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2016年2月29日 (月)

イルクーツクの街歩き(その1)

イルクーツクでは2泊しました。「シベリアのパリ」と称されるイルクーツクには美しい街並みが広がっていて、中日はひたすら街歩きを楽しみました。

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こちらが私が泊まったアンガラホテル。イルクーツクの中心部の広場に面したホテルで、日本で言うシティホテルでしょう。2泊朝食付きで5600ルーブル(約11,000円)で、バイキング形式の食材も質量ともに豊富で、部屋にバスではなくシャワーだったという点を除けば、大満足でした。1階にスーパーマーケットが入居していて、買物に重宝したというのポイント高いです。

日付は2月15日で、シベリア高気圧に覆われているのでしょう、快晴でした。シベリアの中でも特に寒い都市のイルクーツクではどんな服装をすれば良いのだろうか?というのが出発前からの心配ごとでした。私の場合はフード付きの厚手のコートから重ね着です。

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街歩きの始まりはイルクーツク駅へ。市街地からアンガラ川を長い橋で渡ります。ここからイルクーツク駅に付属している車両基地が一望できます。空気は痛いぐらいに冷たいですが、出発準備の客車からは暖房の石炭が燃える良い香りがします。

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こちらがイルクーツク駅。シベリア鉄道の主要駅ですので駅舎は堂々としています。駅に来たのは、用が無くても駅に来てしまうという鉄道ファンの習性だけでなく、予約した列車のeチケットの控えを現物のチケットに交換する必要が有ったからです。モスクワ→イルクーツクではeチケットの控えだけでOKだったのですが、イルクーツク→ウラジオストクではチケットにしなければなりません。何故でしょうね。

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画像手前のガラス張りの区画がホームへの入り口と出札口がありますが、そちらは近距離列車の出札口で長距離列車は駅舎反対側(画像の左奥)とのことで、迷いました。

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イルクーツク駅の、道路の対面にはスーパーがありました。24時間営業で、価格も市中のスーパーとほぼ同じなので、シベリア鉄道を利用する際には重宝するでしょう。

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