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2016年2月 8日 (月)

アエロエクスプレス

アエロフロート航空SU263便はモスクワ・シェルメボチ空港へほぼ定刻に着きました。多くの乗客は、同じくアエロフロートを乗り継いでヨーロッパ各都市へと出発していきます。私はロシア国内への入国になりますので入国審査の窓口へ。こちらに並ぶ人は少ないです。殺風景なフロアに入国審査のブースが並んでいます。せっかくですから入国審査官が若い美人の列に並びました。ロシアの入国審査は厳しいとの噂がありましたが、ビザ(入国査証)を事前に取得していたので、審査官がモニター上であれこれ確認して入国カードを発行するだけで終わりました。その間に私は審査官の真面目な表情を拝顔していました。彼女に限らずロシアの若い女性は美人ばかりです。それが10年後20年後に「変身」してしまう方が多いのはロシアの不思議のひとつです。

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国際線到着ターミナルからアロエクスプレスの乗り場はえらく遠かった。乗り場への案内は英語表記があるので迷わなかったのですが、重い荷物を抱えて15分以上も歩かされたので、きっぷ売場に着いた時には汗だくになってしまいました。

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アロエクスプレスは空港→モスクワ市街地をノンストップで30分ほどで結んでいます。30分毎の運転は便利ではありますが、運賃が何と470ルーブルです。日本円にして約1000円の設定はかなり強気だと言ってよいでしょう。この後に購入したモスクワ市のメトロやトラム、バスの共通3日券は400ルーブルでした。

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アエロエクスプレスは30分毎の運転で、発車10分前から改札が始まります。それまでは改札口前で一休みです。この辺りにはフードコートが充実しています。ゲートが開いて自動改札を抜けます。

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空港らしい近代的なデザインのホームにアエロエクスプレスが待っていました。6両編成でBusiness Classs車両1両とStandard classの組合せです。私はもちろんStandard Classです。

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Standard Classの車内です。大柄な車両なので3+2のシート配置です。質素な内装ですが、赤い色合いが彩りを添えています。

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嬉しいことに車内ではフリーWiFiが用意されています。メールやSNSのチェックに重宝します。

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終点のモスクワ・ベラルースカヤ駅に止まっているアエロエクスプレス。良いデザインなのか評価が分かれますね。

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