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カテゴリー「アムステルダム、トラム街歩き」の記事

2014年1月 1日 (水)

フランクフルト中央駅

成田からのルフトハンザ航空は無事にフランクフルト空港に到着しました。機内ではWi-Fi接続のサービスがあり(←有料らしい)、普段から音楽を聴いたり映画を鑑賞したりする趣味の無い私には格好の暇つぶしになります。

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この日の予定はベルリンに宿泊ですが、乗継時間を活用してフランクフルトの街歩きを楽しむことにしました。フランクフルト中央駅まではSバーン(ドイツ都市の普通の電車)で15分ぐらいです。ターミナルビルの地下から発着しているので便利です。中央駅までの往復と市内の1日券がセットになったきっぷは8.50ユーロ。ホームへの階段付近にある自動販売機で購入します。

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フランクフルト空港がドイツを代表するハブ空港で、ドイツ国内だけでなくヨーロッパ各地からの航路が集まってくるのと同様に、フランクフルト中央駅とその周辺の鉄道施設はドイツの鉄道網の要所で、進むに連れてあちこちから線路が集まり、様々な鉄道施設が広がり、車庫で休憩する車両の姿が目立ってきます。

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到着したフランクフルト中央駅は大規模で、ヨーロッパの主要駅らしい鉄骨ドームの雰囲気に、鉄道ファンややられてしまうのです、とりあえず駅のスタンドで軽く食事してから街歩きへ出発します。

2012年6月18日 (月)

スキポール空港のショップ

スキポール空港に戻ってきました。

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用心して早めに戻ってきたので、ターミナルビルの中のショップ巡りです。まだまだ先が長いので、冷やかしですが・・・・。

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興味を持ったのはこのショップ。店頭のショーケースに並べられていたのは寿司でした。異国で食べる寿司の味はいかが?。

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こちらも面白い。鉄骨のオブジェはアムステルダム中央駅をはじめ、ヨーロッパの主要駅の屋根をイメージしたものでしょう。

そろそろポルトガル、リスボン行きの時間になりましたので、ショップでハイネケンを1本買って、搭乗口付近のベンチで休憩を兼ねて飲むことにします。

2012年6月17日 (日)

アムステルダム、トラム街歩き

アムステルダム中央駅の南西側に扇型に広がる旧市街は趣きある建物が連なり、世界遺産に登録されています。運河に沿って発展した旧市街は地上の道幅が狭くて、自家用車の乗り入れが規制されているみたい。市民や観光客の足になっているが、アムステルダム中央駅前から発着しているトラムです。

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もちろん、私的にはこのトラムを乗り歩くことが目的ですから、まずはトラムの1日券(24時間券)を買うことから、乗り歩きを始めたいと思います。アムステルダム中央駅の駅前にトラムの案内所があり、そちらの券売機で買うのが手軽でしょう。ディスプレイの初期画面がオランダ語で、英国国旗のアイコンを押せば英語表示に切り替わるのはスキポール空港と同じで、支払いはカードのみ。価格は券面に記載されている通り7.5ユーロです。

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まずは適当な路線に乗って、トラム乗り歩きを始めました。

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この日は日曜日でしたので、旧市街のショッピングモールでは買い物客で賑わっていました。トラムから大勢おりて、トラムに大勢乗っていきます。


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街路樹の下を走るトラム。この日は小雨が降る、日本の梅雨のようなあいにくの天気でした。ヨーロッパの落ち着いた街並に、深い趣を加えています。


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アムステルダム中央駅に近い場所では、トラムが次から次へとやってきます。大勢のお客さんを乗せたトラムが走り回る光景は、鉄道ファンとしては嬉しい限りです。

2012年6月16日 (土)

アムステルダム中央駅

空港から列車でアムステルダム中央駅まで20分ぐらい。文字通りアムステルダムの玄関口であり、オランダ鉄道の拠点であるアムステルダム中央駅のホームは鉄骨の大きな屋根で覆われている。ヨーロッパの主要駅でよくある様式で、アーチの屋根にホームの喧騒がこだまして、独特の雰囲気を演出しています。

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2枚目の画像はホームにて発車を待つ普通電車。ヨーロッパの低いホームにも対応した新しい車両のようです。

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ホームから駅前広場に出てみました。煉瓦造りの堂々たる駅舎は日本の東京駅のモデルと紹介されることもありますが、残念ながら建築様式が違うようです。でもアムステルダム中央駅も東京駅も、オランダと日本を代表する主要駅で、歴史と風格を持った主要駅であるのは同じで、改装をくりかえしながら現役を続けているのも嬉しい限りです。

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駅舎のホーム側は待合室だけでなく、ファーストフードやコーヒーショップが入っています。この辺りの使われ方は日本と同じ。エキナカでしょうかねぇ。

2012年6月15日 (金)

スキポール空港からアムステルダムへ

スキポール空港駅からアムステルダム中央駅へ。初めて見るオランダの風景です。

オランダといえば低地を干拓して国土を広げた国、というのは中学生の地理の授業で習った知識。観光ガイドブック的には、排水のための水車とチューリップの組合せの絵になる風景。大体がそんなイメージでしょうか。長崎県にあるハウステンボスはそのようなイメージで造られています。

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もちろん、オランダ全土にこのような景色が広がっているわけではありません。

実際のところ空港からその国へのアクセスの風景は、その国の第一印象となります。私にとって初めての海外旅行はイタリアでした。ローマの空港に着いてバスでローマ市街地へ。もう夜でしたので、街中に入ってから街灯のに照らされるローマ市街地の古いビルを見て、「高島屋がいっぱい」というのが正直な感想でした。

今回では、地下駅の空港駅を出て、地上区間に出れば、アムステルダムへと向かう高速道路とメトロの路線と併走する光景はごくありがちな大都市へのアクセス経路の光景ですが、アムステルダムに近づくに連れて集合住宅やオフィスビルの密度が濃くなると同時に、その隙間に小さな運河が張り巡らされているのが目に付きます。今では運河としての機能より、市民の憩いの場として機能しているようで、水辺に囲まれた街というのが、アムステルダムの第一印象でした。

2012年6月14日 (木)

オランダ・スキポール空港にて

オランダ航空(だけではないと思うけど・・・)のシートには小さなモニターが付けられ、映画などが見られるようになっていますが、残念ながらリモコンの調子が悪く、うまく切り替えが出来ませんでした。まぁ日ごろから映画を見たり音楽を聴いたりする習慣がないので支障はないのですが、おかげで機内では暇ヒマです。飲んで居眠りするしか無いのですから。そんな訳でオランダ・スキポール空港がとても遠く感じられます。

やっとの思いで着いたオランダ・スキポール空港は、ヨーロッパを代表するハブ空港で、ここからヨーロッパ各地に乗継が出来ます。普通は2時間程度の乗継で次の目的地に出発するので、ターミナルビルには飲食設備だけでなく各種ショップがとても充実しています。それがスキポール空港の売りの1つですが、私はあえて5時間以上の乗継時間がある組合せを選びました。この乗継時間を使ってオランダの街歩きをしようと思います。

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スキポール空港は規模が大きいので、出口を探すのに苦労しました。出てしまえば、同じくショッピング街を経て、空港駅はすぐ近く。空港駅からアムステルダム中央駅へのきっぷはホーム上のコンコースにある自動販売機で購入するのが便利です。

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ディスプレイの初期画面はオランダ語ですが、英国国旗のアイコンすと英語表示に切り替わる。中学生程度の英語が解れば大丈夫でしょう。価格は往復で8.1ユーロ(運賃が7.6ユーロと発券手数料が0.5ユーロ)で、支払いはカードが主体で、コインが使える機械が数台あるだけでユーロ紙幣は一切使えない。どーしても紙幣という方は有人窓口へと行くことになります。自動販売機大国の日本ではコインやが使えない機械はまずありませんから、このあたりの優先順位は、それぞれのお国がらを反映しているのでしょう。

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発券されたきっぷがこちら。日本の名刺より一回り小さな大きさで、高さ48mm、幅85.5mmです。これを手に、ポルトガル鉄道旅行の前哨戦になりますアムステルダム、トラム街歩きの始まりです。

 

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