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2015年7月 8日 (水)

不正乗車で摘発される

欧米諸国で交通機関に乗る場合には事前にチケットを購入して、自分自身で打刻するのが一般的です。ですからバスやトラムの車内には改札機チケットキャンセラー・刻印器があるのも一般的です。大体が乗車口近くの手すりに取り付けられています。これは旅行ガイドブックに書かれている初心者向けの注意事項です。

いつも通りに1日乗車券を購入して、先に紹介したポーランド鉄道のEN57型に乗ってみたら、車内に改札機がありませんでした。あれあれ?どうしようと思ってウロウロしていると、運悪く車内改札の集団に囲まれてしまいました。車内に改札機が無いじゃないか!と抗議しても一切受け付けてもらえず、結局は77ズロチの罰金を支払う羽目になりました。そういえばイタリアでも郊外電車はホームにある改札機を使うのが普通でした。トラムばかり乗る歩いていたとはいえ、初歩的な間違いをしたことに恥じるだけでなく、先日の飲酒の件といい、改めて現地のルールを確認しなければなりません。

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あまりにも悔しいので、違反キップを貼っておきます。ワルシャワを旅行される皆さんは受け取らないようにしましょう。特にヴィスワ川を渡る区間は時間がかかるので、鉄道、トラムともどもチェックポイントのようで、乗車前に必ず打刻しておきましょう。

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