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2019年4月19日 (金)

【ポルトガル】ロカ岬へ

リスボンでは2日間滞在したので、前回行けなかったヨーロッパ最南端のロカ岬へ足を延ばしました。リスボンから公共交通機関で行くには下記のルートが一般的です。

リスボン、ロシオ駅→(近郊電車)→シントラ→(路線バス)→ロカ岬→(路線バス)→カスカイル→(近郊電車)→リスボン、カイス・ド・ソドレ駅

逆回りのルートも選べますが、私は後の予定の都合で、地図上で反時計回りになる上記ルートを選びました。

シントラにはポルトガル王家の離宮があり、リスボンから日帰りオプションルートで人気があります。シントラまでの近郊電車は車両と車窓は平凡ですが、観光客で大賑わいでした。殆どの観光客は離宮へ向かうみたいですが、私はパスしてロカ岬へ。時刻的にピークをずらしたようで、長蛇の列の離宮行きのバスを横目に、適当に座っているぐらいの乗車率でロカ岬へバスは発車しました。

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ロカ岬へのバスは、日本人の感覚からすれば、かなり飛ばします。着いたロカ岬のバス停にはビジターセンターを兼ねた売店とトイレがあるだけでした。ちなみにトイレはユーロの有料です。

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「ここに地終わり海始まる」とポルトガルの詩人が詠んだロカ岬には、灯台の他に記念のモニュメントが建てられています。強い偏西風が吹き付けるロカ岬では格好の記念撮影スポットです。ポルトガルでは極めて珍しい日本人観光客が居たので、声をかけて記念写真を撮ってもらいました。

風が強いせいか背の高い樹木は無く、庭園の中を歩いているような雰囲気ですが、断崖の上から海を見ると、大西洋の荒波が打ち付けています。

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