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2016年8月19日 (金)

石見麦酒訪問記(前編)

青春18きっぷを使っての中国地方の汽車旅は3日目で、最終日になります。この日のメインの目的は2016年度末での廃止が確定的になっていた三江線に乗ることでした。タイミング的に私にとってお別れ乗車になります。

運転本数が少ない三江線にのるには乗継ぎが限られているのでプランが確定したかと思った頃に思わぬ伏兵が現れたのです。三江線の出発地である江津にはクラフトビール醸造所があったのです。ブランド名は石見麦酒です。東京に住んでいる私にとって島根県西部エリアにはなかなか縁がありません。ましてや三江線が廃止になると、次の機会が何時になるか自信が有りませんので、今回あえてスケジュールに組み込んでみました。当日の私のプランは下記の通りです。

米子08時30分→10時50分江津(快速アクアライナー)
石見麦酒訪問
江津15時17分→18時47分三次

0584

山陰本線の島根県の車窓、特に夏は好きで、何度も乗っていますし、今回もスケジュールに組み込んでいます。せっかく乗るのですから海側(進行方向右側)の席は是非とも確保したいです。この日の宿は米子に取っていたので、早めに米子駅に行ってお目当ての席を確保しようとの目論見だったのですが、朝風呂に入って朝食をとっていたらすっかり出遅れてしまい、間もなく発車しますというアナウンスが流れている中で改札口を抜けるという失態で、もちろんめぼしい席は既に埋まっていました。もっとも30分後の松江で乗客が入れ替わったので、難なく右側の席を確保出来ました。松江から先の宍道湖の眺め、西出雲から先に広がる夏の日本海の眺めは何度見ても飽きないです。いつもなら缶ビールを開けて一人で悦に浸っているところですが、今日は次があるので我慢です。

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