無料ブログはココログ

カテゴリー「汽車旅紀行」の記事

2013年7月 2日 (火)

阿賀野市の出湯温泉

普段はシャワーなので、旅先では風呂に入ることが多いのです。今回泊まったホテルは新潟のAPAホテルで、大浴場が有ったからチェックインしたら風呂、寝る前に風呂、起きたら朝風呂と3回も入ってしまいました。

045

今日は早起きして阿賀野市にある出湯温泉に来ています。山あいの小さな温泉町で、まずは外湯の華報寺温泉入浴しました。建物はややくたびれていますが、綺麗に清掃されていて気持ち良い浴場です。

047

同じく出湯温泉の共同浴場へハシゴ。近年に建て替えたようで、こぎれいな建物で、こちらも良い感じです。

風呂で気分も体もリフレッシュして、いよいよ今日のメインイベントのスワンレイクさんへと向かいます。

2012年11月15日 (木)

パッフィンビリー鉄道で結婚式

パッフィンビリー鉄道を乗り終えて、最後の撮影をしようと思って機関車の方に進んでいったら、何やら人だかりが。

0145

どうやら、このパッフィンビリー鉄道を舞台にして結婚式が行われ、新郎新婦の記念写真が盛大に行われていたのです。

私は蒸気機関車の撮影がしたくて、早くどいてくれないかなー、とその時は思っていました。

でも、レストランカーが2両プラス1両連結されて長くなった編成を牽引するために、大型のガーラット式蒸気機関車が使われたのではないか?、そう思うことにしました。

この新郎新婦さん、名前は分からないのでお祝いの言葉はかけられなかったけど(元から英語は出来ないけど)、改めて心よりお祝い申し上げます。



ふと思ったのですが、新郎さんは鉄ちゃんですかね(笑)。

2010年11月 7日 (日)

2010年夏旅行:フェリー

宿毛から九州の佐伯までフェリーに乗りました。以前に逆コースで乗船したことがあり、その際にはガラガラでしたけど、さすがにお盆休みで乗船を待つ駐車場は大賑わいでした。64

船が接岸し、船首の大きなハッチを開けて続々とクルマを飲み込んで行きます。私は徒歩で乗り込みました。

66

準備が整い、出航です。船尾のデッキから小さな島々が浮かぶ景色が眺められます。

東京の武蔵野台地の上に住んでいますと、船旅にはなかなか縁がありません。私の専門の汽車より、全てに余裕があって、のんびりしているので、とてもリラックスできます。座敷に横になってお昼寝をしました。

67

四国から海を渡って九州へ。

船尾からクルマが続々と走り出して行きます。次はオートバイ、自転車の順で、徒歩客は最後の下船になりました。いよいよ九州へ上陸です。

2009年3月26日 (木)

出雲市の駅舎

先日、用があって出雲を訪ねました。八百万の神々が集う出雲大社がある場所だけに、寺社造りの駅舎が見られます。以前に紹介した木次線の出雲横田駅はその代表格。Photo

駅の看板の下につられた堂々たるしめ縄をみていると、本当の神社に間違えそうです。昭和9年の建築で、半世紀以上の年月が風格に重みを加えています。

出雲大社への玄関口になっている出雲市駅。この地域の中心地でもありますが、この駅舎も凝っています。骨組みは単なる高架駅ですが、車寄せの部分に神社風の意匠を取り入れています。

Photo_2

高架化は公共事業で、このデザインに何千万円かっかった?と野暮な疑問を抱かずに、単調になりがちな高架駅に出雲大社のイメージと重ねた工夫に好感を覚えています。

2009年3月17日 (火)

東北の温泉巡り:田沢湖温泉ゆぽぽ

武家屋敷で有名な角館からクルマで10分ぐらいの場所に田沢湖温泉ゆぽぽがあります。運営は演劇集団の「わらび座」で、劇場などが備えられた田沢湖芸術村の施設の一部で、観劇パックが用意されていますが、単体の日帰り入浴も受付けています。

Photo

やや茶色がかったお湯が広い湯船にたっぷり注がれています。お湯につかってノンビリ、ふと見上げれば屋根を支える太い梁が見えていて、なかなかの雰囲気です。新しい施設なので廊下や脱衣所には床暖房が入っていて、寒い冬でも快適です。観光施設の温泉とバカにできませんよ。

最寄の角館駅から微妙に遠いのですが、無料の送迎バスが出ているので、そちらを利用すれば良いでしょう。

温泉の後は、もちろん例の場所に直行です(笑)。

2009年3月16日 (月)

東北の温泉巡り:鳴子温泉

東北でも有数の温泉地、鳴子温泉に行ってきました。温泉旅館が建ち並んでいて、それぞれの旅館の内湯巡りを楽しめますし、もちろん協同浴場があります。地元の方だけでなく、街歩きや外湯めぐりを楽しむ方々で賑わっています。

017_rj

こちらは共同浴場の滝の湯。泉質は硫黄泉のようです。木の樋を流れてきた源泉が打たせ湯のように湯船に注がれています。

018_rj

宿泊して温泉巡りをしたい鳴子ですが、今回は旅の途中の立ち寄りです。その時には日帰り入浴施設的なの早稲田桟敷湯が便利です。温泉街に似合わない新しい建物は、入口が思い切りわかりづらくで迷ってしまいますが、脱衣所には床暖房が備えられ、高い天井の浴室は換気が十分で熱がこもらず、新しい建物らしく快適です。

先ほどの滝の湯と、どちらが好みか?、どちらを訪ねるか、と問われれば評価が分かれるでしょう。私でしたら・・・・、欲張って両方の湯に入ります(笑)。

2008年8月23日 (土)

木次線の旅、出雲横田の駅舎

木次線は、思い切りローカル線ですけど、見所はたくさんあります。今回紹介するのは途中駅の出雲横田の駅舎です。

04_2

さすが、八百万の神々が集う出雲の国の駅舎です。見事な神社風の駅舎です。堂々たるしめ縄は、本当の神社顔負けの堂々たるものです。木次線が開通した1934年当時のままの駅舎のようです。

03_2

これは何に見えます?。神社の庫裏?倉庫??、実はトイレです。こちらは当たらし建物のようで、身体障害者対応の水洗トイレまで完備されていますが、見かけは神社の建物ですね。隣の駅舎とマッチしています。

 

木次線の旅、スイッチバック

備後落合からは木次線の旅。中国山地を越えて日本海側の宍道に抜けるローカル線です。こちらも1日の運転本数が3本の区間が有って、なかなか乗りづらいです。

旧国鉄時代には1日に1本(清水港線)や、2本(南海電鉄和歌山港線末端区間)といったとんでもない路線がありましたけど、徐々に廃止されて、今では1日に3本が一番運転本数の少ない路線になっています。

01

木次線の乗っていたら、木立の中で突然停車します。その先の線路は途切れています。これは中国山地を横切る木次線の見所の一つで、スイッチバックと呼ばれるものです。線路の勾配が急なので、のこぎり状に線路を敷いて高度を稼ぐ方法です。ここから運転方向を逆にして、さらに坂を下っていきます。山の斜面を行ったり来たり、汽車旅の良いアクセントです。

2008年8月13日 (水)

門司港レトロ地区

下関から関門海峡を横切って、着いた先は門司港です。近年は門司港レトロ地区として売り出しています。

私の主たる目的は門司港レトロビールであります。海峡に面した倉庫風の建物で、レストランからは海峡の景色が眺められます。

01

日本のビール屋さんの中でも、景色のBest10に入る素晴らしさです。ビールの方はもう少し頑張って欲しいけど、ヴァイツェンの出来は良かったなぁ。ビールと一緒の食事は古き良き時代の洋食メニュー。これが御当地グルメになっているみたい。私はハヤシライスを美味しく頂きました。

さて、この門司港レトロ地区の売りは、点在している古い建物であります。その筆頭は、、、後日紹介することにして、今回は2つほど紹介しましょう。

02

これは、確か門司港税関の建物だったかと思います。レンガ造りの建物は地震に弱いということで、日本ではあまり発展しませんでした。ですからレンガ造りというと欧米の香りが強く感じられてしまいます。港町に合いますね。

03

こちらもレトロ地区の代表的な建物の一つ、木造洋館造りの三井倶楽部です。三井系企業の迎賓館的な役割だったようで、アインシュタイン氏も滞在されたようです。この種の木造洋館造りは明治末年ごろから昭和初期にかけて、あちこちで造られましたけど、老朽化を理由に徐々に姿を消しています。この建物も本来の役割を終えた後は荒れていたようですが、近年の整備ですっかり元通りになりました。交差点の角地にあるので、見栄えがする素晴らしい建物であります。

2008年8月 9日 (土)

渡し舟

東京の、しかも練馬区のような台地に住んでいますと、小さな船に乗る機会は少なくて、隅田川から湾岸地域にかけての水上バスか観光の屋形船ぐらいで、ちょっと縁遠いもの。その点、今回旅してきた瀬戸内地方は瀬戸内海に浮かぶ島々や、対岸の四国を結ぶ航路が多く設定していて、船に乗ることは非日常ではないようです。ちょっと憧れだったりします。そんな訳で、いつもは鉄道で関門トンネルを抜けるのですが、関門海峡を船で渡ることにしました。

01

関門海峡には大小さまざまな船が行きかっていて、過密航路になっています。かつ潮流も激しくて、それを横切る渡し舟はモタモタしてはいられません。なかなかの高速艇でありました。下関側の唐戸を出ると・・・・、目の前をコンテナを山盛りした貨物船が横切っています。その船が作る航跡は、小さな船には暴風雨状態で、大きなうねりに乗り上げた後にドスンと着水。船体が軋む音が響きます。乗り慣れていない私は「沈没するかも?」とビビっていました。もちろん、そんな事は無くて数分後には対岸の門司港へ。揺れる船から浮き桟橋を経由して揺れない大地に立った時にはほっとしましたよ。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30