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2017年2月の3件の記事

2017年2月28日 (火)

台北の夜市

今回の台湾旅行で持ってくるのを忘れたモノはスマホ充電用のコンセントです。しかも接続ケーブルは持ってきたというマヌケぶり(苦笑)。

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台湾の夜、色々と楽しみ方はあるのでしょうけど、私は夜市をふらつくことに。私は基本的には一人旅なので、夜市の屋台で軽く済ませるほうが性にあっています。台北でも後に訪ねる高雄でも宿の近くに夜市がありました。どちらも観光客向けらしく、食べ物の屋台だけでなく土産物を売る屋台も出ていますが、私も観光客なので問題なし。冷やかしだけですが、別の屋台で買った胡椒餅を頬張りながら眺めていました。


さて最初に書いたスマホの充電用コンセント、さすがIT先進国の台湾で、夜市の屋台でしっかり売っていました。しかもアキバ価額より安いレベルです。

様々な品が売っている台北の夜市ですが、何故か缶ビールは売っていなかったので、ホテル近くのセブンイレブンで購入して、スマホの充電をしながら部屋飲みです。

平渓線十分駅

平渓線十分駅(十分車站Shifen Station)は、平渓線のほぼ中間にあり交換駅になっています。

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平渓線のほぼ中間にある十分駅(十分車站)は平渓線内唯一の交換可能駅で、ここで上下列車が交換するダイヤが組まれています。この十分駅が現代の平渓線の名物になっています。1時間毎の列車が到着するたびに、ホームは観光客で賑わいます。

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この十分駅の名物は、線路脇に立ち並ぶ商店街があり、併用軌道になっていることです。

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あちこちに「線路内立入り禁止」という意味の看板が立っていますが、無視されているのは画像の通り。

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もちろん列車が通る時には線路上から観光客が退去し、支障するモノを移動します。列車は警笛を鳴らしながらゆっくり通過するのですが、走り去ってしまえば、元の状態に戻ります。無秩序なようで統制が取れている、面白い光景でした。

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列車が通り過ぎると、元に戻ります(笑)。

この地の名物は天燈(チャイニーズランタン)上げです。大きな風船のような天燈に火を灯してあげると願い事がかなうという地域の風習で、十分駅付近には天燈の店が軒を連ねています。もちろん線路上から上げます(笑)。

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もちろん線路内は立入り禁止です。

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しっかり無視されています。

陽が落ちてきて、天燈上げも盛り上がってきました。あちこちで天燈が上げられています。幻想的な雰囲気に感動してしまいました。

2017年2月27日 (月)

平渓線に乗ってみる

まずは平渓線に乗りました。

平渓線終点の菁桐駅(台湾での表記:菁桐車站Jingtong Station)まで乗り通しました。沿線は文字通り渓谷沿いに走り、なかなか車窓はよろしい。

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平渓線は沿線に有った炭鉱のための路線でしたが、閉山されたので、今では観光路線として使われています。観光客が線路に立ち入りして記念撮影です。日本ならNGですが、台湾はおおらかです。

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ホーム上でも記念写真です。

線路沿いに、観光客相手の小規模な土産物や飲食店があり、かなり賑やかな状況でした。平渓線にはもっと賑やかな場所があります。それは次回に紹介しましょう。



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