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2017年7月の2件の記事

2017年7月31日 (月)

ならまち醸造所

京都醸造の次はならまち醸造所へ。近鉄電車に乗って1時間ぐらいです。

ならまちとは奈良の中心地から少し離れた、昔ながらの風情が残るエリアで、観光客の街歩きに人気になっています。ただ目的地のならまち醸造所はかなりならまちでも奥まった場所にあるみたで、一見さんには分かりづらいようです。その点、ならまち醸造所から徒歩5分の場所に住んている友人の存在は重要です。路地というより、家と家の隙間のような場所まで通ってならまち醸造所へ。

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ならまち醸造所の前の建物はなかなか風情があります。

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こちらがならまち醸造所の建物です。見たところ鉄骨アパートを改装したような感じです。1階だけを見れば良い雰囲気です。

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こちらがならまち醸造所の看板です。ならまち醸造所だけでなく併設レストランがあることがわかります。

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先ほど京都醸造で飲んできたので、カウンター席で軽く飲むことにしました。つまみで頼んだ料理はなかなか頑張っています。ただ肝心のビールの味が今一つなのが残念なところ。定評ある京都醸造と比べては酷かもしれませんが、もう少し努力が必要なのかなーというのが正直な感想です。



2017年7月30日 (日)

京都醸造

夏休みを使って関西方面のビール巡りに行ってきました。第一弾は京都醸造、第二弾はならまち醸造所です。奈良在住、勤務地京都という古くからの友人に声をかけたら、お付き合いしてくれるとのこと。ありがたいです。
東京を早朝に出発して京都に着いたのは昼過ぎです。さっそく京都醸造へ向かいます。場所は近鉄十条駅から徒歩15分ぐらいですが、友人は暑い中を歩くのはかなわんとのことで、近くを走る京都市営バスの路線を探してくれました。これなら歩く距離は半分ぐらいになります。


京都でも十条までくると京都らしさも薄れ、町工場と住宅が混在するエリアになります。京都醸造は使われなくなった町工場の建物を使ってビールを造っています。併設パブは無く樽での外販が殆どですが、週末に建物の部屋を使って京都醸造のファンにビールを醸造所で飲んでもらうイベントを開催しています。創業は2年ほど前、何らかの縁で日本に居ついてしまった外国人グループが京都醸造を立ち上げて今日に至っています。ビールの出来も良く、東京や大阪のビアパブに出荷されている人気のブランドになっています。

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評判高い京都醸造ですが、この日飲んだビールの中ではセッションIPAとストロング系のダークエールの良さが出ていました。私は2回目の訪問でしたが、京都醸造を目当てに京都駅で途中下車が増えそうです。

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