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2020年4月の2件の記事

2020年4月17日 (金)

【温泉】上北町駅の姉戸川温泉

この日2湯目は、先に訪ねた姉戸川温泉の小川原駅の隣の駅、上北町駅にある玉勝温泉です。駅から歩いて徒歩数分なので、十分に駅近の温泉といえるでしょう。玉勝温泉の建物は車内から見えます。それにしても先の姉戸川温泉といい、だだっ広い小川原湖近くのの平坦な地形の場所に温泉が湧いているはちょっと不思議な感じですね。

もう真っ暗な時間帯ですが、線路沿いの道を歩いていけば迷うことはありません。公衆浴場と、道路の対面に宿泊施設があるので駐車場は広めです。公衆浴場もお隣の姉戸川温泉より1周り規模が大きくて、余裕があります。大きな脱衣所を通り浴室に入ると、中央に大きな浴槽があり、その周りをカランが囲む形は先に訪ねた姉戸川温泉と同じです。湯船には熱めのお湯がたっぷり注がれています。もちろんかけ流し。ただ湯温が高いので夏には加水して調整することがあるとか。何とも贅沢な話ですね。



正月休みで、もう夜も更けてきたので、お客さんも少なめ。おかげで気兼ねなく浴槽でのんびり出来ます。高めの湯温と、先ほどの奥入瀬麦酒とあいまってだらだらと汗が流れ、そして体を洗うとすっきり感は格別です。

【温泉】小川原駅前の姉戸川温泉

正月休みを使って訪ねました。



青い森鉄道小川原駅前にある姉戸川温泉温泉です。車窓から見えるので以前から気になっていました。小川原駅は無人駅なので改札はありませんが、駅の敷地から出てから30秒ぐらいで到着できる、まさに駅前温泉です。もちろん駅のホームから見えます。

建物は昭和レトロそのものですが、奇麗に清掃されています。浴槽は12畳ぐらいで、端の1/3ぐらいが深さ20センチぐらいになっていて寝湯の場になります。その湯船に肝心の湯は、高い場所から打たせ湯のようにドバドバ注がれています。

泉質・アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温・38度(源泉掛け流し)

湯温が低いため、冬季は加熱するとのことですが、ぬるま湯好みの私にはぴったりです。寝湯のスペースで居眠りしてしまいました(笑)。

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