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2015年6月21日 (日)

ポーランドへ

初夏に恒例にしてる海外遠征ですが、2015年はポーランドに行くことにしました。

何故にポーランド?、出発前によく聞かれました。

ここ数年、正月はヨーロッパ旅行に行くことにしています。旅先では大いに楽しみましたが、冬のヨーロッパの日の短さには閉口しました。朝の8時になっても薄暗いのですから。ですから今回の旅行ではヨーロッパでも高緯度の国々を選択肢にしました。ベースに考えていたのはロンドン、パリ、ベルリンといったヨーロッパの主要都市です。どれも北緯50度周辺で、日本エリアでは樺太の旧国境線です。

トラムを使って街歩きするというのが私のスタイルです。そこにトラムの車両がバラエティが富んでいればさらに良いのです。西ヨーロッパの諸都市では低床車両への置き換えが進み、車両のバラエティさが欲しいという趣味的な欲求にはいまひとつです。その点では2年前に訪ねたチェコ・プラハとハンガリー・ブダペストはとても面白かったです。どちらも広大なトラム網があり、共産主義時代の古い車両から、自由化後の車両が元気に走り回っているに加えて、西欧の流れをくむ低床車両が導入されているので、車両の種類の豊富さはとても面白かったです。

東欧へ行こう!。この基本方針は決まりました。さてそれでは東欧のどの国に行くか?です。チェコとハンガリーは行ったことがあるので今回はパス。ロシアやバルト三国なども検討しましたが、今回はポーランドへ決定!。首都ワルシャワや古都クラクフにはトラムが大いに活躍しているだけでなく、それぞれの旧市街が世界遺産に登録されていて観光的にも魅力的です。現地滞在3日間という私のスケジュールにも2都市訪問がちょうど良いようです。アエロフロート航空の安いプランが有ったのも最後の決め手になりました。

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画像はワルシャワ・ショパン空港へ着陸態勢に入るアエロフロート航空です。

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