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2017年2月28日 (火)

平渓線十分駅

平渓線十分駅(十分車站Shifen Station)は、平渓線のほぼ中間にあり交換駅になっています。

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平渓線のほぼ中間にある十分駅(十分車站)は平渓線内唯一の交換可能駅で、ここで上下列車が交換するダイヤが組まれています。この十分駅が現代の平渓線の名物になっています。1時間毎の列車が到着するたびに、ホームは観光客で賑わいます。

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この十分駅の名物は、線路脇に立ち並ぶ商店街があり、併用軌道になっていることです。

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あちこちに「線路内立入り禁止」という意味の看板が立っていますが、無視されているのは画像の通り。

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もちろん列車が通る時には線路上から観光客が退去し、支障するモノを移動します。列車は警笛を鳴らしながらゆっくり通過するのですが、走り去ってしまえば、元の状態に戻ります。無秩序なようで統制が取れている、面白い光景でした。

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列車が通り過ぎると、元に戻ります(笑)。

この地の名物は天燈(チャイニーズランタン)上げです。大きな風船のような天燈に火を灯してあげると願い事がかなうという地域の風習で、十分駅付近には天燈の店が軒を連ねています。もちろん線路上から上げます(笑)。

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もちろん線路内は立入り禁止です。

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しっかり無視されています。

陽が落ちてきて、天燈上げも盛り上がってきました。あちこちで天燈が上げられています。幻想的な雰囲気に感動してしまいました。

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