鳴子ブルワリー
峯雲閣の温泉を楽しんだ後は鳴子ブルワリーへ。徒歩10分ぐらい。が山奥の秘湯の雰囲気がある峯雲閣に比べ、こちらはキャンプ場もあるオープンな雰囲気です。共通しているのは紅葉の美しさです。
囲む山々の紅葉が綺麗な鳴子ブルワリー。醸造設備と土産物屋を併せている建物が、場違いなぐらいに大きいのは第三セクター系の施設の宿命か。
温泉あがりなので、まずはビールです。
ピルスナーのすっきり感は湯上りにはちょうど良いですし、地元産のフルーツを使った発泡酒もさっぱりしていて好感が持てます。全体的に良い発酵が行われているようで、ブルワーさんのレベルの高さを感じさせられました。
レストランは清潔感があって、窓から見えるキャンプ場の芝生と併せて、これは良いと思う。ただ場所がらランチタイムのお客さんが引けてしまうと、店内が閑散としてしまうのは仕方ないところ。でも、でも「18時まで営業」とサイトなどで掲示しているにも関わらず、早々と「本日は貸切です」と嘘の札をかかげて店仕舞い作業をしている態度は全く感心出来ません。ビールの出来が良かっただけにとても残念です。
気を取り直して、お隣のスパ鬼首へ。
次のバスの時間までたっぷりあるので、大き目の露天風呂でまったり。内湯で温まって半身浴、足湯、うつぶせ(笑)。無色透明なので単純泉?かな。それでも湯疲れするほどの長い時間を湯船で過ごさせていただきました。帰りの車中ではぐっすり寝てしまいましたよ。























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