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2016年6月27日 (月)

ケルンでケルシュを飲む

ベルギーから国境を越えてドイツのケルンに行きました。

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ケルン中央駅を降りて思うこと。何故に駅前の大聖堂があるのだろう?ということです。

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もちろん大聖堂の方が先に出来ているので、何故に大聖堂のまん前にケルン中央駅を設けたのか?ということです。中央駅を出ると目の前に大聖堂がバーンですから。

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ケルンには10年以上前の2002年春に訪ねています。ケルン大聖堂では尖塔の上まで行くことが出来ます。若かりし頃の私は階段を上って上って大聖堂のかなり高い場所まで。今回はもう若くないんで過去の画像を紹介します

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ケルン大聖堂から眺めるライン川と鉄橋です。

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大聖堂に上れば汗をかきます。潤すのはケルン名物のビール、ケルシュです。市街地にはケルシュを飲ませる店が多くありますが、今回は大聖堂近くの老舗店フリューに行きました。

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ケルンのケルシュは、お隣のデュッセルドルフ・アルトと同じく細長いグラスで出すのが伝統です。ケルンの方が小さくて1杯200mlぐらいです。量が少ないのですぐに飲み干してしまいます。店員さんはすかさず新しいビールを持ってきます。ビールの椀子蕎麦です。

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ビールを運ぶのはクランツ(王冠の意味)という独特な器具です。蕎麦屋でいう岡持ちです。ビールを出したら店員さんがコースターにチェックを入れるシステムです。

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ビールのグラス、空グラス、その他もろもろを運ぶのに重宝しています。

ケルシュは、ドイツビールでは珍しく、ラガーではなくてエールです。エールらしい華やかな香り少しはある。ただ低アルコールのライトエールなので香りは弱いから、味わうより、何杯もお代わりして、仲間と一緒におしゃべりして笑って楽しむのが最適なビールのようです。

たまたま欧州杯のサッカー大会が開催中で、フリューの店内でも実況中継中でした。








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