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カテゴリー「ドイツ・ミュンヘン旅行」の記事

2014年1月15日 (水)

ミュンヘンのビアホールで飲む

ミュンヘンには多くのビアホールが有ることは先に記した通り。私は友人からの紹介で西側にあるAugstinerのビアホールを訪ねることにしました。

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中央駅からトラムの電停で3~4つぐらいの場所ですが、観光客が行く方向とは正反対なので、もう観光客の姿はなく、ビアホールに入ってみれば地元の方ばかりで、私を含めて東洋人の姿はありませんでした。女性店員さんはバイエルン女性の民族衣装であるディアンドルを着用しています。このディアンドルはエプロンの結びの場所で未婚既婚を区別できますが、どーみても未婚ではない年季が入った女将格の店員さんに叱られるように案内されて席に着きました。

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メニューはもちろんドイツ語です。ドイツ語はもちろん英語も解らない私ですが、ビールとつまみを注文出来るのは我ながら不思議です。酔いにまかせてあれこれ注文したようです。たまたま同席した方と乾杯したのは覚えていますが、あとは忘れました。

2014年1月14日 (火)

ミュンヘン、トラム乗り歩き

ミュンヘンの滞在はほぼ半日。時間が限られているのでトラムの乗り歩きに専念することにしました。まずは中央駅の自動販売機でトラムの1日乗車券を買い、観光案内所で市内の交通マップを貰いました。

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幸いなことに12年前にミュンヘンを訪ねています。街並みは、、、殆ど変わっていませんが、その時に走ってた旧型車両の姿は無くなり、新旧の低床車両に統一されているようです。

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1枚目は2002年03月に訪ねた際の画像。ミュンヘン州立歌劇場の壮大な建築を前を走るトラムの旧型車両です。私の目的は左側に写っているシュパーテン(ミュンヘンのビールメーカー)のビアホールです(笑)。

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2枚目はミュンヘンの中心地ではクルマの乗り入れが制限されている区間があり、買物客や観光客で賑わっています。最新型のトラムが乗り入れてきます。

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3枚目はSendlinger Tor電停付近です。こちらは27、28系統の折り返し場所。ミュンヘンでのトラムは片運転台で系統の折り返し場所ではループになっているので線路配置が複雑になっています。多くの系統が集まりますから、車両が次々にやってきます。

2014年1月13日 (月)

ミュンヘンのビアホール巡り

ミュンヘンでは朝からシュナイダーのビアホールで1杯やって、すっかり良い気分です。ビアホールはミュンヘン旧市街の繁華街にあり、他社のビアホールが集中する「ビアホール銀座」だったりします。

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ミュンヘンのビアホールでは1番有名なのがホフブロイハウスでしょう。かつてはバイエルン王国の宮廷醸造所で、ミュンヘンでは最も歴史を持つビアホールの1つです。

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今回は利用していませんが、以前に入って飲んだ際の画像を紹介しましょう。10年ほど前ですが、雰囲気は変わっていないようです。現在の建物は1897年に建てられたもののようで、高い天井を持つ広いホールになっています。この場所で1920年には国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)の旗揚げ集会が行われました。

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適当にビールを注文したら、1リットルのマースジョッキで出されました。周りを見ても皆さんがこのマースジョッキで飲んでいました。ネット上で見ているとマースジョッキだけでなくグラスも有るみたいです。メニューを良く見てから注文しましょう。

私が訪ねた時は春先の中途半端な時間帯だったので店内は空いていましたが、それでも大変な賑わいです。店内では楽団が演奏していて、「アイン、プロージェット、~」という例の乾杯ソングが流れると、皆でジョッキを持ち上げて乾杯。まだ行ったことが無いオクトーバーフェストもこんな感じなのでしょうね。

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↑こちらはホフブロイハウスの対面にある、Ayingerのパブです。

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↑こちらはAugstinerのパブ。
他にも、ミュンヘンの有名銘柄、レーベンブロイやシュパーテンのビアホールも、もちろん有りますから、何処へ行こうか迷ってしまいますね。

2014年1月12日 (日)

ミュンヘンのビアホール

ミュンヘンから連想するのはビールの街ということでしょう。その点では実に充実しています。ミュンヘンでは朝の8時から営業しているビアホールがあるらしい。こわいもの見たさに入ってしまいました。

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バイエルン名産の、小麦を使ったビールを作っているシュナイダー醸造所のビアホールがそれで、つまみはミュンヘン伝統の白ソーセージ。この白ソーセージは午前中に食べるのがバイエルンのしきたりとのこと。それに合わせてビアホールも朝から営業している・・・・本当か?と思いますが、本当に朝から営業していました。白ソーセージやビール目当ての地元のお客さんや観光客でそれなりに賑わっていました。もちろん私もその1人です。

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つまみはミュンヘン伝統の白ソーセージ。それにしても、朝イチで飲むシュナイダーのアベンティヌスは効きましたが、それを燃料にして、ミュンヘンの街歩きに出発です。

2014年1月11日 (土)

夜行列車でミュンヘンへ

ベルリン滞在を終えて夜行列車に乗ってミュンヘンへ。個室寝台Sleeping Carも連結されていますが、私は簡易寝台Couchetteです。4人部屋を予約していて、相部屋の相手はバックパッカーの若い男性と思っていたら、意外にも女性3人でした。でも私よりどう見ても年上のオバ様で、かなり旅慣れている様子で、発車して小一時間おしゃべりに夢中でしたが、さっさと毛布を被って寝られてしまいました。

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クシェットでは誰と同部屋になるか解らないので、それが楽しみであり不安なところでもあります。ネット上では男女は区別しているとの情報を見たことも有りますが、それが確実ではないのは、この旅行で体験した通りです。

クシェットの車内はドイツらしく頑丈な造りではありましたが、ごく普通の様式で、保護柵があるのは日本の寝台と同じです。あと、クシェットは日本のB寝台と似たような構造で、通路側に仕切りがあるので、日本のブルートレインにあった「カルテット」と同様な構造になっています。上段には荷棚があり、セキュリティ上で有利とのとこでこちらを利用しました。

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クシェット車両はドイツの鉄道車両の中では旧型のものが使われていますが、寝台車Sleeping Carには新しい車両も使われているようです。これが2階建て車両でした。ドイツでも2階建て車両は珍しくありませんが、このようなスペース効率を追求した作りかたは、何と無く日本的だなぁと思ってしまいました。


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ミュンヘン到着は翌朝の07時05分で、冬のドイツ、特に冬至に近いこの時期は夜明けが遅いのですから到着してもまだ真っ暗でした。ミュンヘン中央駅はドイツを代表する主要駅のひとつで、頭端駅かつ鉄骨ドームの大屋根はヨーロッパの主要駅の典型ですが、他の駅とちょっと雰囲気が違うのは、車止めの先にある飲食スペースがとても充実していることです。夜行列車明けの休憩、早朝に出発される方で賑わっていましたが私は別の場所に・・・・。

2014年1月 1日 (水)

新春ヨーロッパ旅行

今年の正月休みはヨーロッパで、、、と書けば格好良く見えますが、元日出発というピークを避けたスケジュールを早めに確保していたので、格安で行くことが出来ました。訪ねたのはベルリンとウィーンに、フランクフルトとミュンヘンへの立寄りを加えています。特にベルリンとウィーンを訪ねるのは初めてで、それなりに観光もしました。相変わらずのハードスケジュールでしたが、こちらでは印象に残ったところを紹介します。

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出発まで時間が有ったので、成田山新勝寺にお参りして、旅の安全を祈願します。

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ドイツへはルフトハンザ航空を使いました。ベルリンやミュンヘンへは直行便がありますが、今回は定番のフランクフルト経由です。わざと7時間もの乗継時間がある組合せを選びました。その時間を使ってフランクフルトの街歩きを楽しむつもりです。

機材はボーイング747で、いわゆるジャンボです。日本の航空会社では殆ど見られなくなりましたが、欧米の航空会社ではまだまだ使われています。使い方の考えに違いがあるようですね。

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