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2017年1月23日 (月)

平渓線のディーゼルカー

平渓線は非電化なのでディーゼルカーで運用されています。台湾では主要な鉄道車両メーカーが無いので外国からの輸入に頼っています。イギリス製韓国製南アフリカ製とあれこれあるみたいですが、平渓線で運用されているディーゼルカーは日本製です。

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ステンレス製20メートル級の2扉車両で、ドアを中央よりに寄せた配置は日本のキハ20の近代版みたい。

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運転台を覗き込むと日本の国鉄車両で見慣れたマスコンとブレーキ弁が取り付けられていました。ただし台湾鉄道の流儀で、左右が逆でした。使いづらくないのかな(笑)。

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床下を覗き込んだらエンジンはカミンズ製でした。排気管が車体中央があるのもキハ20と同じですが、パイプスペースを兼ねた車内の仕切りが中国風でした。

この日は日曜日だったので、観光路線である平渓線は6両連結でも混雑してました。平日はわかりませんが、観光路線としては成功しているのでしょう。

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