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カテゴリー「ビールの店」の記事

2017年3月 5日 (日)

横須賀ビール

18きっぷ期間が始まったので、さっそくビール巡りに行ってきました(^^)。まずは横須賀に新しく出来た横須賀ビールさんへ。湘南新宿ライン逗子ゆきから乗り継いで、自宅から2時間ぐらいの汽車旅です。

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JR横須賀駅から15分ぐらい歩いた、横須賀の商店街に近い場所にあります。京急の横須賀中央の方が近いみたい。

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1回の仕込が500リットルで、1000リットルのタンクが2器、500リットルが2器の組み合わせで、設備は1階のガラス越しに見えます。開業間もないのでビールはペールエール、ジンジャーエール、ウィート、IPAの定番4種類だけ。今後は限定モノも造りたいとのこと。

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1階は立ち飲みカウンター、2階がレストランで、パイントが680円グラスが500円の価格設定です。1階が税込み、2階が税別と差を付けています。

母体は地元の居酒屋さんで料理も凝っているみたい。今回は立ち飲みカウンターでビールだけだったのですが、次回は食べながらを飲みたいものです。

2017年1月14日 (土)

大沼公園駅と大沼ビール

北海道旅行の最終日、メインの行程は函館から東京へ北海道新幹線を使って帰ることですが、それまで時間があります。一般の旅行者なら函館名物の朝市に行って、イカソーメンや海鮮丼を食べてから市内を散策するのでしょうけど、私はもちろんビールです(^.^)。

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大沼ビールを目指して函館から特急で30分ぐらいの大沼公園へ。この区間は汽車旅的に見所が多いです。大沼公園到着少し前に見える小沼越しに見える駒ケ岳は日本有数の車窓スポットです。

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下車した大沼公園の駅舎も良いですね。大正から昭和初期に流行った洋風木造建築の駅舎で、今回の旅行でも使った名寄や登別も同じスタイルですが、大沼公園がオリジナルの姿を保っているみたい。

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大沼公園の駅から歩いて10分ぐらい。大沼ビールのブルワリー兼レストランの「大沼ブロイハウス」があります。朝の9時から営業していて私には好都合なのですが、16時までの営業はお酒を扱う店としては早仕舞いなのではないかな。個人的には4時間ぐらい営業時間を遅らせた方が良いのではと思っています。


と、部外者の感想はともかく、店に入ってビールと思っていたら、入口付近でブルワーさんとばったり。これから東京のイベントへ出張とのこと。会えて良かったです。

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まだ午前中だったので、広い店内はもちろん私独りです。と言うよりこの店が賑わっている場面を見たことがありません。外販メインだから仕方ないのかなー。

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そんな状況でもめげずにビールです。大沼ビールと言えばケルシュとアルトですが、私はIPAとこの時の限定のインペリアルスタウトがお気に入りでした。どちらもアルコール度が高いスタイルで、寒い北海道には似合いますね。

2017年1月12日 (木)

登別地ビールと外国人観光客

札幌でのメインイベント(笑)、札幌市電の延長区間に乗ってきました。朝ラッシュでもあったので、延長区間では立ち客が出るほどの混雑ぶりで、好調さがうかがえます。これで日本で乗っていない路線は北海道新幹線と福井駅前の2つだけになりました。北海道新幹線は翌日乗る予定ですし、福井には夏頃には行こうと思っているので、完乗タイトル奪還への目処がついてきました。
登別へ鬼退治を兼ねて祝杯をあげに行きます。

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登別駅からバスに乗ろうとしているのですが、中国人観光客で長蛇の列です。危うく乗り損ねるところでした。実際、列の後半は乗れず、臨時便を出して対応していました。外国人観光客が増えているとは聞いていましたが、これほどとは!。

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満員のバスの乗客のほぼ全員は登別温泉に行くのでしょう。運転手さんもそう思いこんでいたようで、降車ボタンを押したのに通過されてしまいました(涙)。「すいませーん、降ります」と大声を出し、バス停を数十メートル過ぎた場所で降ろしてもらいました。私が途中下車したのは、もちろんビールが有るのです。

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道路わきにあるビル、1階は鬼伝説地ビールを造っているわかさいも本舗の店舗とビール醸造所、2階はビールが飲めるレストランになっています。昼でしたので他のお客さんはランチとソフトドリンクでしたが、私はもちろんビールです。予め連絡しておいたので、鬼伝説地ビールのブルワーさんが席まで来てくれました。新年の挨拶を兼ねてビール談義です。今年もよろしくーってね。

2017年1月11日 (水)

モルトヘッズ

札幌ではモルトヘッズという店に行ってきました。地下にある隠れ家的な小さめのバーで、ボトルビールの扱いが豊富で有名です。以前から行きたいと思っていたのが、やっと実現しましたです。オーナーの坂巻さんとは以前からの知り合いなので、ビールを話の種に楽しませていただきました。

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この日も混んだ行程だったので、荷物置きにホテルに入ったら、そのまま寝てしまい、次の予定だった麦酒停はまたの予定になりました。

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画像は小樽ビールのドンケルです。小樽ビールも今回は行けませんでした。残念です。

2017年1月10日 (火)

月と太陽BREWERY

札幌ではもちろんビールめぐり。さすが札幌には多くのビールの店が有りますが、正月休みの店があるので何処にいくのか迷います。

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選んだのは月と太陽BREWERYという札幌に新しく開業したブルワリー兼レストランでした。場所を検索したら、札幌のクラフトビール業界ではベテランのNorth Islandのビアバーの徒歩圏内のすぐ近くでした。定評あるNorth Islandの近くに店を構えるとは、とても自信があるのかな、と思いつつ店内へ。

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正月休みとはいえ、札幌の繁華街とは離れている場所の真冬のビールでは空いているだとうと思ったら、席は予約でいっぱいでした。予約無し、独りの一見さんは立席のスペースへ。

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店内様子を見ていたら、若いカップルやグループが続々と入ってきました。後日に札幌のビールの方達に聞いたら、若者に人気のスポットになっているようです。確かに垢抜けた店内の雰囲気と、美味しそうな料理は人気を集めそうです。

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ではビアマニア的にはどうでしょう。店には10タップの設備がありましたが、この日はオリジナルは1液種で、他はゲストビールでした。私のようなビアマニアを満足させる内容ではありませんでしたが、楽しそうに食事をしているお客さんの顔を見ると、これもアリだと思うのです。

2017年1月 8日 (日)

オホーツクビールで独り飲み放題Part2

2時間たっぷり飲んで旭川駅に戻ります。乗る列車は特別快速「きたみ」で、私には大雪ビールとの組合せが多いので、居眠り列車と化しています。発車を待たずに寝てしまい、いつもは上川で目覚めるのですが、今回は早朝の出発だったので、起きたのは白滝でした。あとは北見まで暖房が効いた車内でまどろみます。

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北見へは定刻の18時36分着で、このままホテルへ入って、、というタイミングですが、もう一軒頑張ります。駅から徒歩15分ぐらいの場所にあるオホーツクビールさんへ雪道を歩いて行きます。内陸の北見は寒さが厳しく、その時期にビールとは酔狂だとは思いますが、店内は年末年始の仲間が集まった同窓会風のグループがあちこちで盛り上がっていて盛況です。私は一人なので隙間のテーブルに案内してもらい、今日2回目の「独り飲み放題2時間コース」です。

こちらでもしっかり飲んで、北見→網走の最終列車に乗って網走へ。もちろん車内では居眠りで、網走で乗務員さんに起こされてしまいました。

2016年12月19日 (月)

Be Easy Brewing

弘前市に新しく出来たBe Easy Brewingに行ってきました。三沢の米軍基地で勤務していたギャレス氏が立ち上げた新しいブルワリーです。日本に居ついて日本女性と結婚してブルワリーを立ち上げる、、、何だかあちこちで聞いたパターンですね。それはともかくクラフトビールが殆ど無かった弘前という地にブルワリーを立ち上げるという作業は免許申請から大いなる苦労があったと聞いています。その結果、出来たビールはかなりイケていました。

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場所は弘前駅から徒歩15分ぐらい。旧市街とは反対側のロードサイドの店舗が立ち並ぶ道路から一歩入った場所にあります。元はクロス屋の作業場兼倉庫を改装したものでした。広いスペースの醸造所には仕込み釜と1キロリットルのタンクが2つだけで広々としています。設備の設置は工作上手なギャレス氏が手作業で行ったとのこと。

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2階がTap RoomになっていてBe Easy Brewingのビールが飲むことが出来ます。名前は「ギャレスのアジト」。タップの数は10個で、Be Easy Brewingのビールがまだ2種類しかないのでゲストビールが中心になっています。

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創業間もないので「ギャレスのアジト」が繁盛しているとは言いがたいですが、常連さんらしき方が飲んでいたり、近所の方が持ち帰りビールを買いに着たりと、口コミで人気が広がっているみたいです。今後の発展が楽しみなBe Easy Brewingです。

2016年8月20日 (土)

石見麦酒訪問記(本編)

もっと乗っていたい快速アクラライナーを江津で降りて、石見麦酒を目指します。駅からの道のりは2Km弱で歩けない距離ではありません。スマホの地図アプリに目的地を入力して歩け歩けです。

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しかしながら夏の炎天下で数日分の荷物を抱えて歩くのは、なかなかハードでした。おまけに地図アプリが示すルートは江津の住宅街を示しているので、大丈夫?と心配になりますが、歩き始めて30分弱で石見麦酒の醸造所に着きました。

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醸造所は江津市の地場産業振興センターの一角にあります。江津市の起業コンクールに入賞したので、このような好立地の場所に入居できたとのことです。

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現地でも試飲出来るスペースがあるのですが、場所が場所だけに醸造所での販売はオマケのようなもので、外販や出張販売に力をいれているようです。たまたま前日に江の川の花火大会が行われていたので、その片付けに大忙しの醸造所を訪ねたのはタイミングが悪かったですが、それでも丁寧に対応していただきました。

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好意に甘えて醸造設備を見学させていただきました。1回の仕込みは100から150リットルでクラフトビール業界でもかなり小規模な設備です。創業者であり工場長は設備関係の仕事をされていたので工作は得意で、麦芽を粉砕するミルは殆ど自作して費用を抑えたとのことです。

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石見麦酒で一番面白かったのは、ステンレス製の発酵タンクを使わずに市販されている業務用の恒温器と食品用のビニール袋を使って発酵させています。恒温器内に複数の温度センサーを取り付けてコンピューター管理している。

最大150リットルの規模でしたらアメリカでは自家醸造のレベルです。識者に訪ねたら、アメリカの自家醸造ではこのような手法が使われている、でも商用ベースでは聞いたことがない、とのことでした。

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この手法の良し悪しは私には解らないけど、飲んだ石見麦酒はかなりイケているので、今後の展開が楽しみです。

2016年8月19日 (金)

石見麦酒訪問記(前編)

青春18きっぷを使っての中国地方の汽車旅は3日目で、最終日になります。この日のメインの目的は2016年度末での廃止が確定的になっていた三江線に乗ることでした。タイミング的に私にとってお別れ乗車になります。

運転本数が少ない三江線にのるには乗継ぎが限られているのでプランが確定したかと思った頃に思わぬ伏兵が現れたのです。三江線の出発地である江津にはクラフトビール醸造所があったのです。ブランド名は石見麦酒です。東京に住んでいる私にとって島根県西部エリアにはなかなか縁がありません。ましてや三江線が廃止になると、次の機会が何時になるか自信が有りませんので、今回あえてスケジュールに組み込んでみました。当日の私のプランは下記の通りです。

米子08時30分→10時50分江津(快速アクアライナー)
石見麦酒訪問
江津15時17分→18時47分三次

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山陰本線の島根県の車窓、特に夏は好きで、何度も乗っていますし、今回もスケジュールに組み込んでいます。せっかく乗るのですから海側(進行方向右側)の席は是非とも確保したいです。この日の宿は米子に取っていたので、早めに米子駅に行ってお目当ての席を確保しようとの目論見だったのですが、朝風呂に入って朝食をとっていたらすっかり出遅れてしまい、間もなく発車しますというアナウンスが流れている中で改札口を抜けるという失態で、もちろんめぼしい席は既に埋まっていました。もっとも30分後の松江で乗客が入れ替わったので、難なく右側の席を確保出来ました。松江から先の宍道湖の眺め、西出雲から先に広がる夏の日本海の眺めは何度見ても飽きないです。いつもなら缶ビールを開けて一人で悦に浸っているところですが、今日は次があるので我慢です。

2016年8月18日 (木)

大山Gビールを飲みに行くが…

松江地ビールの次は大山Gビールです。遠方から山陰のクラフトビール巡りをする時には、この2箇所をセットにするのが定番で、私も何度か実行しています。

大山Gビールを訪ねるには難度が高いです。というのは通年運行している公共交通機関が無いのです。夏休みや秋の行楽シーズンに運行される観光循環バス大山ループバスを使うのが殆ど唯一のアクセス手段でしょう。

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大山の観光スポットを廻るので時間がかかるのが難点ですが、ガイド放送を聴きながら大山の車窓を眺めるのは楽しいものです。米子駅から1時間少々、大山Gビールに到着してレストランに突撃したら、お昼休みでした。

お盆休みで曜日の感覚が狂っていたとはいえ、営業時間の確認をしなかったのはうかつでした。とはいえ此処まで来て手ぶらで帰るわけにはいきません。幸い売店は営業していたので、事情を話して瓶ビールを購入して、店内に有ったベンチで飲ませていただきました。

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