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2016年2月14日 (日)

モスクワのトラム乗り歩き(その2)

トラムの車両は主として2つのタイプが使われています。

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旧共産圏の標準車両、タトラカーT3型がモスクワでは現役でした。製造工場があったチェコ・プラハと同じく赤と白の塗りわけが標準のようです。

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黄色と赤の塗り分けもありました。日本の京阪特急色と似ています。

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モスクワのトラムの主力は角ばった車両でした。タトラカーより車体が長く、4扉仕様です。ベージュと白の塗り分けが標準のようです。この車両の出自は解らなかったので、鉄道系サイトで尋ねたら、ロシアのUKVZ社製であることがわかりました。正面をよく見ると確かにUKVZ社が付いていました。タトラカーともども単行が殆どですが、南西部の繁忙路線では2連で運用されていました。ベージュと白の塗り分けが標準のようです。

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青のラインを入れて、イメージチェンジした車両もありました。更新車なのかもしれません。

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数は少ないですが、同じくUKVZ社の部分低床車も走っていました。

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