとつでしたが、極東のウラジオストクにクラフトビールがあることに感動してしまい、2番連続で通ってしまいました。

そーいえば、ロシアに来て2週間になりましたが、ついにロシア料理の店には入りませんでした。ロシアまで来て何をやっているのでしょうね。

ウラジオストク街歩き

ウラジオストクには2泊しました。

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泊まったAMUR BAY HOTELからの眺めがとても良かったです。三ツ星ホテルらしいのですが、たまたま空いていたようで広い部屋を用意してもらいました。文字通りアムール湾の景色が素晴らしかったです。イルクーツクのホテルと同じく朝食も美味しかったです。難点はバス付きの部屋を選び、立派なバスが有ったのですが、出てくるお湯はずっと赤茶けた錆び色のお湯で、ついに入浴を諦めました。

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観光を兼ねての街歩きをすることにします。まずは金角湾を見下ろす鷲の巣展望台へ。ウラジオストク駅前からバスで5分ぐらい。運賃は市内均一20ルーブルで、車両は殆どが韓国製でした。車種や塗装がバラバラで古めのバスばかりなので中古車でしょう。左ハンドルの国なので日本製の姿はありません。展望台へは小さなケーブルカーが運転されていて運賃は15ルーブル。200メートルほどの短い路線を小さな車両が往復しています。

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冬の展望台には誰もいないだろうと思っていたら、中国人のグループがいて賑やかでした。中国人観光客の姿はモスクワでも見かけましたが、距離的に近いシベリア極東地域には行きやすいのでしょう。みなさん景色をバックに記念写真を撮っています。私も1枚撮ってもらいました。2週間にわたる車内での運動不足と暴飲暴食ですっかり太ってしまいました。

それにしてもこのような場所に錠前を着けるのは、全世界共通なのですね。

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展望台からの帰りは駅までブラブラ歩きです。走っている自家用車は9割が日本車で、日本国内より多いぐらい。日本海側の富山港、新潟港から輸出された中古車で、もちろん右ハンドルです。自家用車は日本製、バスは韓国製、観光客は中国人と、シベリア周辺の国々の勢力図を見たような気がします(笑)。

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特に用はありませんが、ウラジオストク駅へ。モスクワ方面への長距離列車が発車待ちで、ここでも乗客の中国人観光客が賑やかに記念写真を撮っています。そんな雰囲気ですから駅での撮影は自由にできました。近郊電車も運転されていて、これまでの旅行で見慣れた無骨な電車だけでなく、優美な姿の旧型車両も使われていました。当然のようにつり掛け駆動でした。

2016年3月11日 (金)

ウラジオストク到着

私の車内の区画には、乗車したイルクーツクから極東のハバロフスクまで私一人でした。3日目未明のハバロフスクで乗車してきたオバチャンも、隣の区画に一緒の人が居るみたいで、乗車してすぐの二度寝から目覚めたらさっさと移ってしまい、最後まで旅の相手は車窓だけです。このような贅沢な時間はすぐに過ぎてゆきます。

ウラジオストクに到着したのはイルクーツクを出発してから4日後の午後で、モスクワから10日間の汽車旅の終点です。特に後半は加速度的に時間が過ぎていったので、乗り飽きたという気持ちは全く無く、腹八分目で、このままモスクワまで折り返したいというのが正直なところでした。

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もちろん、そんな事が出来るわけがないので、ウラジオストク構内をウロウロしてシベリア鉄道の余韻を楽しむことにしました。

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ウラジオストク駅のホームにはシベリア鉄道の終点のモニュメントが立っています。起点のモスクワと対になっているもので、他にも蒸気機関車が保存展示されているので、鉄道ファンには見所があるだけでなく、一般の利用客が記念写真を撮っています。ですから構内でカメラを構えても大丈夫な雰囲気で、それを良いことに私はあちこちへカメラを向けました。

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私の乗った列車には、最後尾に入換用のディーゼル機関車が連結されて車庫に引き上げます。この機関車が小型なのはヨーロッパ諸国ではよくあるパターンですが、ウラジオストク駅では8動軸の大型機が使われていました、まぁシベリア鉄道の中では小ぶりな方かもしれません。

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隣のホームでは、日本では見られなくなって久しい荷物列車が荷捌き中でした。日本でいうマニを連ねた10両以上の編成は、古き良き鉄道風景を思わせるものでしたが、伝票を手に作業員がチェックしている様子を見ると、近代化が遅れているのかなーと思う場面もしばしばあります。

などと撮影しているうちに、私が乗ってきた列車が引き上げられ、構内ががらんとしてきたので、ホテルに引き上げることにしました。

2016年3月10日 (木)

酒は禁制品、車内は禁煙

私がシベリア旅行のネタにビールをしつこく話題にしているのには理由があり、私がビアマニアだからです。もっともっとお付き合いいただきます。
ロシア国内での飲酒はどこまで許されるのか?というのは事前の計画段階では???でした。アルコール中毒対策で公共の場所では飲酒が禁止されているらしい?。実際に往路で利用したアエロフロートの機内では、エコノミークラスではビールやワインの提供はありませんでした。

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もちろん街中のスーパーではごく普通にビールをはじめウオッカといったお酒が販売されてます。そのバリエーションの豊かさは日本のスーパーに負けていないです。価格はロシアの定番銘柄のバルチカが1本50ルーブル(日本円で100)円からで、とても手ごろな価格です。

それではシベリア鉄道の車内はどうなのでしょう?。事前にネット上の掲示板で質問したら、同じく日本人の旅行者がロシア人に質問した際のセリフが、
>「コンパートメントで飲むことは禁止されているわけではない。マナーとして、全員が納得していれば飲んでも構わない」ということでした。
という書き込みをいただきました。
ならば私のような開放寝台ならどうなのでしょう?。シベリア鉄道旅行の前半戦で、ノイズ君の活躍のおかげで、車内の売店を兼ねている車掌室でも、メニューには無いにも関わらず、頼べば出してくれる、というのは解りました。

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東シベリアのとある駅で深夜の長時間停車、この駅は輸送上の拠点でロシア号も止まるけど、駅前にな何も無い典型的な鉄道の駅です。それでもホームにはキオスクが営業していました。品揃えはいまひとつで適当にひやかして帰るつもりでしたが、先に入っていた男性が店主に何やら尋ねています。出てきたのはウォツカでした。なるほど車掌室と同じく言えば出てくるのか!と私は一瞬で理解しました。私はビールある?と聞けばやはり有りました。ご丁寧にビールは不透明のビニール袋に包まれて渡されました。何だか密売みたいです。そう思うとキオスクのオヤジも怪しい密売人に見えてきます(笑)。

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シベリア鉄道車内では禁煙で、愛煙家は長時間の停車で厳寒のホームに降りて煙草を吹かしています。それでも数時間に1回の停車では物足りないみたい。ヘビースモーカーはデッキに集まってきます。隣の車両とは幌で結ばれていますが、日本とは違って隙間だらけで、仕切りのドアを開けると氷点下の冷たい風が吹き付けてくるのですが、ここがヘビースモーカーの格好の喫煙場所になっていました。私は愛煙家と一緒にビールを飲んでいます。巡回してきたオバチャン車掌さんはニヤニヤしながら「あんたたち、適当にしなさいよ」と表情が語っていました。

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このようにシベリア鉄道車内ではお酒の扱いは微妙です。シベリア鉄道の敷地内を一歩出ると、駅前にはロシア市民が普通に買い物している酒販店が有ります。

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東シベリアのとある駅の駅前で入った酒販店では壁にビールのタップが並んでいました。ソフトドリンクの計り売りのようです。ビールも有ったのですが、さすがに車内で2リットルのビールは持て余すので、ショーケースに入った缶ビールを買って鞄に入れて車内に持ち込みました。

2016年3月 9日 (水)

長時間停車のの楽しみ

前半戦の44列車、後半戦の108列車はどちらも特急「ロシア号」より各下の急行列車で、1時間ごとに小さな集落の駅に停車し、数時間毎に規模の大きな町の駅で30分ほどの長時間停車をします。停車中に燃料や水を補給したり、機関車の交換をするのです。シベリア鉄道に乗る前は無駄に思えた長時間停車でしたが、乗ってみたらその価値が十二分に解りました。

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乗客の格好の息抜きの停車時間なのです。ですから長時間停車の駅に着けば、殆どの乗客がホームに降りて散歩をします。特に愛煙家にとっては格好の喫煙タイムで、どんなに寒くても外に出てきて一服します。

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それは真冬のシベリア鉄道でも同じで、乗客のみなさんは上着を羽織って酷寒のホームに降りていきます。ついでに私はカメラを持って(笑)。

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ロシアでは鉄道の主要駅は警察の警備対象になってて、駅舎には警察官が常時巡回しています。でもその緊張度はシベリアを東に進むにつれて穏やかになっていきました。少なくともホームでコンデジやスマホで記念撮影しているぐらいなら大丈夫という雰囲気でした。小さなお嬢さんが雪だるま(あちらは3段式なのですね)の前で記念写真を撮っていました。

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ただ警察官が巡回しているので、ホームの立売りのオバちゃんは、ロシア鉄道の施設内に入れず、駅前の道路沿いで営業していました。ひやかしのつもりで眺めていたのですが、寒空の下で大声で売り込んでいる元気なオバちゃんの押しに負けて買ってしまいました。

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ホームの立売りのオバちゃんから買ったピロシキ、ロシア風のハッシュドポテトと水餃子です。寒空の下で売っていたので思い切り冷えていましたのは愛嬌ですが、美味しくいただきました。

2016年3月 8日 (火)

シベリア鉄道の車窓

イルクーツクからの108列車は相変わらず空席(空寝台)が目立つまま走り続けています。出発して約8時間のウラン・ウデ(ブリヤート共和国の首都)、約18時間後のチタを過ぎれば東部シベリアには大きな都市がなく、乗降客は少なくなってきます。私の区画は数日間私一人でした。前半戦に居たヘレナとリサそしてノイズ君のような話し相手も居ないので、車内では暇ヒマです。それを慰めてくれたのはシベリア大地の雄大な車窓と、鉄道ファン的な視点でのシベリア鉄道でした。

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チタから先、暫くは完全に凍結した白い川に沿って走ります。地図を見るとインゴダ川、そしてシルカ川に合流します。延々と続く人家が全くない白い流れの風景には感動します。

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別な日には、潅木が生えている平原と背景の緩やかな山地の組合せの風景。列車の移動に合わせてゆっくりと姿を変えていくので見飽きることはありません。

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更に興味を引くのがシベリア鉄道そのものです。シベリア鉄道ではロシア号を始め長距離列車が注目されますが、主役は貨物列車です。実に多くの貨物列車が運転されています。シベリア西部では10分毎、東部でも15分毎に貨物列車とすれ違います。しかも何十両も貨車が連結されています。積荷は石炭と鉱石車、石油類がタンク車、木材運搬車、コンテナ車で、長い長い貨物列車を編成しています。牽引している機関車も多様で、機関車だけでも2両3両とつながっていて、貨物列車の先頭に立っています。日本で言うEH10のような2車体の機関車や、3車体12動軸の文字通りのEL級の機関車が先頭に立っています。

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私が乗ったローカル急行が長時間停車するような駅は都市は無くても、駅と付属する鉄道施設があります。機関区や客貨車区だけでなく、多く目にしたのは保線関係の部署でした。酷寒のシベリア鉄道の線路脇で作業に従事している鉄道マンの姿を見ていると、ほぼ定時運転をじているシベリア鉄道の底力を感じました。

2016年3月 7日 (月)

バイカル湖の絶景

イルクーツクを発車して暫くは市街地を走り、やがてバイカル湖への峠越え区間に入ります。この区間がシベリア鉄道の車窓での見所の一つだと聞いていたので、ぜひとも昼間にこの区間に乗りたい。モスクワからの44列車を途中下車して、時間調整したのはそのためです。

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その期待に応えて、峠の小さな駅を通過して見えてきた景色はすばらしいものでした。はるか下に凍結したバイカル湖の白い湖面が見えてきて、2回3回とΩループを繰り返して高度を下げてゆきます。谷の対岸を見ると貨車を長く連ねた貨物列車が坂を上っていく様子が見えて、やがて貨物列車とすれ違う、とても雄大な眺めです。

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ゆっくり、ゆっくりバイカル湖岸に下りてきて、暫くはバイカル湖に沿って走ります。雰囲気は函館本線の張碓付近が延々と続く感じで、凍結して真っ白なバイカル湖と、時おり現れる小さな民家と小駅が彩りを添えています。
そんな風景が3時間ほど続き、バイカル湖から離れてウラン・ウデ方面へと方向を変えます。ウラン・ウデの到着はモスクワ時間13時35分、現地時間の18時35分です。既に8時間以上乗っていますが、景色が雄大でゆっくり移っているせいか、時の流れが速く感じられます。ここでも30分ぐらいの停車があったので、また駅構内の売店では品揃えが少なく、価格も強めだというのは道中で解ったので、駅を出て駅前広場にあった売店へと足を運びますシベリア鉄道では禁制品?のお酒もしっかり並んでいます。もちろん私はビールをいっぱい買い込んで車内に戻りました。

2016年3月 6日 (日)

シベリア鉄道後半戦へ出発

シベリア鉄道旅行も後半戦で、イルクーツクから終点のウラジオストクへ4日間の車内です。発車はモスクワ時間05時16分、時差5時間のイルクーツクでは10時18分ですから朝は余裕がありますので、ゆっくり朝食を取れます。バイキング形式で、西洋のホテルでは良くあるパターンですが、品数も多いしなかなか美味しい。ソーセージやハムなどの肉類が美味しいのは昨晩入った街中のレストランで体験済みですが、真冬のイルクーツクでリンゴやオレンジといったフルーツがたっぷり並べられているのには驚きでした。ここ数日カップラーメンばかり食べていたから美味しく感じたという訳ではなさそうです。

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さてカップラーメンですが、日本で購入して持込んだものは前半の車内で殆ど食べてしまいました。おかげで大型のバッグはスカスカです。その隙間に現地調達のカップラーメンを入れることにします。幸いなことにホテルの1階にスーパーが入っていて、現地価格で購入することが出来ます。日本製のカップラーメンもありましたが、価格では韓国製に敵わないです。駅の売店で40~50ルーブルで売っているものが38ルーブル、特売品が28ルーブルでした。
カップラーメンで膨れたバッグを背負い、トラムに乗ってイルクーツク駅へ向かいます。電停までは少し歩くので昨日に続いての重ね着をしたおかげで寒さには耐えられました。街中の表示ではマイナス18度で、2月上旬のイルクーツクでは普通なのでしょうけど、それでも冬でも凍結しないアンガラ川からは靄が立ち上っています。

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イルクーツク駅には雪が降っていました。アンガラ川からの靄が寒気で雪となって降ってくるみたいです。駅には近距離列車のエレクトリーチカが並んでいました。

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私の乗る108列車はノヴォシビルスクを発ウラジオストク行きの長距離列車です。指定された車両に乗り込めば、車内はガラガラでした。車内の時刻表を見ると、シベリア鉄道のメインルートを外れた古い宿場町のトムスク発の付属編成でした。ベッドがずらりと並んだ3等車の車内には10人ぐらいしか乗っていません。私の区画には私だけ。この状態が数日間続くことになります。

以前に紹介した「シベリア鉄道の3等車」はこの時の車内を撮影したものです。ガラガラぶりが見ていただけるかと思います。

2016年3月 5日 (土)

イルクーツクでドイツビールの店に入る

イルクーツクでは2泊しました。初夜はホテルに着いて寝るだけ。2日目は日中は街歩きをして、ホテルに戻って休憩してから、夜は料理とビールを求めて、再び街へ。

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近くの電停からトラムに乗って中心部へ。昼間は快晴だったので路面の雪が溶けるほどの陽気になりましたが、日が落ちると一気に気温が下がってきました。

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現地時間18時頃の気温はマイナス16度。ロシアには時刻と気温の表示があちこちにあります。たっぷり着込んでいたので寒くはありませんが、寒気が顔に刺さってくるようで痛いです。

目指す店は中心地のカールマルクス通りにある、その名も「ビアハウス」という店です。シベリアに来たのですからロシア料理の店に行けば良いのに、ビールに釣られて入ってしまいました。シベリアに来て何をやっているのでしょう。

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店の内装は、いかにもドイツのビアホールを模していました。ビールはドイツから輸入した銘柄がメインで、ウェイトレスさんがドイツの民族衣装ディアンドルを着ているのも、これまた定番です。第二次世界大戦で凄惨な独ソ戦を体験したロシアでドイツビールを飲むのもナニですが、戦線から遠く離れたシベリアでは関係ないのでしょう、、、と思うことにします。私のテーブルを担当したのは第二次世界大戦どころか冷戦も体験していない若い女性でした。

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英語のメニューが有ったので、注文は楽に出来ました。

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ポテトの文字が見えたので注文したら、油でいためたようなものが出てきました。これがなかなか旨い。ロシア料理は美味しくない、これは冷戦時代社会主義時代の悪いイメージで、現代ではマシな料理が出てきます。この店ではビールはドイツからの輸入ものなので、これは高いです。ロシア定番ビールのバルチカもメニューにあるので注文してしまいましたが、これは例えば東京でドイツビールをメインにしている店でスーパードライを頼むようなもので、ちょっと行儀がわるかったかもしれません。2杯目はドイツビールを頼みました。





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