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2016年6月26日 (日)

列車で国境を越える

今回の遠征の後半は、ベルギー・ブリュッセルから、ドイツ・ケルンへ。特急列車が通じていますが、特急では国境をあっさり越えてしまうと思ったので、国境区間だけは普通列車に乗ることにしました。

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ブリュッセルから西へ、ドイツとの国境地帯へはInter Cityで1時間30分ほど。ベルギーの都市のひとつリエージュを経由するので、利用する人は多いみたいですが、列車は堂々たる10両編成で、車内は余裕ありありです。

リエージュで多くのお客さんが降り、国境に近い都市のHerveエルブで残ったお客さんがどっと降り、乗換え駅のWelkenraedtで降りたのは大きなスーツケースやバックパックの10人ほどの旅行者だけでした。

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やって来たのは、ベルギーのローカル電車の標準車両でした。正面右側は機器室で窓はありません。見事な片目スタイルを見て、近鉄2200系と思ったのは私だけ?。

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国境のローカル電車の乗車は15分ぐらい。この区間は意外にもカーブやトンネルが続く山岳地帯で、長め短めのトンネルを越えているうちに、ドイツに入っていました。

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ドイツに入って私なりに変化を感じたことが2つあります。
ベルギーの鉄道車両が、灰色とグレーの落ち着いた塗装に対して、ドイツの赤と白の鮮やかな車両に変わったこと。もう1つがビールの品揃えが変わったことでした。陸続きの国境で地形や景色は緩やかに変化していきますが、ビールのショーケースは一気に変化します。










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