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2015年8月27日 (木)

関門海峡を行ったりきたり

益城インターからバスは九州自動車道を快走し福岡市街へ入っていきました。福岡都市高速を経由して中心部に入り、一般道に降りたら案の定の渋滞の始まりです。特に天神のバスターミナルを目前にしたエリアの渋滞は酷いようで遅れは増すばかり。終点を目前にしてイライラさせられます。
SUNQパスでは九州だけでなく本州側の下関地区のバスにも乗ることが出来るので、下関ゆきの高速バスに乗ってみることしました。西鉄とサンデン交通の共同運航路線で、私の乗った便は本州側のサンデン交通です。出発して早々に天神付近の渋滞に巻き込まれました。高速道路に乗る頃には10分ほどの遅れです。この遅れを回復しようとするサンデン交通の運転士さんのアクセルワークはパワフルでした。
私が乗るバスは高速道路の関門橋を越えます。今まで何度か越えたことがありますが、昼間に渡ったのは初めてなので、このバスに乗った目的の一つでした。バスは瀬戸内海側から巻き込むように関門橋を目指します。この景色はなかなか良い。最後にトンネルをいくつか抜ければ高い視線からの関門海峡の景色がバーンでした。

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バスを唐戸で下車して、関門海峡を渡船に乗ります。これもSUNQパスで乗ることが出来ます。本州側の下関の唐戸から門司港まで乗船時間は5分ぐらいですが、1隻の船が20分ヘッドで往復しているので、運航はかなり慌しいです。桟橋の横付けしたかと思えば、降りる方、これから乗船する方の入れ替えを済ませて出航です。関門海峡は潮流の激しい場所であるとともに、大型船が行き通っていますので、関門海峡の渡船はあるゆる波を横切ることになります。短い距離の船旅ですが、渡船はバウンドするように大きく揺れます。船に弱い方には厳しいかも。

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あれこれとバスを乗り継いだSUNQパスの旅行も門司港が終点です。無事に到着出来たので、最後の夜は祝宴をしたいところです。それにはうってつけの場所があります。門司港レトロビール、関門海峡に面した場所にビール醸造所とレストランを構えており、海峡の眺めが素晴らしくて、お気に入りです。たまたま同じエリアを旅行していた友人と合流して、大いに楽しませていただきました。

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