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2018年6月の15件の記事

2018年6月30日 (土)

【イギリス】ヨーク街歩き

ヨークの鉄道博物館を見学した後は、街歩きです。

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ヨークと言えば私には鉄道博物館ですが、一般の方にはヨーク・ミンスター大聖堂らしいです。まずはそちらを目指して歩き始めます。

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ヨークの大聖堂の前で1枚。世界遺産に登録されている人気の場所ですので、多くの観光客が集まっています。

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その後にはヨークの街歩きを続けます。イングランドでも古い街のヨークでは、日本のコンビニ以上にパブがあります。何処へ入ろうか迷っているうちに、道に迷ってしまいました。

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海外で道に迷うと右往左往してしまいますが、今ではスマホの地図アプリを起動すれば、大丈夫です。遠回りしましたが、ヨークのビール醸造所へ。2階はTap Roomになっているようですが、この日は営業していませんでした。残念。

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その代わりと言っては何ですが、ヨーク駅隣のパブのYork Tapへ。このパブはCAMRA会員さんに紹介してもらいました。

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ハンドポンプが20ぐらい、他に炭酸のタップが10ほど。ヨークでも有名な店みたい。1/2パイントが2ポンド300円ぐらい。どれを頼むか迷ってしまいます。

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私とって面白かったのはYork Tapがヨーク駅に面していることでした。窓越しに行き交う列車を眺めるだけでなく、ホームのテラス席で飲むことが出来ます。これは痛快です。ヨークの街歩きの締めにどうぞ。

【イギリス】ヨーク鉄道博物館の新幹線

そのマラード号以上に目立っていたのが日本の新幹線でした。

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青と白の鮮やかな塗分けは日本人の私たちにはお馴染みですが、その新幹線がヨーク鉄道博物館のメインホール「Great Hall」の良い場所に展示されていて目立っていました。

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ヨーク鉄道博物館のエントランスには、目玉車両?のポスターが8枚飾られていました。中央はマラード号で、その中の1枚がBullet Train(弾丸列車)こと日本の新幹線です。

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車両の隣には、新幹線についての説明があります。新幹線をBullet train(弾丸列車)と表示されていたのを見て、感動してしまいました。世界に先駆けて200km/hの高速鉄道を完成させた新幹線に対してヨーク鉄道博物館の敬意を感じました。掲示板の文句を記しておきましょう。

JAPAN'S BULLET TRAIN
The Shinkansen, or bullet train, introduced a new kind of train travel. The Tokyo to Osaka Shinkansen was the world's first exclusive high-speed rail route. It opened in 1964, to coincide with the Tokyo Olympics, at a time when steam trains were still running in Japan, Britain and many other countries around the world. The route and trains became a symbol of a future age of high-speed rail travel.
新幹線0系を中心とする場所は、車両だけでなく1964年に開業した新幹線がその後に発達していった説明もありました。Nゲージの模型ですが現在の新幹線の車両の紹介もあり、車内ではモニターを使っての説明も有りと、他の展示車両以上の充実した内容でした。

2018年6月29日 (金)

【イギリス】ヨーク鉄道博物館

ロンドンからは汽車旅。イングランド東部の車窓を眺めます。

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ロンドンから2時間ほど、列車はスコットランドを目指して進んでいきますが、私はヨークで途中下車します。目的はもちろん鉄道博物館です。収蔵車両と収蔵品の多さで、ヨークの鉄道博物館は世界最大と言われています。此処に行くことが、今回のイギリス旅行の目的に一つです。

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まずはヨーク駅を眺めます。堂々たる鉄骨アーチの屋根は、ヨーロッパの主要駅に負けません。駅舎も堂々としています。

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鉄道博物館はガイドブックには駅からすぐ近くと書いてあり、実際には跨線橋から駅裏に行けばすぐなのですが、駅舎側から出ると意外に遠回りで10分ぐらいです。鉄道博物館の入館料は無料です。でも入口では「5ポンド程度の寄付をお願いします」という掲示があり、実質的な入館料です。もちろん私も寄付します。

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展示車両の中で注目は、やはりマラード号でしょう。磨き上げられて美しいボディーを見ているとうっとりしてしまいます。レプリカですがロケット号も居ます。子供の頃に鉄道図鑑でみた憧れ車両が目の間にあるのです。他にも近現代の歴史に名を連ねた英国王室の方々の専用車両も連なって展示されています。

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これらの美しい車両を見ながら飲み食いが出来ます。訪ねたのが昼過ぎだったので、平日にも関わらず多くのお客さんで賑わっていました。私も混じって一杯。美味しいです。

2018年6月28日 (木)

【イギリス】フライングスコッツマン

キングスクロス駅から今回の旅のスタートです。

に乗ってキングスクロス駅へ。時間は10時近くになっていたので、小説ハリーポッターの舞台になったホームを眺め、10時発のスコットランド行きの列車に乗車しました。

このキングスクロス駅10時発スコットランド行きの列車は、往年の名列車フライングスコッツマン号です。もちろん当時とはダイヤも使っている車両も違いますし、私が乗った列車にも格別の案内はありませんでしたが、フライングスコッツマンに乗ってイギリス鉄道の旅を始めた、と独り悦にひたっていました。

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こちらが1930年代のフライングスコッツマンの宣伝ポスター。ロンドンとスコットランドのエジンバラを8時間で結んでいました。現在では5時間ほどです。

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イギリスでよく見る特急車両で、エジンバラから先の非電化区間に乗入れるので、ディーゼル機関車で組成された編成です。イギリス独特の、窓から手を出して外側のノブを操作してドアを開けるタイプです。

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欧州では指定席車と自由席車の区別が無く、席が指定されている場合は紙片がシートに差し込まれているのが普通です。しかも丁寧に駅の発車表示にはどの車両がどれぐらい指定されているかがディスプレイされています。それに従い空いている車両を目指して窓際の席を確保しました。

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キングスクロス駅の売店で朝食を買い、車内でブランチです。記念すべきイギリスでの最初の食事にはしょぼいですが、質素な鉄道旅行ですから仕方ないですね。


2018年6月27日 (水)

【イギリス】キングスクロス駅のハリーポッター

ロンドンからスコットランド方面へ行く列車はキングスクロス駅から発車します。駅に着いたら何やらひとだかりが。

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小説・映画の「ハリーポッター」の舞台になった場所のようです。

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映画の1シーンを体験出来るので大人気のようです。

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もちろん隣にはハリーポッターの土産物を売るショップがあります。職場にハリーポッター好きの人が居たので、小物のキャラクターグッズを購入しました。まだイギリス旅行が始まったばかりなのに。

2018年6月26日 (火)

【イギリス】ガトウィック・エクスプレス

香港からイギリスへ。使ったのはキャセイパシフィック航空で、さすが老舗の航空会社だけあって、なかなか快適でした。離陸して間もなく夕食が出て、食後にビールを飲んだら熟睡してしまい、目覚めたらバルト海付近で、朝食のために起こされてしまいました。

という訳でイギリスに到着です。時刻は06時40分の定刻到着でした。これよりイギリス時間の表記にします。サマータイムなのでグリニッジ標準時に+1時間です。

私が乗ったキャセイパシフィック航空は香港発で、それなりに大きな機材が使われています。到着した大勢の乗客の前に入国審査の列に並びたいですね。差別的な発言になるかもしれませんが、香港発では中国の方が多いのです。彼らの入国審査に時間がかかるというのは、あちこちの場面で体感してます。ですから彼らより前に列に並びたいから、飛行機を降りてから、通路を早足で進みます。私が乗った便ではおそらく最前列で審査の列に並びました。後ろには賑やか方々の長蛇の列で大渋滞です。

入国審査はいつもドキドキします。イギリスの入国審査は厳しいと聞いているのでなおさらです。日本のパスポートは信用がある??らしいのですが、あれこれ聞かれて、今までで一番時間がかかりました。

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何とか入国したので、早く最初の目的地のヨークへ行きたいのですが、ブリットレイルパスの日付記入、ATMでのイギリスポンドの引出しと、ガトウィック空港と駅ではやることがあり、時間がかかります。ガトウィック空港からロンドン市内へはガトウィック・エクスプレスの利用が定番です。料金は20ポンド!ほど。ロンドン・ビクトリア駅までは30分です。

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空港アクセス特急が高価なのは万国共通ですが、今回はブリットレイルパスを持っているので、そのまま乗れます。

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ロンドン・ビクトリア駅から、ヨークそしてスコットランドへの列車が発車するロンドン・キングスクロス駅まではロンドンの地下鉄を使います。TUBEことロンドン地下鉄の車両はとても小さいです。身長175センチの私でも背を丸めるほど。

2018年6月25日 (月)

【香港】ピークトラム

やはり私は高い所にのぼります(笑)。香港の最高峰近くにあるビクトリア・ピークは高層ビルが建ち並ぶ香港の展望スポットで、そこへ行くにはピークトラムを使うのが便利です。と言うより、このピークトラムに乗るのが私の目的だったりします。

「百万ドルの夜景」と称される香港の景色を眺められる人気のピークトラムですけど、まぁ月曜日の午前中なら空いているだろうと思って行ってみたら、ピークトラムの駅には長蛇の列です。やれやれと思って列に並びかけましたが、よく見ると乗車券を買い求める列で、交通系ICカードを持っていれば、ピッ、で改札を抜けることが出来ました。

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とは言っても混雑していることには変わりがなく、ビル1階の狭いホームは混沌としています。

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トラムと名付けられていますが、ケーブルカーです。ただ他のケーブルカーの車内が階段状になっているのが多いですが、香港のピークトラムは普通の車両です。ですからケーブルカーならでは急勾配へは席に座るか、デッキの壁に身を委ねなければなりません。

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ケーブルカーですから中間地点で上下する車両が行き違います。軌間はかなり広いです。スペインと同じ1600mmクラスか。

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線路は意外に起伏に富んで、、、と言いましょうか、勾配の変化に富んでいます。またカーブもあり、乗っていて面白いです。

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10分ぐらいで山頂側の駅に到着です。もちろん展望台を兼ねた商業施設ピーク・タワーになっています。その屋上は有料の展望スポット、建物の中は飲食店になっています。

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観光地ですから展望スポットが有料なのは仕方ない、、、とブツブツ言う方には周辺の遊歩道がお勧めです。無料の展望台があります。ピーク・タワーの入場料は50香港ドルで、2つの施設の高低差は約50メートルです。

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この日はあいにくの天気で、雨雲が高層ビルに迫っていました。小雨も降ってきたので、早々と退散しました。


2018年6月24日 (日)

【香港】エスカレーター

香港でトラムばかり乗っていると実感が無いのですが、狭い香港では傾斜地にもビルが建て込んでいます。坂道ばかりで大変だということで、公共のエスカレーターが設けられています。「馬鹿と煙は高いところへ上る」という言い回しそのもので、乗ってみることにしました。

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エスカレーターの始まり部分です。

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エスカレーターは上りだけなので、下る場合は坂道もしくは階段を使います。

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上り始めは傾斜がゆるやかなので、エスカレーターの段差も小さいです。

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エスカレーターの旅?も中盤で、傾斜もきつくなってきました。

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エスカレーターの終点近く、建物の中のエスカレーターと変わらない傾斜になりました。それでも更に上に建物が建ち並んでいます。途中にはコンビニエンスストアやスーパーが有ったりと、地元の方の足として使われているようでした。

さて、エスカレーターは上りだけなので、帰りは階段を下りなければなりません。延々と下るのは膝への負担が大きいので、終点近くのバス停から路線バスを使うことに。何処へ行くのかさっぱり解らなかったけど、下り坂へ向かっているので、適当に乗ればトラムが走っているベイエリアへ連れていってくれるだろう、、、安易な判断でしたが、今回は当たり!でした。運賃はもちろんオクトパスカードが使えるので、ピッだけで済みます。ただこのバスは下り坂をかなり飛ばします。ちょっと怖いかも(笑)。

2018年6月23日 (土)

【香港】重慶大厦

香港のホテルがとても怪しい(笑)。

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グランドフロアが、古きよき時代の秋葉原の部品街の雰囲気そのままに、小さな飲食店や観光客向けのグッズを売っています。恐らく20階建ての大きな古いビルの中層階以上はゲストハウスとかホステルが多数入居して、価格重視の観光客を受け入れています。客の殆どは中国系ですが、マレーシアあたりの東南アジア系、アラブ系、ごく少数の西欧系、そして怪しい日本人のオッサンです。

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夕食にどーみてもイタリアンではないオッサンからピザを買い、隣の売店でいかにもインド系のオバチャンから1本10香港ドルのビールを買って今夜の夕食にしました。

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香港まで来て、何をやっているのでしょうね。

2018年6月22日 (金)

【香港】Kowloon taproom

香港のビール巡りで、一番感心したのがKowloon Taproomです。

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今までトラムを使って乗り歩いた香港島ではなくて九龍半島側にあります。繁華街の、ちょっと行き詰った場所にあり、周りを高層ビルに囲まれています。その雰囲気は香港らしいです。

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店は大きくない。見ての通り間口は10メートル弱です。

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奥行きも10メートルぐらいです。壁一面にはごちゃごちゃとビールのポスターが貼られています。

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この店が面白いのは、香港のクラフトビールに拘っていることです。

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タップの数は10ぐらい。若い女性スタッフが注いでくれました。



2018年6月21日 (木)

【香港】Second Draft

香港でクラフトビールのビアバーといえばSecond Draftが有名らしいです。トラムと地下鉄の天后Tin Hau駅から近くて徒歩5分ぐらいです。

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Y字の交差点に建つ建物で、香港では珍しい低層の建物です。

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店内はおしゃれです。香港ぽくないかも。

タップの数は30ぐらい。香港だけでなく欧米のビールを集めています。

2018年6月20日 (水)

【香港】LITTLE CREATURES Brewery

香港では街歩きの途中で、もちろんビール巡りをしています。

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1軒目はLITTLE CREATURES Breweryです。トラムの西側の終点Kennedy Townに近い海側にあり、立寄るには丁度良いです。

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店は流行っているみたい。ちょうどランチタイムだったので、

店内にはおしゃれです。ビールのタンクが見える場所に置かれている、目立つようにタップが並べられている、これは香港だけでなく日本のクラフトビールの店で良くあるパターンです。ただお値段も日本と同じレベルの1パイント75香港ドル(この時のレートが1香港ドル=15円で1125円)で、香港の物価に慣れてきた私には、私でもちょっとの値段でした。


2018年6月19日 (火)

【香港】北角の市場をトラムが走る

香港トラムは両方に運転台がありますが、運転方向は基本的に決まっています。後ろの運転台は予備みたい。終点ではループを使って向きを変えます。小さくくるっと回って方向変える箇所もあれば、単線一方通行の支線を走って向きを変える箇所もあります。

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北角(North Point)電停付近は後者のタイプです。この北角付近の車窓と雰囲気がとても面白いです。香港市民を支える市場がトラムの線路わきにひしめき合い、軌道へはみ出すギリギリまで軒先を延ばし、人々が軌道の上を堂々と歩いています。トラムがこの区間に入ってくると警笛を鳴らして進路を確保します。混沌中にちょっとした秩序、鮮魚店に並べれれている生魚の匂い、買い物をしている人々の体臭と街のすえた臭み、蒸し暑い空気、まさにアジアです。

この商店街の終点(東端)付近には公衆便所があり、あまり奇麗ではありませんが、街歩きの最中には重宝します。

2018年6月18日 (月)

【香港】香港の二階建てトラム

香港には、日本で言う地下鉄、路線バス、水上バスの路線網が充実していて、香港での移動は便利です。しかも東京のSuicaと同じく、交通系ICカードの「オクトパスカード」が普及していて、乗車時下車時にタッチすれば決済完了です。

でも鉄ちゃん的な視点では香港島側にある路面電車は見逃す訳にはいきません。トラム、ライトレール、路面電車、全世界で走っていますが、香港のトラムは特徴ありまくりです。

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2軸単車
二階建て
トロリーポール集電

これらの単語を聞いただけで、鉄道ファンの血圧は上がるでしょう(笑)。私も空港から着いて、路上に立った時に、次から次へとやってくるトラムに卒倒しそうになりました。運賃は2.3香港ドル(日本円で40円ぐらい)と格安で、地元の人もちょい乗りで使っています。もちろんオクトパスカードも使えます。

さて、肝心の二階建てトラム、両運転台仕様ですが、線路の終端ではループになっているので、後ろの運転台は通常は使われていません。軌間は3フィート6インチ(1067ミリ)、架線電圧は550Vとのことです。

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香港トラムは2階建の単車が基本です。観光用に2階がオープンのものもあります。

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車両は多くの形式があるみたいですが、大きく分けて2つ。更新車と未更新車です。更新車両はカルダン駆動でVVVF制御、未更新車はツリカケ駆動です。殆ど全ての車両が広告車両になっているので解りづらいですが、正面の行き先表示がLEDなのが更新車、幕式なのが未更新車のようです。

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2階の最前席は展望席です。更新車は2+1の前向きのシート、未更新車は横向きのロングシートのようです。

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最前列で香港の夜景を楽しんでいる「オッサン」((笑)の画像を添付しておきます。

2018年6月17日 (日)

【香港】乗継ぎを利用して香港へ

初夏恒例の海外遠征に行ってきました。今回の目的地はイギリスです。キャセイパシフィック航空を利用したので、香港乗継ぎになります。

6月17日、羽田→香港
6月19日、香港→ロンドン
6月25日、ロンドン→
6月26日、→成田

キャセイパシフィック航空はなかなか評判の良い航空会社です。それをロンドン往復諸経費込みで100,000円でおつりが来たのだから良しとしましょう。もちろん金銭的に条件が良いプランには、悪条件が伴います。羽田空港発が06時30分発でした。東京23区内在住者ですが、始発で行っても間に合いません。前日は深夜帯まで仕事でしたので、京浜東北線の最終の蒲田行きに乗り、駅近くの居酒屋で時間調整してから出発しました。ですから羽田→香港の機内では席に着いた時から居眠りで、離陸のショックで目覚めてしまいました。

香港へは4時間ほどの飛行時間です。国際線ですから機内食が出ます。ただ早朝出発して昼前には到着するので、配膳するワゴンにはアルコール類はありませんでした。後に解ったのですが、機内は積んでいるので、頼めば出してくれるみたい。

香港には定刻に到着しました。市内に移動しますが、
香港で交通機関を使うにはオクトパスカードと呼ばれる交通系ICカードを使うのが便利です。街にあるコンビニエンスストアでも使えるのは日本に似ています。まずはそれを確保しましょう。その前に空港のATMで香港ドルを引き出します。オクトパスカードは空港の案内所で簡単に購入できます。私は香港での広東語そして英語を含めて話せませんが、ガイドブックに掲載されているオクトパスカードの画像を見せて簡単に購入出来ました。ついでにデポジットの50香港ドルとチャージ100香港ドルに加えてATMで引出したばかりの200台湾ドルをチャージしておきました。

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まずは空港から市内に移動するにはエアポート・エクスプレスが定番です。この種の空港アクセス特急の運賃が高いのは、今までの海外遠征で経験済みです。終着の香港駅まで100台湾ドル1500円です。

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またこの種の空港アクセス特急の景色は面白くないのが今までの経験ですが、この香港の「エアポート・エクスプレス」の車窓は、とても面白かったです。意外に残っている香港の自然の海岸線、国際貿易港としての香港と人々の活気が感じられ、香港島側の香港駅までの30分弱は全く退屈しませんでした。

香港駅から少し歩いて、メインストリートから香港トラムの乗り歩きの開始です。

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