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2017年1月の14件の記事

2017年1月14日 (土)

大沼公園駅と大沼ビール

北海道旅行の最終日、メインの行程は函館から東京へ北海道新幹線を使って帰ることですが、それまで時間があります。一般の旅行者なら函館名物の朝市に行って、イカソーメンや海鮮丼を食べてから市内を散策するのでしょうけど、私はもちろんビールです(^.^)。

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大沼ビールを目指して函館から特急で30分ぐらいの大沼公園へ。この区間は汽車旅的に見所が多いです。大沼公園到着少し前に見える小沼越しに見える駒ケ岳は日本有数の車窓スポットです。

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下車した大沼公園の駅舎も良いですね。大正から昭和初期に流行った洋風木造建築の駅舎で、今回の旅行でも使った名寄や登別も同じスタイルですが、大沼公園がオリジナルの姿を保っているみたい。

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大沼公園の駅から歩いて10分ぐらい。大沼ビールのブルワリー兼レストランの「大沼ブロイハウス」があります。朝の9時から営業していて私には好都合なのですが、16時までの営業はお酒を扱う店としては早仕舞いなのではないかな。個人的には4時間ぐらい営業時間を遅らせた方が良いのではと思っています。


と、部外者の感想はともかく、店に入ってビールと思っていたら、入口付近でブルワーさんとばったり。これから東京のイベントへ出張とのこと。会えて良かったです。

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まだ午前中だったので、広い店内はもちろん私独りです。と言うよりこの店が賑わっている場面を見たことがありません。外販メインだから仕方ないのかなー。

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そんな状況でもめげずにビールです。大沼ビールと言えばケルシュとアルトですが、私はIPAとこの時の限定のインペリアルスタウトがお気に入りでした。どちらもアルコール度が高いスタイルで、寒い北海道には似合いますね。

2017年1月13日 (金)

函館本線のんびり汽車旅

登別地ビールを飲んで、今夜の宿になる函館へ向かいます。特急列車は外国人観光客で混んでいたので、今まで通りの鈍行列車の旅です。

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この区間は特急で通り過ぎることが多かったので、小さな駅に停まる車窓は新鮮です。↑↑画像は秘境駅として有名な小幌駅です。熱心な鉄道ファンが数人乗り降りしていました。私は車内でビールです(笑)。

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特急の数倍の時間がかかるので、長時間の乗車の楽しみは車内での飲食です。長万部では乗換えがあったで、名物のかにめしのお店へ。

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函館まであと少しの森駅では、やはり名物のいかめしを購入して旅のお供にします。


函館のホテルは、函館パークホテルです。設備は古いし、函館駅からビミョーに離れているけど、室内はきちんと整備されているし、従業員の応対も気持ち良いのでお気に入りで、いつの間にか私の函館の定番宿になっています。

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朝ビール(^.^)。冷蔵庫に入れていたら凍っていました。さすが北海道の冷蔵庫は冷えますねー(笑)。アイスボック状態で、かなり効きます。

2017年1月12日 (木)

登別地ビールと外国人観光客

札幌でのメインイベント(笑)、札幌市電の延長区間に乗ってきました。朝ラッシュでもあったので、延長区間では立ち客が出るほどの混雑ぶりで、好調さがうかがえます。これで日本で乗っていない路線は北海道新幹線と福井駅前の2つだけになりました。北海道新幹線は翌日乗る予定ですし、福井には夏頃には行こうと思っているので、完乗タイトル奪還への目処がついてきました。
登別へ鬼退治を兼ねて祝杯をあげに行きます。

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登別駅からバスに乗ろうとしているのですが、中国人観光客で長蛇の列です。危うく乗り損ねるところでした。実際、列の後半は乗れず、臨時便を出して対応していました。外国人観光客が増えているとは聞いていましたが、これほどとは!。

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満員のバスの乗客のほぼ全員は登別温泉に行くのでしょう。運転手さんもそう思いこんでいたようで、降車ボタンを押したのに通過されてしまいました(涙)。「すいませーん、降ります」と大声を出し、バス停を数十メートル過ぎた場所で降ろしてもらいました。私が途中下車したのは、もちろんビールが有るのです。

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道路わきにあるビル、1階は鬼伝説地ビールを造っているわかさいも本舗の店舗とビール醸造所、2階はビールが飲めるレストランになっています。昼でしたので他のお客さんはランチとソフトドリンクでしたが、私はもちろんビールです。予め連絡しておいたので、鬼伝説地ビールのブルワーさんが席まで来てくれました。新年の挨拶を兼ねてビール談義です。今年もよろしくーってね。

2017年1月11日 (水)

モルトヘッズ

札幌ではモルトヘッズという店に行ってきました。地下にある隠れ家的な小さめのバーで、ボトルビールの扱いが豊富で有名です。以前から行きたいと思っていたのが、やっと実現しましたです。オーナーの坂巻さんとは以前からの知り合いなので、ビールを話の種に楽しませていただきました。

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この日も混んだ行程だったので、荷物置きにホテルに入ったら、そのまま寝てしまい、次の予定だった麦酒停はまたの予定になりました。

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画像は小樽ビールのドンケルです。小樽ビールも今回は行けませんでした。残念です。

2017年1月10日 (火)

月と太陽BREWERY

札幌ではもちろんビールめぐり。さすが札幌には多くのビールの店が有りますが、正月休みの店があるので何処にいくのか迷います。

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選んだのは月と太陽BREWERYという札幌に新しく開業したブルワリー兼レストランでした。場所を検索したら、札幌のクラフトビール業界ではベテランのNorth Islandのビアバーの徒歩圏内のすぐ近くでした。定評あるNorth Islandの近くに店を構えるとは、とても自信があるのかな、と思いつつ店内へ。

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正月休みとはいえ、札幌の繁華街とは離れている場所の真冬のビールでは空いているだとうと思ったら、席は予約でいっぱいでした。予約無し、独りの一見さんは立席のスペースへ。

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店内様子を見ていたら、若いカップルやグループが続々と入ってきました。後日に札幌のビールの方達に聞いたら、若者に人気のスポットになっているようです。確かに垢抜けた店内の雰囲気と、美味しそうな料理は人気を集めそうです。

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ではビアマニア的にはどうでしょう。店には10タップの設備がありましたが、この日はオリジナルは1液種で、他はゲストビールでした。私のようなビアマニアを満足させる内容ではありませんでしたが、楽しそうに食事をしているお客さんの顔を見ると、これもアリだと思うのです。

2017年1月 9日 (月)

道東をぐるり

1月3日、網走の出発は06時41分です。夜明けの遅い冬なので、まだ薄暗いです。こんな時には駅前にあるコンビニが役に立ちます。駅近くのホテルで起きたばかりなので、眠気覚ましにプシュ(笑)。

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ガラガラだと思っていた釧網線は意外に混んでいました。乗客は15名ぐらいで、大きなスーツケースを持った外国人観光客の姿もチラホラ。オホーツク海と原生花園の景色を楽しんだ後の知床斜里では更に20名ぐらいの外国人観光客が乗ってきて、車内は賑やかになってきました。小柄なキハ54では混雑気味で、川湯温泉、摩周でも乗車があり、釧路湿原沿いに走る頃には、車内は大混雑です。正月休みに海外からの観光客が加わる時期ですから増結できなかったのかなーと思ってしまいます。

釧路からは外国人観光客は特急に乗るみたいで、釧路から帯広までの普通列車はキハ40のボックスに1人ずつぐらいの乗車率です。3時間強の乗車時間なので、出来れば進行方向の席を確保したいところ。しかし空いているボックスは無く、鞄が小さい地元の方のような方のボックスに入ることにしました。発車して数駅、ふとその方の胸ポケットを見ると青春18きっぷが入っていました。失敗です(笑)。

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さて肝心のビールですが、釧網線から根室本線への乗換え時間が8分しかなかったので、釧路では買えませんでした。もちろん途中で燃料切れです。幸いなことに根室本線は単線で、しかもローカル普通列車は行違いや特急列車の通過待ちで停車時間があります。以前に浦幌駅前で買った覚えがあり、今回も10分ほどの停車時間が有ったのでしめしめと思って駅前に出てみたものの、目当ての店は正月休みでした(涙)。次いでの新吉野でも停車時間があり、駄目モトで駅前に出てみれば何でも屋が営業中でした。突然入ってきた私に店番のオバチャンはびっくりして、冷えていないけど良いですかー?と恐縮されてしまいましたが、見事に2本確保出来ました。さっそくプシュ。同じボックスの胸ポケット氏から冷たい視線をいただきましたが、それに耐える事が出来なければ飲み鉄は出来ません。


私はビール党なので池田のワイン城はスルーして帯広へ到着しました。ここで18きっぷの旅を中断します。本来の予定では根室本線をそのまま進み富良野経由で滝川に抜けるつもりだったのですが、昨年秋の水害で普通になっているのは皆さんもご存知の通りで、帯広で接続する特急列車に乗ることにしました。それが大混雑でした。デッキも満員で、ゴメンナサーイと声を掛けて何とか車内に入りましたが、もちろん立ちんぼです。特急車両は窓が低いので外の景色も見えづらく、南千歳までは忍耐の時間です。南千歳で千歳空港からの快速エアポートに乗換えましたが、こちらも満席で立ちんぼ。1駅だけ乗って千歳で札幌方面への普通列車に乗換えたらやっと座れました。やれやれです。

2017年1月 8日 (日)

オホーツクビールで独り飲み放題Part2

2時間たっぷり飲んで旭川駅に戻ります。乗る列車は特別快速「きたみ」で、私には大雪ビールとの組合せが多いので、居眠り列車と化しています。発車を待たずに寝てしまい、いつもは上川で目覚めるのですが、今回は早朝の出発だったので、起きたのは白滝でした。あとは北見まで暖房が効いた車内でまどろみます。

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北見へは定刻の18時36分着で、このままホテルへ入って、、というタイミングですが、もう一軒頑張ります。駅から徒歩15分ぐらいの場所にあるオホーツクビールさんへ雪道を歩いて行きます。内陸の北見は寒さが厳しく、その時期にビールとは酔狂だとは思いますが、店内は年末年始の仲間が集まった同窓会風のグループがあちこちで盛り上がっていて盛況です。私は一人なので隙間のテーブルに案内してもらい、今日2回目の「独り飲み放題2時間コース」です。

こちらでもしっかり飲んで、北見→網走の最終列車に乗って網走へ。もちろん車内では居眠りで、網走で乗務員さんに起こされてしまいました。

2017年1月 7日 (土)

大雪ビールで新年早々に独り飲み放題

比布へ往復して、それっぽい時間になりました(笑)。

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この日のメインイベントは旭川にある大雪ビールの訪問です。と、大袈裟に書きましたが大雪ビールは旭川駅から徒歩10分ぐらいの線路脇にあり、アクセスは簡単です。しかも旭川は汽車旅には要所で、乗換えで利用する機会が多いです。時間に余裕があるときには大雪ビールに立寄るというのが私のパターンです。おかげで北海道のクラフトビール巡りで、大雪ビールの訪問回数はダントツの1位です。

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古い倉庫を改装した店舗は雰囲気が良くてお気に入りです。ランチタイムなので地域の方が昼定食を注文していますが、私はもちろん「独り飲み放題2時間コース」です。大雪ビールは元日が休みだったので、この日が営業初日で、開店早々に入った私は大雪ビールにとって2017年の最初にビールを頼んだ客になったようです。

ビールの味についてはまぁまぁ。出来ればビールのラインナップに特徴が有って面白いビールスタイルがあれば嬉しいな、というのが何度も訪ねている私の正直な感想です。

2017年1月 6日 (金)

ピップエレキバンの比布

さて、旭川には10時28分に定時に到着してしまいました。次の乗継ぎは15時03分の特別快速「きたみ」で、4時間半ととても中途半端に時間があって持て余します。時間調整でチョイ乗りをすることにしました。旭川で隣のホームで発車を待っていた比布ゆきのローカル列車に乗車します。

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比布は、ピップエレキバンのコマーシャルのロケ地に起用されたので、ある年齢以上の世代にはとても有名な駅です。ロケに使われた国鉄仕様の駅名標はJR仕様になり、駅舎は建替えられたようですが、当時の盛り上がりを紹介する掲示が駅舎内にありました。

2017年1月 5日 (木)

稚内から折り返し

翌日の稚内発は早朝というより未明の05時14分発の旭川行きです。
以前には06時台にも上りの普通列車が設定されていました。かつて06時頃の稚内には札幌からの夜行列車が到着して、利尻島や礼文島へのフェリーが出航する、駅そば屋が早朝から営業して旅人だけでなくタクシーの運転手さんが利用しているという、稚内駅で最も賑やかな時間帯でした。

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添付した画像は2008年02月18日で、旧稚内駅で営業していた“日本最北”の駅蕎麦店です。同じく待合室で駅売店が営業していて、日本最北の駅売店だよねと売り子のオバチャンと馬鹿話をしたのは懐かしい思い出です。

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それが本数削減の影響を受けて、稚内駅から発車する普通列車は05時14分発になってしまいました。次の普通列車の発車は10時52分です。ホテルでゆっくりして遅めの出発という選択肢もあったのですが、次の予定が有ったので、未明の稚内発になりました。頼みの綱の駅のコンビニも営業前で、私にしては珍しくホームの自動販売機でコーヒーを買って、誰もが撮るありがちな画像を取って出発です。

稚内を未明に出発して暫くは暗闇の中を走ります。宗谷北線の運転本数が少ないので、交換待ちもなく、列車は淡々と進んでいきます。正月なので日の出は遅く、外の景色が見られるようになったのは出発して2時間ほどの問寒別を過ぎて天塩中川あたりからでした。それでも佐久や筬島あたりの天塩川の流れを堪能出来たのは良しとしましょう。

行きの名寄→稚内にあった音威子府の長時間停車も無く、6分ほどで発車して、08時43分に名寄に到着してしまいました。時刻表上ではこのまま旭川まで直行するようですが、名寄で今までキハ54の1両からキハ40の2両に乗換えになるみたい。乗換えは面倒だなーと思いつつ、ワンマン運転なので出入りが少ない2両目に乗ってガラガラのボックスシートに収まれば快適です。それでも塩狩峠を越えて旭川に近づいてくると、お客さんが増えてきました。身なりや雰囲気から正月休みを使っての旭川への買い物客みたいです。立ち客が出るぐらいの混雑で、帝国に旭川に到着です。

2017年1月 4日 (水)

宗谷北線

名寄で燃料補給して、宗谷本線の旅を続けます。私は名寄から先の、いわゆる宗谷北線の景色が大好きで、何度も乗っています。
よく「日本の路線でお勧めは何処ですか」と尋ねられます。答えに窮する問いで、あれこれ推薦しますが、その点では、宗谷本線の北側の区間、いわゆる宗谷北線は勧めてもハズレが無い路線のひとつです。北海道らしい広々とした牧場、原野、佐久あたりの天塩川の流れ、音威子府や雄信内といったアイヌ語由来の駅名、兜沼周辺の絶望するような最果て感、名前の通り抜海から海越しに眺める利尻富士、やっとやっとの稚内の灯りを見たときには、多くの旅人たちがたどり着いたというの達成感を感じるのです。

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と大袈裟な前置きを長くしましたが、私の乗った稚内ゆきの1両のディーゼルカーは出発しました。天気は良く温かな陽射しが差し込んできます。居眠りしたいところですが、せっかくの宗谷北線の車窓を見逃すわけにはいきません。変化に富む車窓だけでなく、宗谷北線の駅の駅舎はバラエティに富んでいます。特急が止まる美深や音威子府は立派な駅舎を構えていますし、ローカル駅は不要になった車掌車を使った「ダルマ駅」もある。ユニークさではプレハブの物置を使った糠南でしょう。

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話がたびたび前後しますが、私が乗った名寄→稚内の普通列車は音威子府で1時間半ほどの長時間停車をします。既に補給は済ませているので、寒い車外に出る理由はありません。音威子府に到着してすぐはお約束の写真撮影をして、駅舎の中にある天北線の資料館を眺めても、10分もすれば暖かい車内に戻ってしまいます。あとはプシュしかないですね(笑)。

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この日は徹夜明けだったので、いつの間にか居眠りしていました。目が覚めたら天塩中川まで進んでいました。日が落ちてすっかり暗くなった車窓は遠くに点々と灯りが見えるだけですが、天塩中川から稚内までほぼ2時間かかるのです。時刻表の路線図ではデフォルメされているので、距離感覚がいまひとつ掴めないですね。

私が乗った稚内行きは19時30分に到着しました。今夜の宿はビジネスホテルのドーミーイン稚内で、稚内駅から徒歩5分ぐらいです。普段なら赤提灯に引かれて居酒屋で一献するところですが、此処は最果ての街の稚内、しかも1月1日ですからホテル周囲の居酒屋は全て閉まっていました。この状況は以前から知っていたので、大手チェーンのドラッグストアの店に足を運びましたが、ここも正月休みでした。数年前では営業していたのですがーーー。

稚内駅に戻って駅に隣接しているコンビニで、お握りや惣菜を買って今晩の食事にします。同じような考えの方が購入されたようで品薄です。その点では缶ビールは供給と在庫が安定しているようで、カップラーメンと缶ビールを購入して、ホテルの部屋で食べることにしました。一年の計は元旦に有り、と言われますが、稚内まで来て何をやっているのでしょうね。

2017年1月 3日 (火)

名寄で燃料を補給する

宗谷本線をまずは名寄まで進みます。途中駅を通過する快速列車で、天気もよろしく暖房が効いた車内はぽかぽか陽気です。まずはプシュ(笑)。

塩狩峠を越えての剣淵から陽気なオッサンが乗ってきました。
オッサン:「兄ちゃん、昼間から気分言いね~」
私:「北海道はビールが美味しいですからね~」
オ:「正月でオレも朝から飲んだよ。これからパチンコに行くんだ」

どうでもよい会話ですが、お互いに出来上がっているので会話が盛り上がり、こちらもビールが進みます。おかげで調達した6本のうち2本を飲んでしまいました。残り4本では名寄から先の、宗谷北線の長い道のりには不安が残ります。

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名寄から先、音威子府と幌延の駅近くには農協系のスーパーがあることは知っていますが、1月1日にはもちろん休業でしょう。ですから名寄が最後の給油地なのです。駅から徒歩圏内のコンビニで給油して稚内行きに乗り込みました。

2017年1月 2日 (月)

宗谷本線に向けてビールを調達する

2017年1月1日の汽車旅は旭川から始まりました。この日の予定は宗谷本線を乗り通して稚内まで行きます。この日の予定は下記の通り。乗換検索サイトジョルダンのテキスト出力です。
発着時間:12:31発 → 19:30着
所要時間:6時間59分
乗車時間:6時間24分
乗換回数:1回
総額:5,400円
距離:259.4km
■旭川    
|  宗谷本線(名寄行)   259.4km   
|  12:31-14:01[90分]
|  5,400円
◇名寄     [35分待ち]
|  宗谷本線(稚内行)   ↓   
|  14:36-19:30[294分]
|   ↓
■稚内
旭川から稚内まで7時間ほどの乗車時間ですが、普通列車にしても時間がかかりすぎますね。スーパー宗谷は3時間半ほどで運行されているのですから。時刻表を見ると名寄からの普通列車が音威子府で何と1時間半(15時38分着→17時07分発)もの長時間停車をするのです。

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長時間停車の是非はともかく、1月1日の宗谷本線の汽車旅の道中で飲食物を確保するのは不可能ということを以前からの経験で知っています。ならば出発地の旭川で調達しておくのが賢明です。幸いなことに高架になった新しい旭川駅に隣接するビルに大手スーパーのイオンが入っていて、お弁当やおにぎり、惣菜が豊富に並べれれているのはとても便利です。私は長旅に備えてビールを1パック(6本)を買いました。

ところで、車内持込のアルコール類に関して、それは危険物で持ち込めないのでないか??というのが話題になっていました。
http://railway.jr-central.co.jp/ticket-rule/_pdf/kiken.pdf
これを見ますと、酒類は持ち込み可ですが、「2kgまたは2リットル以内で、中身が漏れ出ないように十分保護されているものに限ります」。真面目に読むと500ml×6本=3リットルは持ち込めないのか???。私の場合はどうせ飲んでしまうんだし、一般の人でも1パック(6本)なら買い物帰りに車内に持込むことも有りでしょうから、まぁ黙認なんでしょうね。私はこの情報を見なかった、知らなかったことにします(笑)。

2017年1月 1日 (日)

18きっぷで北海道をぐるり

18きっぷを使って北海道をぐるっと回ってきました。

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話の起こりは、18きっぷの常備券、いわゆる「赤18きっぷ」の発売が今回が最後になるとのことを聞いたので、西日本在住の友人を介して入手したのです。この赤きっぷを使って久しぶりに北海道の鉄道を乗ってみようかと思った次第です。ついでに未だ乗っていない札幌市電のループ延長区間と北海道新幹線にも乗って、完乗タイトル奪還もしたい、という目標と思惑があれこれ重なって欲張りなプランになりました。もちろん北海道のビールも飲みたいです(笑)。

カレンダーと仕事の都合で1月1日出発、5日午後には東京に戻らなければなりません。さすがに北海道の往復にも18きっぷは日程的につらいので残念ながら飛行機の利用になります。年末年始は日本の民族大移動の時期で、北海道までの航空便は強気の値段設定ですが、元日は行き帰りの中日になるので早めに予約と早朝便で、東京羽田→旭川が\10000円ぐらいで済みました。旭川空港からバスに乗って旭川駅に着いたのは9時30分頃で、ここから先が18きっぷの旅行になります。

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