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カテゴリー「ビールのイベント」の記事

2009年10月14日 (水)

広島ビアフェス

広島で行われた「地ビールフェスタin広島」に行ってきました。

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会場は広島市の中心部にある鯉城会館の洋宴会場。5階フロアを借り切っての開催です。会場には全国各地から集められたビールがずらり。もちろんビールを造っているブルワーさんもずらり。広島にクラフトビールファンの層を広げる良い材料になったかと思う。もちろん、このようなイベントを企画し実施するには、関係者の多大なる労力が必要だというこは実感として知っています。その中心になったのは方々は広島のビアバー「ゴールデン ガーデン」の皆さんです。

ビールは西日本のビールを中心に集められました。岡山県の吉備土手下、作州津山ビール、門司港レトロビールなど中国地方の中核都市の広島市に集めたのはとても意義があることです。ただ残念なことに、開催のほぼ同時期にラインナップの中心になるべき地元の平和工房と三次ベッケンビールの休業、お隣の山口県の萩ビール村塾の廃業と、中国地方のクラフトビール業界には冷たい風が吹き荒れました。ビールのラインナップを見ると、東京や大阪ではなくて広島で開催している実感が弱くなってしまったのがとても残念なところ。今年で2回目のイベントに無理なケチを付けているようで申し訳ないのですが、次回への要望事項として記しておきます。

2009年9月23日 (水)

大沼ビアフェスタ

事後になりますが、先日の9月20日に北海道で興味深いイベントが開催されましたので紹介しましょう。

大沼ビアフェスタ  

会場は大沼ビールのブルワリーレストラン。イベントを仕切ったのは函館のビアバー:POSTさんです。詳しくはPOSTさんのブログをご覧頂くとして、当日集められたのは約25社約35銘柄のビールが集められたのようです(当日配布されたチラシより)。当日は大沼ビールのレストランのカウンター上にズラッと氷冷式のサーバーが並べられたようです。

残念ながら私はこのイベントを知らず、翌日に大沼ビールを訪ねて、この件を知ったのでした。

2009年8月22日 (土)

GBCのビアツアー

先日、私が参加しているGood Beer Clubのビールツアーに行ってきました。行先は去年と同じプレストンエールさん。去年と違うのは、女性が多かった去年に比べて、今年は男性だけ、しかも全員がオヤジだったことです。新宿駅で集合してから宇都宮まで、朝からオヤジモードの会話が炸裂します。

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プレストンエールさんに着いて、まずは乾杯・・・というより宴会の開始です。ビールが入るとオヤジさん達は元気です。

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醸造所見学をさせていただきました。ビール造りに興味ある方から鋭い質問が連発します。

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秘蔵?のはずのレシピを取出して、解説していただきました。

プレストンエールさん、ありがとうございます。またお伺いしますね。

2009年7月29日 (水)

タナバタビアフェストヤマ 2009

北陸の富山で行われているタナバタビアフェストヤマに行ってきました。なかなか規模の大きなイベントですが、今年で2年目だそうです。

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大きな商業ビルとビルとの間に屋根をかけたセミオープンの会場です。時季がら降っても大丈夫なのはありがたいです。晴れるとやや蒸し暑いのが玉に瑕。

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ビアフェスと名付けられていますが、地元のバンドの演奏があったり、食べ物の販売もあったりと、賑やかなイベントになっています。もちろん参加したブルワーの紹介もありました。

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こちらはビールのブース。日本全国から有名銘柄が集められています。初年度は見ていないのでわかりませんが、2年目にしてこの規模のイベントを開催しているのは関係者の努力以上に素晴らしいものがあります。自治体や有力企業から多くの協賛後援が有るのも素晴らしいところ。

ただ、難をいえば、富山県全部のブルワリーが参加しなかったことは残念であります。また全国の有名銘柄に富山を含む北陸エリアのブルワリーが埋もれてしまった感じがしました。有名銘柄を集めてイベントを盛り上げるのは必要ですが、まずは地元のブルワリーと飲食店、それ以上に地元のお客様です。それが何故に富山でビアフェスが?、富山で開催する意味は?という疑問に少なからず繋がってくるのです。いろいろ事情もあるでしょうけど、来年はその点を改善して欲しいです。

2009年7月25日 (土)

Japan Craft Beer Selection 2009 表彰式の打上げ

表彰式の後は打上げです。会場は下北沢から神田に移転して新装開店した「蔵くら」さんです。

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まずはベアードビールのブライアン氏が乾杯の挨拶です。

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あちこちのテーブルで乾杯が続きます。

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宴たけなわではありますが、打上げの宴を終わらせていただきます。最後は城山ブルワリーさんに締めの音頭をとっていただきました。御出身地の博多1本締めです。

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何回かのリハーサルの後に、皆でシャンシャン。

お疲れさまでしたーーー。

2009年7月23日 (木)

Japan Craft Beer Selection 2009の表彰式

6月のネタですが、Japan Craft Beer Selection 2009の表彰式が行われました。会場は汐留のパークホテル東京内のバー。普段はウィスキーのバーとして営業しているお洒落なお店です。表彰式ですので、受賞者は皆さん着飾ってきました。

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普段はウィスキーが展示しているディスプレイスペースに、受賞ビールがずらりと並ばせてもらいました。ライトアップされて、いつも以上に輝いています。

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表彰式は、第三席にあたるゴールドメダル賞から始まりました。遠く九州から駆けつけていただいた城山ブルワリーさんです。さすがホテルマン。スーツ姿が決まっています。

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ゴールドメダル受賞のブルワーさんたち

前列左から、博石館ビール、ヤッホーブルーイング、鬼伝説(代理人)、プレストンエール(代理人)

後列左から、城山ブルワリー、金しゃちビール、オゼノユキドケ、スワンレイク、ロコビア、伊勢角屋(代理人)、島根地ビール(代理人)。

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次いで第二席のプラチナメダルの受賞ブルワーさんたち

前列左から、銀河高原、富士櫻、スワンレイク

後列左から、ビアライターのハレル氏、湘南ビール、ロコビア、箕面ビール(代理人)、鬼伝説(代理人)、ベアードビールの3人(さゆりさん、ブライアンさん、大工さん)

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いよいよ、最優秀賞のダイヤモンドメダルの表彰です。

見事に2部門を制したスワンレイクさんが、審査委員長から表彰状を受け取りました。

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スーツ姿が一番決まっていた厚木ビールさんです。

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Japan Craft Beer Selectionで最優秀と認定されたビールを造ったブルワーさんたちです。

前列左から、博石館、ベアードビール、ヤッホーブルーイング、伊勢角屋(代理人)

後列左から、審査委員長、スワンレイク、厚木ビール、銀河高原、ポパイマスター、富士櫻高原、フェスティバル実行委員長

みなさん、おめでとうございます!!。

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会場には受賞ビールが持ち込まれました。表彰式参加者に振舞われました。ブルワーさんと一緒に美味しいビールを味わいました。

2009年6月 9日 (火)

Craft Beer Party in犬山ローレライビール

恵比寿のビアフェスティバルの翌日には関西のビールファンが企画したCraft Beer Partyに参加しました。会場は愛知県の犬山ローレライビールに、近隣のビール醸造所が参加して6社12銘柄のビールと、それを造っているブルワーさんが勢ぞろいしました。記しておきましょう。

犬山ローレライビール、松原さん

伊勢角屋麦酒:中西さん、平野さん

盛田金しゃちビール:山口さん

博石館ビール:丹羽さん

もくもくビール:(御名前失念)

箕面ビール:大下さん

(ゲスト)城端麦酒:山本さん

今回のイベントは100人限定で募集されました。ブルワーさんやボランティアスタッフが加わっても120人ぐらいのイベントです。会場の犬山ローレライビールのレストランや規模があるので、スペースには余裕があります。

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参加者の席が用意されていますが、酔いが入ってきますとあちこちて立ち話が始まります。ビールをネタにあれこれと話が盛り上がるのです。このような場面を提供するのが、ビールイベントの重要な目的の一つだと思うのです。

恵比寿のビアフェスティバル

日本地ビール協会が主催して、恵比寿ガーデンプレイスを会場にしているジャパン・ビアフェスティバルは日本で最大のビール関連のイベントです。私も毎年注目し足を運んでいます。そんな私が思うのです。ジャパン・ビアフェスティバルの混雑ぶりは異常です。数歩あるくごとに他の人とぶつかる混雑を改善されないままでいます。

ビールはいっぱい用意されています。ただそのビールを楽しむ環境が用意されていないのです。ビールをネタにビール好きの方とおしゃべりしたいのです。会場の広さからチケットの発売枚数の制限をした方が良いと思えるのですが、いかがでしょう。

2009年5月10日 (日)

Japan Craft Beer Selection(結果発表と考察)

4月26日に行われたJapan Craft Beer Selectionの結果がウェブ上に発表されました。

詳細はNPO法人「日本の地ビールを支援する会」http://hwm5.gyao.ne.jp/beercp/から御覧ください。

Japan Craft Beer Selectionの2009年では、11のカテゴリーに112銘柄のビールがエントリーしました。運営側から銘柄に対するカテゴリーの指定は殆どしませんでしたので、特定のカテゴリーにエントリーが集中してしまいました。具体的にはライトエール部門、ホワイト・ウィート部門、ポーター・スタウト部門です。それぞれのカテゴリーでは10銘柄以上のエントリーが集まり、激戦となりました。

特に大激戦となったライトエール部門を制したのはヤッホーブルーイングの「よなよなエール」でした。

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よなよなエールはJapan Craft Beer Selectionの前身の「日本の地ビール100選」時代から表彰の常連でしたが、今回でもその実力を証明したことになります。

やはり大激戦となったホワイト・ウィート部門を制したのは、銀河高原ビールのヴァイツェンでした。

奇しくも、日本のクラフトビールを代表するクラフトビールブルワリーの、看板銘柄がそれぞれの部門を制したことになります。それだけこの2社の技術的レベルが優れている証でしょう。同じく10以上の銘柄が集まったポーター・スタウト部門でも、銀河高原ビールのスタウトと、ヤッホーブルーイングの東京ブラックポーターが入賞しています。

審査結果を改めて見直して、特徴のあるビールが選ばれるかな?との私の予想に反して、定番銘柄が選ばれたことに少しだけ意外な感じもしましたが、特徴に惑わされずに判断できる審査員のレベルの高さにも感心しました。

2009年4月21日 (火)

Japan Craft Beer Selection(その2)

Japan Craft Beer Selectionのエントリー受付が終わりました。約40社110品目が出品されるようです。今までの「地ビール100選」という下敷きがあったとはいえ、予想以上の反響にびっくりです。

今回から広い会場を借りるので、出品するビールが1品目6本の提供だけでなく、エントリー料金をいただくことにしました。このようなやり方は他のコンペでも行われていますが、Japan Craft Beer Selectionでは参加しやすいように実費を頭割りするぐらいの価格にしています。

第1回という前例の無いイベントに、ビールだけでなくお金を出すということに抵抗感をもつ醸造所があるのは解ります。参加を躊躇されたビール醸造所があることを私は否定しません。今回を成功させて、次回には参加してくださいとお願いするだけです。

募集開始の頃はエントリーの反応がなくて心配しました。それでも好意的に見てくださる醸造所からの連絡が!。とある醸造所は自ら作っているビールを全部出してくれます。とある醸造所のブルワーさんは、地域のブルワーさんに声をかけて参加を募っていただきました。会社としてのエントリー料の支出を認められなかったブルワーさんは自らがエントリー料を払って参加してくれます。審査の妨げになるので名前は出せませんが、私はこの恩を絶対に忘れません。

2008年12月 9日 (火)

第7回東京リアルエールフェスティバル

第7回東京リアルエールフェスティバルは来年2月15日に開催される。先日その実行委員会が開催された。私の仕事は今回も「会計」と「受付」だ。第1回以来ずっとこの役目を担っている。時には会場内での仕事をしてみたいけど、仕方ない。当日までの準備と、当日の行動に邁進するのみです。

今では全国各地でビールのイベントが行われています。私は客としてスタッフとしてイベントを見ていますが、東京リアルエールフェスティバルはボランティア色がとても強いように感じられます。経験を重ねたスタッフの機敏な動きは、リアルエールフェスティバルの隠れた見所の一つでもあるのです。

2008年11月21日 (金)

11月23日はStrong Ale Festival

今週末は両国POPEYEで開催されるStrong Ale Festivalに参加します。POPEYEで行われるイベントは数多くあるけれど、アルコール度の高いビールだけをあつめた、文字通り濃いイベントです。ここ数日の東京もすっかり冷え込んできましたので、体の内から暖めるイベントになりそうです。

前日までブルワーズのミーティングが開催されていますので、もう1日関東に滞在されてイベントに参加される方も居らっしゃるようです。ブルワーさんとのおしゃべりも楽しみです。

全国ブルワーズミーティング

11月21日と22日にはクラフトビールを造っているブルワーが集まってのミーティングが開催されるようです。私はビールを造る立場ではないので参加資格はありませんが、一応は業界に参加している者として、ミーティングの内容や意義に大いに興味があります。せめて夜の懇親会だけでも参加したい(笑)ですね。

2008年11月20日 (木)

Good Beer Clubの総会パーティ

先日、Good Beer Clubの年次総会が開催されました。私は理事の1人で、主に会計を担当しているので、総会では決算報告をしました。お金の話ですから、皆の注目を集めますし、質問も多い。この総会の準備で10月はなかなか忙しかったです。

さて、その総会も無事??に終わり、参加者でパーティをするのがいつものパターンです。パーティ担当者が選んだビールを取り寄せて、会場で飲むのです。銘柄はブラインドにしています。ビールの銘柄を見ての先入観を無くす為が主たる目的のようです。既にパーティも終わっていますので、こちらで紹介してしまいましょう。

私が手配したもの
プレストンエール:ペールエール
オラホビール:アンバーエール
出雲路ビール:ヴァイツェン
カナディアンブルワリー:ブラウンエール

他の方が手配したもの
ベアードビール:ライジングサン
博石館ビール:スコティシュスモークエール
箕面ビール:いちごいちえ

せっかくブラインドでやるのですから、私は今ひとつメジャーになれないビールを選びました。出雲路ビールは東京のイベントには殆ど出てこないので、その存在自体がだ~れも知りませんでした。プレストンは数年前までは誰も知らなかったけど、やっと知名度が上がってきましたね。オラホはビールも良いし現地の環境が良い。「Travel with Beer!」的には一押し。カナディアンも北の大地で頑張っています。今回は残念ながらという銘柄が島根ビール、三次ベッケン、厚木ビール、などなど。来年の年次総会でも選定人の1人に選ばれるでしょうから、1年間の私の研究課題としておきましょう。

2008年10月15日 (水)

横浜オクトーバーフェスト

つい先日まで開催されていた、横浜赤レンガ倉庫で行われているオクトーバーフェストに行ってきました。

桜木町駅から汽車道を歩いて行けば、賑やかな音楽が聞こえてきます。会場に入ればぶんちゃかぶんちゃかの大騒ぎ。踊りの輪の中に入るキャラクターではないけど、雰囲気は嫌いではない。皆さんが楽しんでいる様子を見ながら1杯2杯。

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周りを見れば、知り合いの方々が大勢いらっしゃる。もちろんブースの中でビールをサービングしている方も知り合いが多い。私がイベントに顔を出す最大の理由は、皆様に会えるからです。

ただ、肝心のビールが今ひとつだったのは残念なところ。全てを飲んだ訳でもないし、このような仮設のイベントですから多少の品質の低下は避けられないのは解っているつもり。でも割引いても「残念ながら」という銘柄があったと感じざるを得ませんでした。もしかしたらビールだけでなく私が疲れていたのかもしれません。

何となくの気分のまま、会場をあとにしました。

2008年9月21日 (日)

Craft Beer Festival

先日のCraft Beer Festivalの反省会が行われました。
各セクションで細かな反省点が提示され、これは次回のCraft Beer Festivalや来年2月のReal Ale Festivalに活かされるでしょう。

用意したビールの多くが早々とSOLD OUT!になったのは運営側の失態だと思う。でもデータを取ってみると入場者1人あたり1リットル以上のビールを飲んでいるのです。スタッフが上手く機能してイベントを運営していたというだけでなく、参加者も大いに飲んで楽しんでいたということ。トラブルも無く皆さんが満足顔で退場されていたのが印象的でした。

今回のCraft Beer Festivalでの成功点の一つは、実際にビールを造っているブルワーさんが会場に出て、参加者と大いに話している場面を作れたことです。直接の営業活動には結びつかなくても、Craft Beerの将来に大いなる種を蒔いたのではないでしょうか。

Craft Beer Festivalの前後は準備や後片付けで大いに疲れましたけど、スタッフとして参加しても楽しいイベントでした。

2008年7月26日 (土)

ベアードビール8周年

7月19~21日の3連休、沼津市のベアードビールが開店8周年記念のパーティを開催しているとのこと。昼間は銀座で別件のパーティに参加していたので、その後に行ってきました。

初めてベアードビールを訪ねたのは、もう5年以上前の2003年10月でのこと。クラフトビールの世界では今ほど有名ではなくて、沼津に頑張っているビール屋があるよ・・・・という噂が立っていた頃だと思います。実際にタップルームを訪ねたら、お客さんは誰も居なくて、お腹が大きなさゆりさんが独りで店を切り盛りしていた、、、、そんな頃です。さゆりさんに抱かれていた赤子も、今ではすっかりお転婆娘で、タップルームの名物になっています。

という昔話はともかく、8周年のパーティは、連休とはいえ最終日の夕方だったので、パーティに参加していた皆さんは落ち着いて、ベアードビールを飲んでいました。東京の中目黒にタップルーム2号店が出来ましたが、やはり沼津のタップルームで飲むべし、それを強く感じましたね。

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2008年7月24日 (木)

プレストンエール ツアー

7月20日にGood Beer Clubのビアツアーとして栃木県のプレストンエールを訪ねました。このプレストンエールは何度か紹介していますが、地味だけど綺麗な造りで好感を持っています。そちらへビール好きの仲間を案内することにしました。

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プレストンエールはホームセンター、ジョイフル本田宇都宮店の中に醸造所がありますが、この店が巨大で初めて行った人は迷ってしまいます。プレストンエールを扱うイタリアンレストランが有りますが、今回はあえてフードコートのテラスに席を設けました。その理由は、

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プレストンエールの醸造者の菊池さんが、テラス席で自ら造ったビールの立売りをしているのです。その姿を見ながら私たちは飲んでいました。別な見方をすればとても失礼だったかもしれませんが、菊池さんはにこやかにビールを注いでくれました。

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また仕事の合間に私たちツアーの相手をしていただきました。決して広くない醸造所です。それでも熱心に、たっぷり説明していただきました。

2008年6月25日 (水)

Japan Best Beer Festival

 先日ポパイで「Japan Best Beer Festival」が開催されました。これは以前に何度か話題にしている「地ビール100選」の発展版です。地ビール100選でBest20に選ばれた銘柄を、樽で飲む、ポパイでも異色のイベントです。

 私はベースになっている「地ビール100選」に毎年関わっています。初回は100銘柄のビールを集めるだけで精一杯、2回目はイベントとしての体裁を整えるだけで精一杯、回を重ねる毎に少しずつ改良していって、ついに次のレベルのイベントを開催出来ました。当事者としては嬉しい限りです。20銘柄はポパイのサイトに紹介されていますが、こちらでも記しておきましょう。

オラホビール アンバーエール
周山街道 アンバーエール
道後ビール スタウト
サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト
博石館ビール スーパービンテージ
博石館ビール 自然麦酒
オゼノユキドケ     バーレーワイン
バイエルンマイスター     エーデルワイス
よなよなエール ペールエール
出雲路ビール ヴァイツェン
伊勢角屋麦酒 ペールエール
箕面の地ビール  WIPA
カナディアンブルワリー IPA
よなよなエール 東京ブラック
富士櫻高原麦酒 ヴァイツェン
ひでじビール もぐら(ペールエール)
ベアードビール ライジングサン
オゼノユキドケ     IPA
いわて蔵ビール オイスタースタウト
ベアードビール アングリーボーイ

 並べられた20銘柄のうち半分以上はポパイの定番ですが、ポパイで扱っていない銘柄もあります。その中でも私が思い入れがあるのが、長野県東御市のオラホビールのアンバーエール。今回のイベントのために、オラホビールの取締役が来ていただきました。以前にオラホビールを造っていた取締役は、今回のJapan Best Beer Festivalでオラホビールが紹介されたことを、心から喜んでいたようでした。

2008年6月 3日 (火)

プレストンエールのCatfish Head

 麦酒倶楽部POPEYE向けの限定ビール、Catfish Head(アメリカのDogfish headのパロディ)を飲みました。とても素晴らしいダブルIPAに仕上がっています。これ以上のダブルIPAは飲んだことが無いです。

 このCatfish Headを造ったのは、栃木県宇都宮市のホームセンター「ジョイフル本田」のプレストンエールです。以前から綺麗なビールを造って、私は大いに注目していました、また醸造担当者の菊地さんとは個人的に親しくさせていただいています。POPEYE常連さんに絶賛されたCatfish Head、まるで我がことのように嬉しく思っています。

2008年5月30日 (金)

Nippon Craft Beer Festival 2008

 ビールのイベント情報&宣伝です。

 9月14日に東京都墨田区のすみだリバーサイドホールで開催される「Nippon Craft Beer Festival」はは今年で3回目。回を重ねるごとにパワーアップしています。日本のトップブルワーが競演するイベントに、今年は参加ブルワーがさらに増えて、今回は20社を越えるようです。質、量ともにグレードアップ。今から楽しみです。

 ただ、会場の広さの関係で、チケットの販売枚数をコントロールするようです。興味ある方は早めにチケットを予約購入された方が良さそうです。

2008年5月22日 (木)

Best Beer Selection

ビールのイベント情報&宣伝です。

6月22日に麦酒倶楽部POPEYEで行われるイベントです。先日の「地ビール100選」でBest20に選ばれたビールが、今度は樽で登場します。POPEYE初登場のビールも沢山あるので、面白いと思いますよ。

2008年5月20日 (火)

ビールの劣化を勉強する

 麦酒倶楽部POPEYEで行われたイベント、というより勉強会に参加してきました。今回のテーマは「ビールの劣化」です。環境変化に対して弱いビールをが、どのように味が変化していくかを実際に体験してみました。

 具体的には、とある瓶ビールを屋外に置いて、直射日光による影響を体感してみました。今どき屋外にビールを置くような粗雑な酒屋さんは無いでしょうけど、どれだけ味に変化が起こるのかな?。もう一つ、ビールをお燗器に入れて40度2時間の環境に置いてみました。これは冷蔵設備が無いコンテナが赤道直下を通過する環境をイメージしたものです。比較対照として、暗所にて冷蔵保管したものを飲みながらのティスティングです。

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 直射日光による影響は日光臭として見事に現れてきました。スカンク臭とも言われている悪い香り成分、私にはゴム臭に近いオフフレーバーとして感じられました。知識として知っていても、実際に体感してみると、より具体的に解ります。輸入ビールによく有るよね、●●社の○○はみんなこれだよね、という会話も飛び出します。高温環境のビールは、ダイアセチル系のオフフレーバーがより強く現れるようでした。ビールが甘ったるくなるのです。ただ日光臭ほど劇的ではなかったので、40度2時間の環境を変えて、試してみたいところです。

2008年5月 6日 (火)

ジャパン・ビア・フェスティバル(その2)

行ってきました。

会場の混雑振りについては、何も言うことがありません。主催者の方針なのでしょう。あとエチゴビールやよなよなエールといった有名どころ、志賀高原や博石館といった人気どころが出展していないのは何故なのでしょう。もう皆さん飲み飽きていると主催者側が判断したのかな。

さてネガティブな書込みは此処までにしましょう。ビールの状態はまぁまぁ良かったです。もちろんハズレは有りましたし、当たり!もあります。手前味噌ながら、、名無名関係なく自分の以前から美味しいと思っていた銘柄は、会場で飲んでも美味しかったですし、疑問に思っていたところはやはり???でした。印象に残ったところ列挙しておきましょう。

札幌手作り麦酒(カナディアンブルワリー)、以前から美味しいと思っていましたし、現地に何度も足を運んだりして、微力ながら応援していました。3種類持込まれたビールのうち、特にIPAが好印象でした。まだまだマイナーな醸造所なのでブースが空いていて、列も出来ずにすぐ飲めます。

オゼノユキドケ、といえばヴァイツェン系ですが、最近力を入れている?IPAの透通った苦味がとても良かったです。HeavyHeavyというバーレーワインが早々と品切れになったのは残念でした。

厚木ビールのハニーウィートエールのフレッシュ感とほのかな甘みは好印象、出雲路ビールヴァイツェン&松江ビールペールエールの山陰勢も頑張っています。もくもくビールラオホは今までの私の悪印象を払拭してくれました。オオヤブラッスリーは今後に注目。書き続ければキリがないので、この辺りで止めておきましょう。

ビアフェスのような大規模イベントでは、ビールを造っているブルワーさん、仕事としてビールに関わっている方々、ビール好きの面々と会うのが楽しみの一つです。中心的な存在の蔵家さん、いつも元気なみなみさん、皆さん、楽しげにビールを飲んでいます。

2008年5月 4日 (日)

ジャパン・ビア・フェスティバル

5月5・6日は日本地ビール協会のジャパン・ビア・フェスティバル。私は5日に行くつもり。ここ数年は混雑が激しいだけに、一参加者としてはお客さんの誘導整理に力を入れて欲しいところです。

さて、今年の会場で飲めるビールがサイト上に紹介されています。
http://www.beerlinetoday.com/ebisu/beerlist/
さすがに全て飲むことは出来ないので、私は下記のビールを飲もうと思っています。リストに従って上から順番に紹介しておきましょう。会場では大いに飲んで、かつ業界の方との交流を深めたいと思います。

オゼノユキドケ、IPA
オゼノユキドケ、Heavy Heavy
このビールは老舗でヴァイツェン系がメインでしたけど、この数年になって別なスタイルも造るようになりました。これがとても美味しくて、今回も要注目の銘柄です。

みちのく福島路ビール、ピルスナー
みちのく福島路ビール、デュンケル
福島郊外の山の上にあるビール屋さんで、なかなか行きづらいのですが、現地で飲むとまともに造っている印象があるので、チェックしてみたいです。

富士桜高原麦酒、メルツェン
ピルスナーの出来が今ひとつなので、メルツェンはどうなのかな?。

ロコビア、ココナッツポーター
ブルワーさんの出産育児を機にすっかり御無沙汰しているので、挨拶を兼ねて試飲です。

厚木ビール、ハニーエール
厚木ビール、マリンブルースタウト
マッチョなブルワーさんが魅力的(^^)。ビールも頑張っているので応援兼ねて試飲です。

湘南ビール、スーパービター
ドイツビールがメインだったので、湘南のアメリカンスタイルのビールに興味あり。

サンクトガーレン
世間と私の評価があまり合ってないようなので、他の方の意見を聞きながら校正したいと思っています。

カナディアンブルワリー
北海道からお疲れさまです。良いビールを造って、徐々に有名になってきたようです。IPAは定番ですが、力を入れているようなコリアンダー系のビールを試飲してみましょう。

オオヤブラッスリー、越中風雅
現地で若ビールを飲んだ時にとても好印象だったので、どのような製品になっているか楽しみです。

奥能登ビール日本海倶楽部、ピルスナー
先日行われた「地ビール100選2008」で飲んだ時に好印象だったので、ビア・フェスでもチェックしてみたいと思います。

鬼伝説、赤鬼レッドエール
鬼伝説、スイートストロベリー
北の大地で頑張っています。レッドエールは定評がありますが、ブルワーさんの苦心の作スイートストロベリーに注目しています。

大沼ビール、アルト
大沼ビール、インディア・ペールエール
苦味がビシッっと決まったアルトは気分をスッキリさせるでしょう。アメリカンではないイングリッシュスタイルのIPAにも注目です。

川場ビール
観光地の第三セクター系のブルワリーみたいですが、色々な方の話を聞くと美味しいらしい。チェックしてみましょう。

箱根ビール
こちらも観光地ビールですけど、かなり頑張っています。

城端麦酒
良い評判は聞いていますが、まだ未訪問の麦酒なので、是非とも飲んでみたいと思います。

越前福井ビール
併設レストランは閉めてから現地に行っていません。久々なので楽しみにしています。

モクモクビール
コンペ入賞の常連ですが、現地で飲んだりボトルを取寄せた時の印象が今ひとつ。ちぇっくしてみたいと思います。

島根ビール&出雲路ビール
山陰で頑張って、とても良いビールを造っている印象です。もっと有名になって欲しいので、激励を兼ねて試飲です。

ホテルオークラ
現地で飲んだ時は、とても綺麗なビールでした。あの好印象を再び!。

城山ブルワリー
ブルワーさんの苦労が実った美味しいビールに乾杯。

こぶし花ビール
美味しいビールだと思う。今回はベルギーホワイトですが、メルツェンも好印象。

これだけ飲んだら、へろへろ確実です(^^)。

2008年5月 2日 (金)

地ビール100選2008のグランプリ

4月20日に行われわれた地ビール100選。2008年のグランプリが決定しました。それはヤッホーブルーイングの東京ブラックポーターです。

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量販店でも見かけることの多い銘柄ですが、ビールの出来や状態がとてもよかったです。博石館スーパーヴィンティージといった超有名銘柄を抑えてのグランプリでした。他にもよなよなペールエールが4年連続でBest20に入るなど、ヤッホーブルーイングの実力は素晴らしいものがあります。日本のクラフトビール業界の将来を担うブルワリーの一つと言っても過言ではないでしょう。

2008年4月25日 (金)

地ビール100選2008の結果(その2)

先日は地ビール100選2008のBest20を紹介しましたが、今回は21位から50位を紹介しましょう。

その前に、

地ビール100選は、何人かの選者が推薦するビールリストを提出し、それを主催者(両国POPEYE)側の人間がビールのスタイルや地域その他の条件で調整しつつ、決定しています。ですから最初の100銘柄の段階では選者の好みが大きく影響されたラインナップになっています。ちなみに私は「Travel with Beer!」ですので、選定にあたっては、ビールが美味しいのは前提条件ですが、そのビールが造られている醸造所もしくは併設レストランの周りの旅行的な環境もプラスとなります。千曲川を見下ろす景色が素晴らしいオラホビールや、北山杉の美林をゆく周山街道ビールなどはその典型です。

まずは最初の100銘柄を参加者が飲んで、簡単なティスティングと、そのビールを友達に進められるか、という観点で選んでいただき、半分の50銘柄が第2ラウンドに進みますが、銘柄を隠してのティスティングなので、選ばれたビールはかなりのレベルを持っていると言って良いでしょう。先日紹介したBest20が特選だとしたら、Best50は入賞といったところでしょうか。

前書きが長くなりましたが、以下が21位から50位のビールです。北から順に並べているので、順位と掲載順は一致していません。

小樽ビール、ヴァイツェン
大沼ビール、アルト
登別ビール鬼伝説、レッドエール
田沢湖ビール、アルト
ベアレン醸造所、シュバルツ
あくらビール、ビルケ
COEDO、紅赤
こぶし花ビール、メルツェン
こぶし花ビール、ベルジャンウィート
那須高原ビール、スコティシュエール
箱根ビール、ブラウンエール
ハーヴェスト・ムーン、シュバルツ
常陸野ネストビール、XH
エチゴビール、90DAYSスタウト
オラホビール、ゴールデンエール
志賀高原ビール、ハウスIPA
スワンレイクビール、ポーター
南信州ビール、デュンケルヴァイツェン
飛騨高山麦酒、ヴァイツェン
博石館ビール、クリスタルエール
ベアードビール、帝国IPA
国乃長、アルト
周山街道、ヴァイツェン
松江ビール、ペールエール
松江ビール、縁結びスタウト
大山Gビール、ヴァイツェン
三次ベッケンビール、ヴァイツェン
三次ベッケンビール、デュンケル
ひでじビール、きつね(ピルスナー)
杉能舎、スタウト

2008年4月23日 (水)

地ビール100選2008の結果

両国POPEYEで4月20日に「地ビール100選2008」というイベントが行われた。地ビール100選は今年で4回目。日本全国から美味しいビールを集めて、皆で大いに飲もうという、壮大かつ馬鹿馬鹿しいイベントです。

今回は、参加者の皆さんにビールの銘柄を明かさずに飲んで選んだビールを次のラウンドに進めてもらう、トーナメント形式にしてみました。100銘柄が第2ラウンドでは50銘柄になり、そこで選ばれた20銘柄が、2008年のBest20として発表表彰されます。主催者側から詳細な紹介もありますが、選者の特権で、当日の会場で発表されたBest20の銘柄を紹介しましょう。

カナディアンブルワリー、IPA
いわて蔵ビール、オイスタースタウト
オゼノユキドケ、IPA
オゼノユキドケ、バーレーワイン
サンクトガーレン、インペリアルチョコレートスタウト
富士櫻高原麦酒、ヴァイツェン
オラホビール、アンバーエール
よなよなエール、ペールエール
よなよなエール、東京ブラック
ベアードビール、アングリーボーイ
ベアードビール、ライジングサン
バイエルンマイスター、エーデルワイス
博石館ビール、スーパービンテージ
博石館ビール、自然麦酒
伊勢角屋麦酒、ペールエール
周山街道、アンバーエール
箕面の地ビール、WIPA
出雲路ビール、ヴァイツェン
道後ビール、スタウト
ひでじビール、もぐら(ペールエール)

今回はビールの銘柄を明かさずに飲む、ブラインド形式でした。このような場合は特徴の有るストロングビールが有利になりがちですが、ペールエールがしっかりランクインしています。またカナディアンブルワリーや周山街道といったクラフトビール業界ではマイナーな銘柄が入っているのは嬉しいですね。これまで4回行われたこのイベントがきっかけでメジャーデビューした銘柄もありますので、今後の活躍が楽しみです。

2008年4月13日 (日)

地ビール100選2008

東京は両国の麦酒倶楽部POPEYEが、毎年4月下旬に「地ビール100選」というイベントを開催しています。今年で4回目。その名の通り、日本全国から美味しいビールを100銘柄集めて、皆で一緒に飲む、そして人気投票をしてBest20を選ぶ、壮大かつ馬鹿馬鹿しいイベントです。

で、私がこの「地ビール100選」の監修に名を連ねていて、100選の選定人の一人になっています。まぁ良いビールを100銘柄選べるということは、その数倍の悪いビールを知っているということで、1つの醸造所が3~4銘柄としても、100箇所以上の醸造所のビールを飲んでいることになります。こんなアホは日本でも数少ないでしょう。アホ筆頭の私と館長さん、そして何人かの選定補助人がリストアップして、その年の100選が決定されます。この選定作業が実に楽しいのです。リストを見ながら、現地で飲んだ時の印象と周囲の風景が思い出されて、ニヤニヤしてしまいます。私はこの楽しみを毎年独り占めしています(^^)。

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