無料ブログはココログ

« 高雄地下鉄の萌えキャラ | トップページ | 阿里山鉄道には乗れず »

2016年12月17日 (土)

彰化の扇形車庫

高雄の街歩きを経て彰化へ移動します。台湾新幹線が便利なのは言うまでも有りませんが、私は在来線のキョ光号に乗車しました。自強号より停車駅が多くて時間もかかる、自強号が特急列車ならばキョ光号は急行列車です。

0103

0127

台湾南部の高雄から台北への移動を途中の彰化で区切ったのは、扇形車庫を訪ねるためでした。台湾に残っている最後の扇形車庫で、台湾の古跡(日本の重要文化財?)に指定されてます。日本では梅小路機関区を活用した京都鉄道博物館や、津山まなびの鉄道館がありますが、この彰化の扇形車庫が面白いのは現役の機関庫だということです。扇形車庫の中には保存されている蒸気機関車だけでなく、現役のディーゼル機関車が収められていて、メンテナンスをしていました。

0119_3

入り口の守衛さん?の窓口で記名をして敷地内に入ります。見学者用の通路は用意されていますし、扇形車庫が見渡せるようにお立ち台が用意されていますが、博物館ではなくて現役の車庫の見学者という位置づけのようで、見学料は無料でした。グッズの販売やチップを入れる器があれば運営に協力しようと思うのですが、それも無しです。

0136_2

地元の小学生の遠足にも使われているみたいです。学童相手に説明しているのは機関区のスタッフさんでしょうか。



0138_2

見所は転車台が動作するところでしょう。休日にはサービスで車両を出して回転させることもあるようですが、今日は火曜日なのでそれは無し。その代わりと言ってはナニですが、整備を終えて出てきたのは操重車でした(笑)。

« 高雄地下鉄の萌えキャラ | トップページ | 阿里山鉄道には乗れず »

台湾鉄道旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505310/65206188

この記事へのトラックバック一覧です: 彰化の扇形車庫:

« 高雄地下鉄の萌えキャラ | トップページ | 阿里山鉄道には乗れず »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30