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カテゴリー「温泉・銭湯」の記事

2015年3月29日 (日)

野沢温泉へバスで行く

2015年の鉄道業界でのトピックスは北陸新幹線の開業でした。乗りつぶし系鉄道ファンとしては早めに乗りに行きたいところ。開業早々は混雑しているでしょうから・・・と3月末に行ってきました。

北陸新幹線に乗ってしまえば最短で2時間半で着いてしまう。それではつまらないし、長野までの「長野新幹線」には何度も乗ったことがあるので、長野まで遠回りしながら汽車旅を楽しみ、長野から新幹線に乗ることにしました。

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目指したのは野沢温泉。もちろん温泉がお目当て。以前にスキーで訪ねたことは何度かありましたが、温泉郷に点在する外湯めぐりは初めてです。最寄駅は飯山線の戸狩野沢温泉駅。そこから路線バスへ乗り換えます。

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ところがこの路線バス。新たに新幹線の駅となった飯山駅に野沢温泉へのアクセスが飯山駅発着へとシフトしたため、3月末日をもって廃止になるそうです。私が訪ねたのは29日で、最後の乗車になりました。昼過ぎの便でしたが、乗車したのは私だけでした。

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野沢温泉には数多くの外湯があることで有名です。こちらはその一つの麻釜湯。これらの外湯には入浴料金が設定されていません。入口にある料金箱に「気持ち」を入れるシステムです。

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こちらは河原湯。

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野沢温泉の外湯の代表が中心地にある大湯です。その前に張られた大弾幕が新幹線開業の熱さを伝えてきます。

帰りは飯山駅へのバス。こちらは大型バスでも満員で、発車間際に乗ったら補助席でした。飯山駅は野沢温泉をはじめ周辺のスキー場で春スキーを楽しんだ方々で賑わっていました。このまま北陸新幹線に乗って金沢を目指しても良いのですが、そうしてしまうと長野と飯山を乗り残してしまうので、いったんは逆方向の長野に戻ります。





2015年2月 3日 (火)

田沢湖温泉めぐり

たざわこ芸術村に泊まった翌日は田沢湖周辺の温泉めぐりをするのが、いつものパターン。今回は田沢湖高原温泉郷のアルパこまくさへ。

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田沢湖を見下ろす山腹にある温泉施設で、駒ケ岳の防災ステーションを兼ねているので、建物は立派です。

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4畳半ほどの湯船が2つ。平日の昼間なので独り占めです。硫黄の香りが強めなので、体に染み付いてしまいます。

この温泉施設の自慢は田沢湖を見下ろす展望露天風呂です。が、この日は源泉の温度が低いとのことで、閉鎖されていました。残念です。

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こちらは以前に訪ねた際の露天風呂です。この温泉は暖かい時期に訪ねた方がよいのかもしれませんね。

2015年2月 2日 (月)

たざわこ芸術村で温泉&ビール

秋田内陸縦貫鉄道の後には、たざわこ芸術村を訪ねて田沢湖ビールを味わうのが、私の定番になっています。

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たざわこ芸術村はちょっと辺鄙な場所にあるので、角館駅から送迎バスが運行されています。このバスに何度お世話になったことか!。今回もたざわこ芸術村のホテルに宿泊します。冬の日~月なのでお得なプランが設定されてるので、コストパフォーマンスが良いです。

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早めにチェックインしたので、まずは食事処ばっきゃで夕食です。1時間飲み放題に小皿料理3品を付けて2000円。こちらもコストパフォーマンスが良いです。食事を楽しんで、部屋に戻ってしばしの休憩してから温泉施設へ。

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再び、食事処ばっきゃへ。

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飲み放題コースの第二ラウンドです。飲んで食べて、酔っ払って、おやすみなさい。

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ぐっすり寝て、起きて、朝風呂です。この時期は宿泊客が少ないようで、浴場を独占です。朝からのんびりまったりしています。これらの楽しみがあるからたざわこ芸術村訪問はやめられません。

2014年8月18日 (月)

出湯温泉でまったり、そしてスワンレイクへ

2014年夏の汽車旅は秋田を出発して日本海に沿って南下することに。

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山形県の酒田から新潟県の村上まではディーゼルカーになります。懐かしい塗分けはかつての急行列車の色を再現したもの。なかなか似合っていますね。車内はもちろんボックスシートで、夏の穏やかな日本海を眺めながらの汽車旅です。

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新潟県に入り水原駅で途中下車します。目的はもちろんスワンレイクビールですが、レストランの営業開始までは時間があったので、以前にも紹介した出湯温泉へ。

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まずは華報寺温泉へ。華報寺が運営している共同浴場です。ややくたびれた温泉施設ですが、湯船につかっていると綺麗な温泉がこんこんと湧きだしているのがよーく解ります。夏なので窓を全開にしていますから、露天風呂のような雰囲気です。

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すぐ近くにあるもう1軒の共同浴場へ。こちらは近年に立て替えられたので、建物はまだ新しいです。新しい施設なのでシャワーなどの設備もあります(華報温泉はシャワーやカランは無し)ので、それを望む方はこちらの方が良いでしょう。どちらがお勧めですか?と尋ねられたら、2軒のハシゴをお勧めします(笑)。

温泉ですっかり汗を流したので、本日のメインイベント、スワンレイクビールさんへ移動します。

続きを読む "出湯温泉でまったり、そしてスワンレイクへ" »

2013年7月 2日 (火)

阿賀野市の出湯温泉

普段はシャワーなので、旅先では風呂に入ることが多いのです。今回泊まったホテルは新潟のAPAホテルで、大浴場が有ったからチェックインしたら風呂、寝る前に風呂、起きたら朝風呂と3回も入ってしまいました。

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今日は早起きして阿賀野市にある出湯温泉に来ています。山あいの小さな温泉町で、まずは外湯の華報寺温泉入浴しました。建物はややくたびれていますが、綺麗に清掃されていて気持ち良い浴場です。

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同じく出湯温泉の共同浴場へハシゴ。近年に建て替えたようで、こぎれいな建物で、こちらも良い感じです。

風呂で気分も体もリフレッシュして、いよいよ今日のメインイベントのスワンレイクさんへと向かいます。

2012年4月26日 (木)

ながぬま温泉ジンギスカン

と、ここまでは普段の日帰り温泉巡りと変わりがない。泉質が良いとは言え、あえてながぬま温泉を訪ねたのはジンギスカンで有名な場所だったからです。

北海道の方のジンギスカン好きは内地の人間には理解しがたいものがあります。学校の運動会で父兄がジンギスカンをすることがあると聞いた時には驚愕しましたが、普段は火気の使用が禁止されている札幌の円山公園が花見の時期だけ(ジンギスカンのために)解禁されるという話を聞いた時に、なるほどなーと納得したものです、今では大阪のたこ焼きお好み焼きと同じように、ローカルなソウルフードと私は理解しています。と、ケンミンショー的な素人解釈はともかく、北海道の中でもジンギスカン人気が高い長沼町で楽しむことにしました。それを象徴するかのように温泉施設の隣にジンギスカンを出す施設があるのです。


もちろん私の目当てもこちら。まだ昼過ぎですが、本場のジンギスカンを堪能することにしましょう。


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本場と言っても店の造りは特徴あるものではないようです、ジンギスカンというと兜のように大きく盛り上がったジンギスカン鍋を使うかと思いきや、ここではごく普通の焼肉用の鉄板が盛り上がったぐらいのおとなしいデザインです。ちょっと拍子抜けかも。


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それでもロース、ラム、マトンと肉の種類が選べるだけでなく、供給している精肉業者を選べるメニューは、さすがは本場です。


この日は予定に余裕ありありだったので、肉を追加してしまいまいた。ご飯もいかがですかと、商売上手なおばちゃん店員さんに勧められて、こちらも注文してしまいます。結局はランチ定食2人前を食べてしまったようです。もちろん調子に乗って生ビール!。昼から出来上がってしまいました。

2012年4月25日 (水)

ながぬま温泉

先日、また北海道へ行ってきました。殆ど思いつきで行ったので、何をするのか予定は特に無し。夜はビール巡りをすることにして、昼は以前から気になっていたながぬま温泉へ行くことにしました。


ながぬま温泉は札幌郊外の夕張郡長沼町にある温泉で、日帰り温泉施設がある。湧出量は毎分1150リットルと豊富で、しょっぱい塩化物強塩泉がかけ流しで注がれているとのこと。温泉紹介サイトでも評判が高いようです。

アクセスは札幌市営地下鉄大谷地駅からJRバスで約1時間。この路線はJR千歳線北広島駅を経由する。そこからの区間便も加わってほぼ1時間毎の運転があるので、アクセスはしやすい。温泉と聞くと山間部の木立に囲まれた雰囲気を想像しますが、バスは残雪に覆われたままの、真っ白な広い農地の中を延々と走り、平地が尽きて山地へと移り変わる丘陵地帯に到着しました。そこがながぬま温泉でした。


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建物自体は、北海道に限らずよくある温泉施設で、宿泊施設も兼ねているので門構えもそれなりに立派です。1回500円の入浴料もよくあるパターンで、私が訪ねたのは平日の午前中だったので、利用客は地元の方ばかりでした。大声で会話するオッサン達と一緒の入浴になりましたが、湯船を含めて浴室は広く、殆ど気になりません。それ以上にこれらの湯船を満たす湯が塩分が強い、いかにも温泉という湯がかけ流しで豊富に供給されていることに驚きます。小さめですが露天風呂もあるので、出たり入ったりの繰り返し、すっかり長湯してしまいました。

2012年1月14日 (土)

京町温泉

北海道の汽車旅ネタを休憩して、先日に九州を巡った時のネタを紹介します。

鹿児島へ行った際の帰りに京町温泉駅で途中下車。温泉という名前に惹かれたのですが、降りてみれば長いホームだけが印象的な、ごく普通のローカル駅でした。

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京町温泉駅があるのは「吉都線」と言われてもピンとくる方は、失礼ながらこの地方に大いに土地勘がある方か、鉄道マニアぐらいなものでしょう。長いホームは、かつて蒸気機関車が客車列車を引いていた頃の名残です。

京町温泉は保養地として愛されてきたようです。それでも小さいながら飲食店街があります。今ではすっかり落ち着いた雰囲気です。。

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すっかり落ち着いた町の中心地にも多くの共同浴場があり、地元が利用されているようです。京町温泉駅で貰ったガイドマップを片手に駅前通りをぶらぶら。人影は少ないものの、所々にかつての繁栄の面影が見え隠れしています駅前通りをざっと歩いて、建物の構えに趣がある観光温泉浴場でお湯をいただきました。湯守の方が居る建物は、地元のじーさんばーさんの井戸端会議の会場になっているようで、私が声をかけると「おーい、お客さんだよー」と呼んでもらうのどかさが印象的。

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お昼前の時間だったので、この日の1番風呂だったようです。ところどころタイルがはがれているのは御愛嬌ですが、毎日しっかり清掃している様子がわかる浴室はとても心地よく、私にはやや熱めの温泉でしっかり汗を流させていただきました。

列車までもう少し時間があったので、駅前旅館のお風呂に入らせていただきました。旅館なので湯船も大きめで、シャワーの設備もあるのは、やはりありがたい。ホテルのロビーで、昼からビールを飲めるのも、これもありがたい。

2010年11月 3日 (水)

2010年夏旅行:道後温泉

今年(2010年)の夏休みには西日本方面へ旅行&ビール巡りに行ってきました。いまさらですが紹介しておきましょう。

私は鉄道旅行が専門で、岡山から瀬戸大橋を渡って四国入りしました。東京からほぼ1日かけて松山へ。さすがに疲れたので道後温泉へ入ってゆっくりしたいです。

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JR松山駅から路面電車に乗って20分ぐらい。松山城のお堀端を走り、松山市の中心街を抜けて行きます。

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終点の道後温泉駅は洋館風のしゃれた作りになっています。土産物屋が建ち並ぶアーケードを抜けると道後温泉です。

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松山の道後温泉といえば、この建物でしょう。

ただ、お盆休みで多くの観光客が集まっているので、浴槽は大変な混雑でした。せっかくの温泉ですが、ゆっくり出来ません。

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そんな時には、すぐ近くにある椿の湯がお勧めです。地元の方が使うような共同浴場で、先ほどの道後温泉本館に比べたら建物の雰囲気は今ひとつですが、浴槽も広くて、のんびり出来ます。

温泉で汗を流したらビールを飲みに行きましょう。

2010年10月13日 (水)

田沢湖高原温泉アルパこまくさ

田沢湖高原温泉にある日帰り温泉がアルパこまくさです。公設の施設なので、失礼ながらあまり期待していなかったのですが、想像以上にとても良い温泉でした。

初めて訪ねたのは今年の1月。その時の紹介記事はこちら。源泉かけながしの白濁した温泉は、いかにも温泉といった雰囲気で、それだけでもかなりのプラスポイントでしたが、特筆したいのは露天風呂からの絶景でした。眼下に田沢湖の景色がバーンですからね。

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今回は盛夏に訪ねてみました。秋田駒ケ岳への登山客でなかなか賑わっていました。広めの露天風呂からの景色は相変わらず素晴らしいものがあります。盛夏の入道雲との組み合わせも良いですし、新緑や紅葉の時期も良いでしょう。もちろん雪景色と田沢湖の組合せも良し。ただ浴場からの景色なので画像を紹介できないのはとても残念です。

難点を一つ申し上げれば、硫黄の香りがとても強くて、体に染付いてしまうことです。クルマで行くには良いのでしょうけど、この後に鉄道での旅行を続ける私にはチョットね。自分でもわかる位に硫黄臭を発しているのですからーー。

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