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2014年9月の5件の記事

2014年9月 6日 (土)

御殿場高原ビールへ

9月最初の月曜日、休みで、手元に青春18きっぷが余っていたので、御殿場高原ビールへ行ってきました。御殿場高原ビールへは昨年の4月に訪ねているので、併せてこちらも御覧ください。

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御殿場高原ビールはリゾート施設「時之栖」の中で造られています。御殿場駅をはじめ近隣の駅へ送迎バスが出ているのは便利ですね。施設内のあちこちで飲むことが出来るのですが、手軽なのはバイキングレストラン麦畑でしょう。平日は時間制限なしでゆっくり出来るので、お得感があります。もちろんビールも飲み放題(^^)。

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休日は大いに賑わうのでしょうけど、さすがに平日なので空いていますね。店の奥ではバンドが雰囲気を盛り上げようとしています。BGM代わりにちょうど良いです。

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料理はバイキング形式です。欲張りな私はついつい多めに盛ってしまうようで、食べ残さないように注意しなければなりません(苦笑)。和洋あれこれと種類はとても豊富です。お好みでどうぞ。

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ビールはセルフ方式です。新しいジョッキを冷蔵ケースから出して、セットしてボタンを押すだけなので簡単です。この日は5種類ぐらいの御殿場高原ビールが出ていました。

肝心のビールの味ですが、やや冷やしすぎではありますが、かなり頑張っています。とても飲みやすくて(←軽いという意味で無く)、しっかりと丁寧に造っていることを感じさせます。この日の当たり!はシュバルツでした。

2014年9月 5日 (金)

サントリー白州醸溜所を訪ねる汽車旅(その5)

今回はウィスキー蒸溜所を訪ねるのが昼の部でしたが、やはり夜の部があるのです(笑)。目指したのはOutsider Brewingで、甲府駅から徒歩15分ほどの、古い商店街のなかにビール醸造所を構えています。

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このOutsider Brewingは日本のクラフトビール業界ではとても有名なビール醸造所です。それは以前に博石館ビールというとてもユニークで美味しいビール醸造所を切盛りしていたブルワーさんが新たに立ち上げたビール醸造所だからです。今回もアルコール度の高いストロングビールを中心に、何杯も美味しくいただきました。同行の皆様も満足していただけたようで、案内役を務めた私も鼻高々です。

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それにしても甲府という位置は、私には絶妙な場所です。長野県方面から18きっぷで戻ってくると、東京まであと2時間少々で、中だるみする頃なのです。そのような時にはこのOutsider Brewingは格好の気分転換の場所になるのです。今回のスケジュールはまさにそれ。この夕食を兼ねてOutsider Brewingを訪ねるのが私の定番パターンになってしまいました。

2014年9月 3日 (水)

サントリー白州醸溜所を訪ねる汽車旅(その4)

見学を終えて小淵沢駅へ戻ります。今度は送迎バスを使いましたが、時間帯も良いせいか大型観光バスでほぼ満席でした。しかもバスで戻った16時頃の小淵沢駅は大賑わい。東京方面へ戻るあずさに横浜方面のはまかいじ、それに接続する小海線が加わっての小淵沢駅のゴールデンタイムだったようです。こんなに大賑わいな小淵沢駅を見たのは久しぶりでした。

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白州蒸溜所では昼食が取れなかったので、小淵沢駅で腹ごしらえをします。小淵沢駅は駅弁が豊富ですが、私は昔ながらの駅蕎麦を選びました。建物の造りは八ヶ岳の高原を意識したログハウス風ですが、おばちゃん1人で切り盛りしている昔ながらのスタイルです。

帰りも「ホリデー快速ビューやまなし」を使いました。ちょうど215系が昼の休憩をしている間に白州蒸溜所を見学した形になりましたね。行きは平屋部だったので、帰りは階下席を選びました。線路やホームが間近に見える独特な視線と、落着いた乗り心地です。ウィスキーの酔いと食事の満腹感で居眠りすれば終点の新宿まではあっという間のはずですが、僅か30分の甲府で途中下車しました。もちろん行き先はあそこです。

2014年9月 2日 (火)

サントリー白州醸溜所を訪ねる汽車旅(その3)

サントリー白州醸溜所ではガイドツアーに参加しました。夏休み最後の日曜日ということで、なかなかの大所帯のツアーになりました。まずはウィスキーの製造工程の見学です。大麦麦芽を発酵させアルコールを造る工程、そして蒸溜してウィスキーを造る工程をガイド嬢に解説していただきました。

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大麦を粉砕して、糖化して、発酵させる過程はビールと似ています。

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こちらはウィスキーの素になる、若ビール?を造る発酵樽。何と!木製でした。


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ツアーの次の場面は、ウィスキーの肝である熟成の見学です。場所が離れているのでバスでの移動になります。

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貯蔵されている建物に入るとウィスキーのアルコールの香りが強く感じられます。これはウィスキーが入っている樽から少しづつ気化しているからです。木製の樽に入っているウィスキーは長い年月を経ていると、少しずつ減ってきます。これを「天使の取り分」とか「天使の分け前」と言われています。樽には樽詰めされた年がペイントされています。つい数年前のものもあれば、この蒸溜所が開設(1973年)早々のものもあります40年ほどの熟成を経たウィスキーはどんな味なのでしょうね。

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1時間のツアーの終わりは、お楽しみの試飲タイム。ウィスキーの飲み方について解説していただきました。ロック、水割り、炭酸割のハイボール、どれも楽しませていただきました。

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ただ試飲タイムは、あくまでも試飲の時間なので、早々に(確か20分ほど)で終わってしまいます。ツアーの参加者はお土産売場へご案内、もっと飲みたい方はウィスキーバーへご案内、さすがサントリーさん、商売上手です。もちろん私たちが選んだのは隣接しているウィスキーバーの「BAR 白州」へ。白州蒸溜所で造られている「白州」だけでなく「山崎」も飲めるウィスキー好きには人気のスポットのようです。仲間と一緒に気になった銘柄を注文して、皆で回し飲みです。同じ「白州」でも熟成によって風味が変わる、同じウィスキーでも「白州」と「山崎」では全然味が違う。ウィスキーに詳しい方には何をいまさらと笑われてしまいますが、とても有意義な試飲でした。


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私たちはグループでしたのでテーブル席で飲んでいましたが、カウンター席で大いに飲んでいる外国の方が一人。後で解ったのですが、南米からウィスキーを飲みに日本に来たとのこと。飲む!という情熱で遠路はるばる来られた情熱に敬服するとともに、なんだ私と同類じゃないかと、苦笑してしまいました。

2014年9月 1日 (月)

サントリー白州蒸溜所を訪ねる汽車旅(その2)

私たちが目指すサントリー白州蒸溜所へは送迎バスが運行されていて15分ほどですが、残念ながら「ホリデー快速ビューやまなし」とは接続していないのです。仕方ないので駅からタクシーの利用になりました。2000円なり。一人旅では敬遠しているタクシーですが、仲間で割り勘なら、文字通り割安感がありますね。

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サントリー白州蒸留所の入り口の駐車場は、夏休み最後の日曜日なので、整理誘導の警備員さんが出るほどの盛況ぶりでした。入り口からメインの施設である博物館まではちょとだけ歩きますが、木立に囲まれていますから残暑の暑さも和らぐので、とても気持ち良いです。

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博物館の展示は、、、酒類業界大手のサントリーが運営している施設なので歴史的な自社の宣伝をしているのは当然ですが、それを割り引いても、とても見ごたえのあるものでした。

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次回は、サントリー白州蒸溜所のメインイベントである、ガイドツアーへ続きます。

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