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2014年7月 6日 (日)

MAX Light Rail(その2)

MAX Light Railの車両たちは、4つのグループに分かれるようです。

Max0473

Type 1は100番台に符番された車両群は2車体3台車の連接車両で、1986年9月のMAX Light Railの開業に合わせて製造されています。ボンバルディア製で1編成の定員は166人。高床車両で、単独では使用されず、後に製造された部分低床車と組んで運行されています。

Max0475

Type 2は1997年製造とType 3は2003年製造と製造年に違いはありますが、どちらもシーメンス製の3車体3台車の部分低床車両で、200番台と300番台と区別されているものの、同一の車両群です。定員はType 1と同じく166人。

Max0466

Type 4は2009年から製造されている車両群で、Type 2と同じく3車体3台車の部分低床車で、同じくシーメンス製造ですが、前面のデザインが丸いものに変更されています。2編成で運転され、連結されている側には運転席が無く、シートが設けられています。定員は若干増えて172人。

次いでType 5の導入が予定されていますが、この時点ではその姿を見ることが出来ませんでした。

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