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カテゴリー「ビールの店」の記事

2017年3月 5日 (日)

横須賀ビール

18きっぷ期間が始まったので、さっそくビール巡りに行ってきました(^^)。まずは横須賀に新しく出来た横須賀ビールさんへ。湘南新宿ライン逗子ゆきから乗り継いで、自宅から2時間ぐらいの汽車旅です。

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JR横須賀駅から15分ぐらい歩いた、横須賀の商店街に近い場所にあります。京急の横須賀中央の方が近いみたい。

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1回の仕込が500リットルで、1000リットルのタンクが2器、500リットルが2器の組み合わせで、設備は1階のガラス越しに見えます。開業間もないのでビールはペールエール、ジンジャーエール、ウィート、IPAの定番4種類だけ。今後は限定モノも造りたいとのこと。

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1階は立ち飲みカウンター、2階がレストランで、パイントが680円グラスが500円の価格設定です。1階が税込み、2階が税別と差を付けています。

母体は地元の居酒屋さんで料理も凝っているみたい。今回は立ち飲みカウンターでビールだけだったのですが、次回は食べながらを飲みたいものです。

2016年12月19日 (月)

Be Easy Brewing

弘前市に新しく出来たBe Easy Brewingに行ってきました。三沢の米軍基地で勤務していたギャレス氏が立ち上げた新しいブルワリーです。日本に居ついて日本女性と結婚してブルワリーを立ち上げる、、、何だかあちこちで聞いたパターンですね。それはともかくクラフトビールが殆ど無かった弘前という地にブルワリーを立ち上げるという作業は免許申請から大いなる苦労があったと聞いています。その結果、出来たビールはかなりイケていました。

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場所は弘前駅から徒歩15分ぐらい。旧市街とは反対側のロードサイドの店舗が立ち並ぶ道路から一歩入った場所にあります。元はクロス屋の作業場兼倉庫を改装したものでした。広いスペースの醸造所には仕込み釜と1キロリットルのタンクが2つだけで広々としています。設備の設置は工作上手なギャレス氏が手作業で行ったとのこと。

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2階がTap RoomになっていてBe Easy Brewingのビールが飲むことが出来ます。名前は「ギャレスのアジト」。タップの数は10個で、Be Easy Brewingのビールがまだ2種類しかないのでゲストビールが中心になっています。

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創業間もないので「ギャレスのアジト」が繁盛しているとは言いがたいですが、常連さんらしき方が飲んでいたり、近所の方が持ち帰りビールを買いに着たりと、口コミで人気が広がっているみたいです。今後の発展が楽しみなBe Easy Brewingです。

2016年8月20日 (土)

石見麦酒訪問記(本編)

もっと乗っていたい快速アクラライナーを江津で降りて、石見麦酒を目指します。駅からの道のりは2Km弱で歩けない距離ではありません。スマホの地図アプリに目的地を入力して歩け歩けです。

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しかしながら夏の炎天下で数日分の荷物を抱えて歩くのは、なかなかハードでした。おまけに地図アプリが示すルートは江津の住宅街を示しているので、大丈夫?と心配になりますが、歩き始めて30分弱で石見麦酒の醸造所に着きました。

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醸造所は江津市の地場産業振興センターの一角にあります。江津市の起業コンクールに入賞したので、このような好立地の場所に入居できたとのことです。

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現地でも試飲出来るスペースがあるのですが、場所が場所だけに醸造所での販売はオマケのようなもので、外販や出張販売に力をいれているようです。たまたま前日に江の川の花火大会が行われていたので、その片付けに大忙しの醸造所を訪ねたのはタイミングが悪かったですが、それでも丁寧に対応していただきました。

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好意に甘えて醸造設備を見学させていただきました。1回の仕込みは100から150リットルでクラフトビール業界でもかなり小規模な設備です。創業者であり工場長は設備関係の仕事をされていたので工作は得意で、麦芽を粉砕するミルは殆ど自作して費用を抑えたとのことです。

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石見麦酒で一番面白かったのは、ステンレス製の発酵タンクを使わずに市販されている業務用の恒温器と食品用のビニール袋を使って発酵させています。恒温器内に複数の温度センサーを取り付けてコンピューター管理している。

最大150リットルの規模でしたらアメリカでは自家醸造のレベルです。識者に訪ねたら、アメリカの自家醸造ではこのような手法が使われている、でも商用ベースでは聞いたことがない、とのことでした。

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この手法の良し悪しは私には解らないけど、飲んだ石見麦酒はかなりイケているので、今後の展開が楽しみです。

2016年8月19日 (金)

石見麦酒訪問記(前編)

青春18きっぷを使っての中国地方の汽車旅は3日目で、最終日になります。この日のメインの目的は2016年度末での廃止が確定的になっていた三江線に乗ることでした。タイミング的に私にとってお別れ乗車になります。

運転本数が少ない三江線にのるには乗継ぎが限られているのでプランが確定したかと思った頃に思わぬ伏兵が現れたのです。三江線の出発地である江津にはクラフトビール醸造所があったのです。ブランド名は石見麦酒です。東京に住んでいる私にとって島根県西部エリアにはなかなか縁がありません。ましてや三江線が廃止になると、次の機会が何時になるか自信が有りませんので、今回あえてスケジュールに組み込んでみました。当日の私のプランは下記の通りです。

米子08時30分→10時50分江津(快速アクアライナー)
石見麦酒訪問
江津15時17分→18時47分三次

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山陰本線の島根県の車窓、特に夏は好きで、何度も乗っていますし、今回もスケジュールに組み込んでいます。せっかく乗るのですから海側(進行方向右側)の席は是非とも確保したいです。この日の宿は米子に取っていたので、早めに米子駅に行ってお目当ての席を確保しようとの目論見だったのですが、朝風呂に入って朝食をとっていたらすっかり出遅れてしまい、間もなく発車しますというアナウンスが流れている中で改札口を抜けるという失態で、もちろんめぼしい席は既に埋まっていました。もっとも30分後の松江で乗客が入れ替わったので、難なく右側の席を確保出来ました。松江から先の宍道湖の眺め、西出雲から先に広がる夏の日本海の眺めは何度見ても飽きないです。いつもなら缶ビールを開けて一人で悦に浸っているところですが、今日は次があるので我慢です。

2016年8月18日 (木)

大山Gビールを飲みに行くが…

松江地ビールの次は大山Gビールです。遠方から山陰のクラフトビール巡りをする時には、この2箇所をセットにするのが定番で、私も何度か実行しています。

大山Gビールを訪ねるには難度が高いです。というのは通年運行している公共交通機関が無いのです。夏休みや秋の行楽シーズンに運行される観光循環バス大山ループバスを使うのが殆ど唯一のアクセス手段でしょう。

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大山の観光スポットを廻るので時間がかかるのが難点ですが、ガイド放送を聴きながら大山の車窓を眺めるのは楽しいものです。米子駅から1時間少々、大山Gビールに到着してレストランに突撃したら、お昼休みでした。

お盆休みで曜日の感覚が狂っていたとはいえ、営業時間の確認をしなかったのはうかつでした。とはいえ此処まで来て手ぶらで帰るわけにはいきません。幸い売店は営業していたので、事情を話して瓶ビールを購入して、店内に有ったベンチで飲ませていただきました。

2016年8月17日 (水)

ビアへるん

2日めは松江と米子をウロウロ。移動距離が短いので18きっぷを使わずにします。

松江の待ち歩きからスタートです。城下町の松江は夕陽が綺麗な宍道湖と、堀の水が巡らされた美しい水の都です。早めに宿を出て、国宝の松江城から城下町の武家屋敷を散策しました。

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城下町の散策には周遊バスの「ぐるっと松江レイクライン」が便利です。堀川めぐりの遊覧船と古い建物は絵になります。バスは派手な色に塗られて、乗っていてちょっと恥ずかしいですが(笑)、チョイ乗りして適当な場所で降りて、適当に歩くの繰り返しで、松江を楽しみます。

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さすがに暑いので喉が乾きました。まだ午前中ですが、夏休みだから飲んでも良いですよね。美味い具合に小泉八雲記念館の近くに松江地ビール「ビアへるん」さんの醸造所があるのです。

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醸造所のある松江堀川地ビール舘の1階が土産物屋で、立ち飲みのカウンター席があり、「びあへるん」さんが飲めるのです。

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松江地ビールといえば縁結びスタウトでしょうけど、限定醸造シリーズの第一弾EX001は私好みでとても良かったです。

この地を初めて訪ねたのは2000年の夏で、2007年頃には足しげく通っていました。そのおかげで社長さまの御家族とは仲良くさせていただいています。今回も訪問する旨を連絡しておいたので、挨拶させていただきました。そして社長婦人にはご馳走していただき、とても酔い気分です。

2016年8月16日 (火)

タルマーリー訪問記

津山まなびの鉄道館の見学は面白かったですが、真夏の屋外での見学はとても暑かったです。それに未だ昼食をとっていないのでお腹が空きました。普段なら駅近くのレストランでランチ&ビールか、コンビニで弁当&ビールというとこですが、今日は次の目的地があるので我慢です。

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因美線に乗って1時間ほど、岡山県から鳥取県へと越えた最初の那岐駅で途中下車します。無人駅ですが2面2線の交換可能ですが、このエリアは過疎化が進んでいるようで閑散としています。降りたのはもちろん私一人です。

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この那岐駅の雰囲気がとても良いです。かつては蒸気機関車が交換したホームはゆるやかにカーブして、無人駅になってしまいましたが木造の駅舎も残されています。那岐駅が開業したのは昭和7年7月1日とのことで、鉄道輸送が華やかだった古き良き時代の写真が通路に展示されていました。

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那岐駅から徒歩10分ぐらい。今まで乗ってきた線路を引換えすように並行している県道を進みます。人影は全く無く、県道沿いにある民家も廃墟になりつつあります。目印にしていた那岐小学校は1907年に創立された歴史ある学校ですが2012年に閉校になってしまいました。

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人が集まる集落から自然に帰りつつエリアの豊かな自然環境を求めて、自家製パンとビール店タルマーリーが開業したのが2015年06月とのこと。ビール業界でも美味しいという噂を聞いていたので、今回訪ねることにしたのです。

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那岐小学校の隣り、同じく閉園された幼稚園にタルマーリーの施設が入っています。かつて園児が遊んでいた庭を見ながらビールを飲むことが出来、なかなか良い雰囲気です。

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肝心のビールはかなり頑張っていますし、あて代わりに頼んだパンも美味しく頂戴しました。自家製ピザ生地を使ったピザも美味しいらしい。野生酵母を使ったペールセゾンやカモミールセゾンはとても美味しいです。鉄道交通が便利な場所であればまた訪ねたいビール屋さんですが、駅から徒歩圏内とはいえ訪ねづらいのです。この環境で造られているので美味しいのでしょうと納得はしましたが、次回の訪問があるのはいつのことやらと思ってしまいます。

この日は因美線を進み、智頭18時11分→19時07分鳥取19時09分→とっとりライナー→20時43分米子20時58分→21時32分と接続も良く、この日は大満足で安宿に入ったのでした。

2016年8月14日 (日)

MARCAさん訪問記

2016年夏の旅行は中国地方に行ってきました。

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スタートは岡山ですが、金が無いので東京から青春18きっぷでの移動になります。初日は東京から岡山までひたすら移動ですが、それだけではあんまりなので、途中でクラフトビール巡りをしました。最初はほぼ中間地点の名古屋でY,Marketさんを訪ねようかと思っていたところ、未訪問のブルワリー&パブのMARCAさんがイベントを開催して昼間から営業しているとのことで、急遽スケジュールに組み入れました。

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最寄り駅は大阪市の地下鉄の西長堀で、中小企業の工場や事務所がある大阪都心の下町エリアです。夏休みの日曜日だったので、普段は活気のある町なのでしょうけど、この日は落ち着いていました。

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関西のクラフトビール業界で、最近耳にするMARCAさんは意外に小規模でした。間口が狭くて奥行きが長い、典型的な都心部の雑居ビルの1階に入っています。この日は6種類ぐらいのビールが出されていました。全てを飲んだつもりですが、大阪までの車内ですでに出来上がっていたので、ビールのメモは忘れました。また次回にしましょう。

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大阪クラフトビール界の名物、トイレットペーパーがMARCAさんにもありました。

2016年6月18日 (土)

ア・ラ・ベカス

ベルギーといえばビールです。もちろんビール巡りををしました。ガイドブックには何店かのブラッセリー(飲み物がメインの居酒屋)が紹介されていますが、その中で印象に残ったのは。ア・ラ・ベカスでした。

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ブリュッセルの観光名所、グランプラスに近い場所にあるので、観光客にも行きやすいです。地図も掲載されていたので、場所にはすぐに行けましたが、入り口が狭くて解りづらいです。

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左側のドア1枚がア・ラ・ベカスの入り口です。

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この立て看板が出ていないと、絶対に迷います(笑)。

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立て看板を信じて、奥へ奥へと進んでいきます。

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通路の突き当たり、店が見えてきました。店の入り口は広いです(笑)。

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この店はランビックビールのTimmermans(ティママンもしくはテムルマンス)をメインに扱っているブラッスリーです。何種類かあるあるランビックの中で、ホワイトランビックが特に美味しかったです。これは樽から出してているので、陶器のピッチャで出してもらい、自分でグラスに注ぎます。独特の酸味は弱めで酸っぱいビールが大好きな方には物足りないかもしれませんが、私には十分です。

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私が訪ねた時期には、サッカーのヨーロッパ大会が開催されていてました。ブリュッセルの多くのブラッセリーでは大画面のモニターで観戦して大賑わいです。サッカーが好きな方には大興奮なのでしょうけど、あいにく私はサッカーに興味はないのです。ア・ラ・ベカスの店の方針も同じようで、静かな店内は隠れ家的な雰囲気がありありで、とても居心地が良かったです。

2016年4月 5日 (火)

BLUE MAGIC

プレストンエールがあるジョイフルホンダから宇都宮市街に戻って、まだ時間があるのでBLUE MAGICさんへ。駅から歩いて15分ぐらい、宇都宮市街の真ん中にあります。

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飲食店街のビルの1階に醸造所とブルワリーパブがあり、地元の方のたまり場になっています。

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既に何杯も飲んで出来上がっているので、ティスティングセットを選びました。このBLUE MAGICさんはフルーツビールが得意で、美味しくいただきました。

この日、カウンターに立っていたのは、元プレストンエールの須藤さんです。次の場所の準備中で、彼の今後の活躍に期待したいです。


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