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2017年1月 9日 (月)

道東をぐるり

1月3日、網走の出発は06時41分です。夜明けの遅い冬なので、まだ薄暗いです。こんな時には駅前にあるコンビニが役に立ちます。駅近くのホテルで起きたばかりなので、眠気覚ましにプシュ(笑)。

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ガラガラだと思っていた釧網線は意外に混んでいました。乗客は15名ぐらいで、大きなスーツケースを持った外国人観光客の姿もチラホラ。オホーツク海と原生花園の景色を楽しんだ後の知床斜里では更に20名ぐらいの外国人観光客が乗ってきて、車内は賑やかになってきました。小柄なキハ54では混雑気味で、川湯温泉、摩周でも乗車があり、釧路湿原沿いに走る頃には、車内は大混雑です。正月休みに海外からの観光客が加わる時期ですから増結できなかったのかなーと思ってしまいます。

釧路からは外国人観光客は特急に乗るみたいで、釧路から帯広までの普通列車はキハ40のボックスに1人ずつぐらいの乗車率です。3時間強の乗車時間なので、出来れば進行方向の席を確保したいところ。しかし空いているボックスは無く、鞄が小さい地元の方のような方のボックスに入ることにしました。発車して数駅、ふとその方の胸ポケットを見ると青春18きっぷが入っていました。失敗です(笑)。

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さて肝心のビールですが、釧網線から根室本線への乗換え時間が8分しかなかったので、釧路では買えませんでした。もちろん途中で燃料切れです。幸いなことに根室本線は単線で、しかもローカル普通列車は行違いや特急列車の通過待ちで停車時間があります。以前に浦幌駅前で買った覚えがあり、今回も10分ほどの停車時間が有ったのでしめしめと思って駅前に出てみたものの、目当ての店は正月休みでした(涙)。次いでの新吉野でも停車時間があり、駄目モトで駅前に出てみれば何でも屋が営業中でした。突然入ってきた私に店番のオバチャンはびっくりして、冷えていないけど良いですかー?と恐縮されてしまいましたが、見事に2本確保出来ました。さっそくプシュ。同じボックスの胸ポケット氏から冷たい視線をいただきましたが、それに耐える事が出来なければ飲み鉄は出来ません。


私はビール党なので池田のワイン城はスルーして帯広へ到着しました。ここで18きっぷの旅を中断します。本来の予定では根室本線をそのまま進み富良野経由で滝川に抜けるつもりだったのですが、昨年秋の水害で普通になっているのは皆さんもご存知の通りで、帯広で接続する特急列車に乗ることにしました。それが大混雑でした。デッキも満員で、ゴメンナサーイと声を掛けて何とか車内に入りましたが、もちろん立ちんぼです。特急車両は窓が低いので外の景色も見えづらく、南千歳までは忍耐の時間です。南千歳で千歳空港からの快速エアポートに乗換えましたが、こちらも満席で立ちんぼ。1駅だけ乗って千歳で札幌方面への普通列車に乗換えたらやっと座れました。やれやれです。

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