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カテゴリー「ビールの店」の記事

2019年8月15日 (木)

【台湾】浪人酒造

高雄では2泊しました。

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せっかくですから、高雄のクラフトビールを訪ねました。浪人酒造さん、高雄では有名な店?らしいです。

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オーナーは蔡榮烈さん、通称マイケルさん、らしい。これはネット情報です。

浪人酒造と聞けば、大学受験の頃に長い浪人を経験した私には聞きたくない単語ですが、台湾の言葉で波乗りのサーファーとのこと。マイケルさんもサーファーらしい風貌です。

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マイケルさんは日本語が達者です。お客さんも日本人が多いみたい。この時は隣のテーブルでは若い男性のグループが、後ろのテーブルでは商談で台湾に来たという沖縄のビジネスマンが浪人酒造のビールと雰囲気を楽しんでいます。

マイケルさんの好意でハンドポンプを扱わせてもらいました。

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お土産に浪人酒造のボディーシールをいただきました。手首に貼って台湾鉄道旅行のお供にしました。

2019年8月12日 (月)

【台湾】掌門精醸啤酒

台湾の台北にクラフトビールの店は何軒もあるみたですが、私のお気に入りは掌門精醸啤酒Zhang men breweryの台北永康店です。3487

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系列の店は台北だけでなく台中や高雄、中国大陸にも有るようですが、掌門精醸啤酒のサイトで最初に紹介されているので、旗艦店なのでしょう。台北の中心地にあるので訪ねやすいとともに、台北を訪ねる外国人観光客の人気スポットになっているみたい。背後の席では西洋系の人たちが、隣の席では日本人の家族連れが飲んでいました。酔った勢いで話しかけたら、意気投合して大盛り上がりになりました。

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もう一軒Taihu Brewingのお店へ。酔いが回っていたので内容は忘れましたが、日本語がちょっと話せる店員さんが相手してくれて、いっぱい飲んでしまいました。

2018年7月 6日 (金)

【イギリス】THE FERRY BREWERY

フォース鉄道橋への道すがら、見つけてしまったのはTHE FERRY BREWERYという小さなビール醸造所でした。
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Dalmeny駅から徒歩10分ぐらいの場所、古い倉庫を改装したような建物にブルワリーとパブがあります。ブルワリーのロゴにはもちろんフォース鉄道橋が使われています。

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小さなタップルームがありました。この日は4種類、全てイギリス伝統のハンドポンプから出されています。画像に写っているのはTHE FERRY BREWERYのブルワーさんです。突然やってきた私の片言の英語にも丁寧に対応していただきました。彼が誇らしげに言うのは、スコットランド伝統の製法でビールを造っている、ということでした。

2018年7月 4日 (水)

【イギリス】Brewdog

スコットランドに行った目的の一つはBrewdogの醸造所へ行くことでした。

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アバディーンAberdeenのバスターミナルからバスに乗って小一時間の距離です。乗車時に運転手さんにBrewdogの大きなシールを見せて、大丈夫ですか?と確認します。世界的に有名なBrewdogですから、わざわざ訪ねるもの好きが居るのでしょうね。下車する際に運転手さんは遠くに見えるBrewdogの大きなタンクを指さして案内してくれました。

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バス停からBrewdogの醸造所までは少し離れているので歩け歩けです。道路工事?で遠回りしましたが、大きな貯酒タンクが目の前に見えてきた時には、「はるばる来たぜ」という古い演歌のフレーズが頭の中で繰り返されていました。

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Brewdogのロゴの前で記念撮影、誰か撮ってくれないかなと思っているうちに強い雨が降り出しました。この日は天気が今一つで、「一日の中に四季がある」というイギリスらしい天気の移り変わりを体験出来ました。

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Brewdogのブルパブでは、まさに工場直送のビールを飲むことが出来ます。Brewdogは東京でも飲むことが出来ますが、それに比べると、フレッシュ感が強くて、硬い印象を受けました。

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それでも、自称「ビール巡礼家」としてはBrewdogの現地まで行ったという達成感は、自己満足とは言え、何物にも代えがたいものがあります。ショップで缶ビールを買ってエジンバラEdinburghへの車中の友にしました。

2018年6月22日 (金)

【香港】Kowloon taproom

香港のビール巡りで、一番感心したのがKowloon Taproomです。

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今までトラムを使って乗り歩いた香港島ではなくて九龍半島側にあります。繁華街の、ちょっと行き詰った場所にあり、周りを高層ビルに囲まれています。その雰囲気は香港らしいです。

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店は大きくない。見ての通り間口は10メートル弱です。

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奥行きも10メートルぐらいです。壁一面にはごちゃごちゃとビールのポスターが貼られています。

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この店が面白いのは、香港のクラフトビールに拘っていることです。

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タップの数は10ぐらい。若い女性スタッフが注いでくれました。



2018年6月21日 (木)

【香港】Second Draft

香港でクラフトビールのビアバーといえばSecond Draftが有名らしいです。トラムと地下鉄の天后Tin Hau駅から近くて徒歩5分ぐらいです。

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Y字の交差点に建つ建物で、香港では珍しい低層の建物です。

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店内はおしゃれです。香港ぽくないかも。

タップの数は30ぐらい。香港だけでなく欧米のビールを集めています。

2018年3月27日 (火)

さらば木曽路ビール

里武士さんにふられた翌日は木曽路ビールさんへ。同じ長野県とはいえかなり離れています。長野駅前のホテルで朝食を取ってから現地へ行ったらランチタイムでした。

いきなり余談ですが、長野県の南西部にある木曽路ビールさんは、県庁がある長野市より愛知県名古屋市の方が近いです。長野県の軽井沢で長野県のビールを集めたイベントに参加した木曽路ビールさんが「遠かった」と言っていたのが印象的でした。

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木曽路ビールさんはホテル木曽路さんが運営されているブルワリーですが、館内リニューアルに伴って廃業が発表されました。木曽路ビールを取り扱っていたあちこちのビールの店でお別れイベントが開催されましたが、自称「ビール巡礼家」としては現地で飲んで別れをしたいと思います。

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木曽路ビールはホテル木曽路に併設されたレストランBarley Houseで飲むことが出来ます。温泉施設の入浴料込みですが、ランチバイキングで2300円という値段設定はかなり強気だと思います。しかもビールは別料金(グラス600円、ジョッキ800円)、、、と言っても今では仕方ないですね。

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レストランBarley Houseからは醸造所を見ることが出来ます。以前に醸造所に案内したことを思い出しました。

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私が初めて木曽路ビールを訪ねたのは、、いつかは忘れましたが、、記録の残っているのは2010年03月28日で、ちょうど8年前でした。それから木曽路ビール訪問が続きます。東日本大震災のチャリティイベント協力していただいたり、と思い出がいっぱいあります。木曽路ビールが私が関わったビール品評会で受賞した際の記念プレートが飾られていました。このプレート、私が用意しました。

先代のブルワー加地さんがY.Marketさんに移籍して足が遠のいきましたが、良い意味ですっきりした味わいの木曽路ビールが無くなってしまうのは、本当に残念に思います。

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木曽路ビールでは売店でのお土産用の缶ビールも人気でした。営業日残り数日には閉店セールが行われ、通常の半額で売られていました。1本200円で日本製の普通の缶ビールより安いのです。もちろん私は爆買いをしてしまいました。

2018年3月26日 (月)

里武士さんにふられる

志賀高原ビールの後は野沢温泉の里武士さんへハシゴします。

この移動を公共交通機関で行くにはかなり面倒です。クルマで行けばすぐ近くなのですが、鉄道ですと長野駅まで戻って、飯山駅へ行き、バスに乗換えです。V字のコースなので、時間がかかります。

2年前は長野電鉄で信州中野まで戻り、路線バスで木島へ行き(廃止された木島線の代替バス路線です)、木島から飯山まで路線バスに乗り、さらに乗換て、野沢温泉に到着でした。時間的は早かったのですが、乗換が多くて、やはり面倒です。

昨年、志賀高原のスキー場と、同じくスキー場がある野沢温泉を結ぶスキーバスが運行されているのを発見しました。今回もそれを使います。ただ私が訪ねた3月最後の日曜日はスキーシーズンも終盤で、乗客は私1人でした。運転手さんに「野沢温泉まで」と告げて、車内で熟睡です。

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野沢温泉のバスターミナルから、野沢温泉のシンボル的な存在である大湯までは徒歩で5分ぐらい。夕方になりかけていたので、早めにスキーを切り上げた人たちが街歩きを楽しんでいます。

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私はもちろん里武士さんのタップルームへ。立派な表示が追加されていました。

しかし!、タップルームは臨時休業でした。

春スキー時期の日曜日に休業なんて!とブツブツ言っても仕方ないです。帰りのバスまで時間が出来てしまったので、外湯巡りをすることにしました。大湯は混雑しているので、他の外湯を2軒ハシゴです。野沢温泉は硫黄香が強く、湯上りにはすっかり硫黄臭いオッサンが出来上がってしまいました(笑)。


2018年3月25日 (日)

志賀高原ビール

早春恒例にしている信州ビール巡り。2018年も行ってきました。

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志賀高原ビールまでは長野電鉄を使います。特急が先に発車するので乗ってみました。小田急ロマンスカーのお古ですが、ロマンスカー伝統の展望席があり、景色を眺めながらの乗車になりました。

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志賀高原ビールの玉村本店を訪ねるのは3回目なので、行き方は解っています。渋温泉方面の上林温泉ゆきの路線バスに乗って15分ぐらい、「沓野」というバス停で降りれば良い。

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この日は2タップがつながっていました。たまたま樽の切り替えがあり、合わせて3パイント飲んでしまい、昼間から出来あがりです(笑)。

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バスの時間まで時間があったので、志賀高原ビール(玉村本店)の直営ビアバー・レストランTHE FARMHOUSEを紹介していただき、そちらで遅めのランチを取ることにしました。玉村本店から歩いて15分ほど。先ほど乗ったバスの終点、上林温泉のバス停の真ん前です。温泉に入る猿Snow monkeyがいる地獄谷野猿公苑もすぐ近くです。

このビアバー・レストランの建物がとても雰囲気良いです。昭和初期の木造洋風建築で、東京の目黒から移築したものだそうです。志賀高原ビールが常に10種類以上つながっているとのことで、食事も一緒に、という方はこちらの方が良いでしょう。

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カウンター席を仕切っていた女性が話し上手でとても魅力的でした。さすがに顔出しはNGでしょうから、作業中の後姿を(笑)紹介しましょう。このお店、また行きたいです。






2017年12月19日 (火)

ボイジャーブルーイング

ナギサビールさんとボイジャーブルーイングさんは地元の明光交通バスで1本で行けるので、ハシゴするにはちょうどいいです。

さて紀伊田辺駅からボイジャーブルーイングさんへは、前回は炎天下を30分ぐらい歩きました。出来れば避けたい、でもタクシー代を奮発するのも避けたい、、という訳で事前調査と現地の観光案内所での情報を合わせた結果、龍神自動車交通(龍神バス)のみなべ線南部駅行きに乗れば良いみたい。1日9本の運転ですが、ラッキーなことに10分後に発車するみたいで、これ幸いに利用することにしました。

観光案内所の案内嬢によれば「明洋前」のバス停で降りれば良いとのことでしたが、運転士さんによれば一つ手前の「〇〇〇←名前失念」で降りれば良いとのこと。いずれにしても紀伊田辺駅から5分ぐらいです。運賃も200円ぐらい。

バス停から少し歩いて、JRのガード抜けて、目印のNISSANの販売店を左折すればボイジャーブルーイングさんへはもうすぐです。

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数か月に訪ねているので、店の佇まいは変わっていません。違うのは、前回は飛び込みで自分の身分を明かさずに話をしていたのですが、その後に仕事上のお付き合いが出来たので、今回は事前に連絡しての訪問になりました。もちろん到着直後からビール談義です。

前回はGoldとCopperの2種類だけでしたが、今回はIPAが加わっています。それを飲みに来た!というのは名目で、私は好みの醸造所があればどんな遠距離、行きづらい場所でも通ってしまうという質で、それが前回から半年足らずの再訪の理由です。

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期待通りIPAは美味しかった。以前からある銘柄のGoldとCopperも良し。パンチが効いていないのはボイジャーブルーイングのキャラクターと理解したい。田辺市という大阪エリアから中途半端に離れているので販路開拓に苦労しているようですが、今後に要注目のブルワリーであることは間違いないでしょう。



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