無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月の15件の記事

2014年7月27日 (日)

再び湘南新宿ラインを乗り通してヨロッコビールへ

3月31日の書き込みで紹介した湘南新宿ラインを乗り通す汽車旅にすっかり味をしめ、再び実行しました。

この日は宇都宮でビールのイベントがあったので、池袋から湘南新宿ラインに乗って宇都宮へ。場所は宇都宮中心地のショッピングモールにある広場です。

20140727051

宇都宮周辺のブルワリーが勢揃いで、懇意にさせて頂いているブルワーさんに挨拶周りです。ご当地キャラも激励していました。

ただ当日は暑さでも知られている宇都宮でも猛暑日で、日陰の無い広場での開催は、かなりギャンブルでした。さらに発達した積乱雲が近づいてくる様子が素人目にも解り、早々と退散することにしました。予定通り湘南新宿ラインのグリーン車の階下席へ納まり、発車した直後に猛烈な雷雨が襲ってきました。

適度な空調と酔いで、快適な車内ではもちろん居眠りです。逗子へはあっという間でした。

逗子駅から徒歩15分ぐらいの場所にヨロッコビールを飲めるビーチマフィンへ。

20140727054

地味な面構えなので、お隣のコンビニエンスストア、スリーエフが目印です。

20140727053

徒歩で行ける距離ですが、バスの便もあります。この「六代御前まえ」を目印にどうぞ。

20140727056

こちらが店内の様子。地元の女性グループ?が盛り上がっていて賑やかでしたが、私はやや離れた席を案内していただきました。

20140727055

この日も4種類ぐらいのヨロッコビールが提供されていました。ヨロッコビールはかなり頑張っている出来です。もっとメジャーになって欲しいのですが、醸造量などの関係で、イベントには出さずに、地元密着でやっていくようです。それはそれで有りですね。




2014年7月14日 (月)

Schooner EXAC Brewery

シアトルはポートランドと同じように多くのブルワリーがありますが、残念なことに半日しか時間が無かったので、The Pine BreweryとPyramid Brewryは見学だけにとどめて、Schooner EXAC Breweryを目指すことにしました。ダウンタウンからバスで15分徒歩15分ぐらいで行けるはずですが、見事にバスを乗り間違えてしまいました(T_T)。バスはいつの間にかハイウェイみたいな広々とした道路を快走してゆきます。この時は本気であせりました。尋ねようにも、周りは強面の兄ちゃんやオッサンばかり。パニック状態です。

そんな状態でも少しは冷静な部分が頭の中に残っていたようです。失敗した時、トラブルにあった時に慌てて行動すると更なる失敗を積み重ねるのです。この場合は途中のバス停で降りてはいけません。情報を再確認して、主要な駅(この場合はバスターミナル)まで行って再起するというのが鉄則です。

というわけで連れて行かれたのはBurienという街のバスターミナルでした。シアトル郊外のベッドタウンという雰囲気です。改めてバスのルートマップを確認したら、私はこのBurienへの急行バスへ乗ってしまったようです。目的地のSchoonerへは普通のバスに乗らなければいけなかったのです。

正解を記してきますと(2014年06月現在)、ダウンタウンから131もしくは132系統のBurienゆきに乗り、「4th Ave S & S Spokane St」というバス停で下車し徒歩15分です。2つの系統を合わせて15分間隔ぐらいで運転されているので、使い勝手も良いです。

059

あとはSchoonerへ歩くだけ。15分ぐらいの道のりですが、このエリアの雰囲気があまり良くない。高架の道路沿いの側道をゆく、回りは倉庫や更地が点在している組み合わせは、少なくとも夜に歩くには避けた方が良いでしょう。

060

やっとのことでSchoonerへ着きました。隣はバイクのショップです。アメリカらしい広々とした空間の中に醸造所があります。

057

店頭にはSchoonerの缶ビールがディスプレイとして飾られていました。

058

まずはサンプルセットを注文します。どれも丁寧な造りがとても感じる逸品です。
おつまみは・・・と思ってメニューを見ていたら、なんとEDAMAMEがありました。アメリカのシアトルで、枝豆をつまみにビールを飲むとは!。ただ枝豆の豆が小さくて、味は日本で食べるものに軍配があがります。

 

056

店内にはテーブル席も有りましたが、私は一人なのでタップの近くのカウンター席に座らせていただきました。

カウンター席を仕切るお姉さんに、片言の英語で
東京でSchoonerを飲んだらとても美味しかった。
だから此処へ飲みに来たんだ
と告げたら、意図が通じたようで、とても喜んでくれ、お土産にコースターをいっぱいいただきました(^^)。



2014年初夏のアメリカ旅行の話題はこれでおしまいです。



2014年7月13日 (日)

シアトルの乗り物

シアトルの交通で面白いのは、混雑する都心部にトンネルを掘り、公共交通機関をそちらに導いていることです。

032

シアトル・タコマ空港からのライトレールは、もちろん乗り入れてきます。ライトレールや路面電車が中心部で地下を走るのは、ヨーロッパでは良くある話ですが、、、、。

031_2

シアトルで面白いのは、路線バスも乗り入れてくる、ということです。ライトレールと路線バスがトンネル区間を一緒に走る、という光景が見られます。排気ガスの観点からハイブリッドバスだけが乗り入れてくるようです。

027

シアトルにはStreet Carも走っています。都心部から外周部への路線だけなので、シアトルの交通網としては微々たるものですが、都心部の路線が開業が予定さており、シアトルの路線網での重要性を増してくるでしょう。

025

地上で大活躍しているのが、トロリーバスです。日本ではとても珍しい存在です。欧米ではそこそこ見ることが出来るトロリーバスですが、シアトルでは大活躍しています。以前は地下トンネル区間に乗り入れていましたが、ライトレールにトンネル区間を譲ったので、地上区間用になっています。そのような経緯があるので、中心部ではトロリーバスの姿が目立ちます。

シアトルは、ボーイング社の本拠地で、工場見学や飛行機関係の博物館も充実しているようです。本来ならば4~5日かけてあちこちまわりたいところですが、今回は半日の滞在だったの、残念です。

2014年7月12日 (土)

Amtrakに乗ってポートランドからシアトルへ

アメリカ旅行の後半はワシントン州シアトルへ。移動は飛行機が一般的なのでしょう。ポートランドもシアトルも空港アクセスにはライトレールが有るので不便ではないですし、日本からの国際便と一緒に手配すれば割安で搭乗することが出来ます。でも私はあえてAmtrakの鉄道便を使うことにしました。何故に?、鉄ちゃんだからです(笑)。オレゴン州最大の都市ポートランドと、ワシントン州最大の都市のシアトルはAmtrakで3時間ぐらいで、ちょうど良い汽車旅ですし、実際に需要もあるようで、Cascade号が5往復ほど運転されています。

Amtrak013

ポートランドのCentral Stationはアメリカの旅客輸送が華やかな頃の面影をとどめている堂々たるもの。中央の塔には当時のキャッチフレーズ、GO BY RAILのサインが掲げられています。

Amtrak014

大理石の内装のホールには大きな木製のベンチが並べられています。

Amtrak015

こちらは駅のInformation。堂々たるカウンターの背後に掲げられた時刻表、、、本数は寂しいものです。

Amtrak017

発車20分ほど前から改札が始まります。私はAmtrakのサイトから予約していたので、予約内容を記した返信メールをプリントアウトしたものを提示し、乗車券を受け取ります。一連の手続きは日本人の感覚でいう鉄道より航空機に近いものです。
Amtrak019

跨線橋はありませんので、他の乗客と一緒に線路を横断します。私がのるcascade号の隣には、何やら怪しい車両が止まっていました。イベント用の車両でしょうか?。

Amtrak021

アメリカ旅行は2度目で、サンフランシスコのトラムやライトレールには乗っていますが、普通の鉄道に乗るのは初めてです。アメリカサイズのダブルデッカーの堂々たるステンレス客車を想像していたのですが、シアトル行きCascade号はスペインから導入されたタルゴ車両で、思い切り拍子抜けです。

発車して暫くはポートランドの物流エリアの雑然とした車窓を進んでいきます。コロンビア川を渡ってオレゴン州からワシントン州へ、、、、のはずですが、コロンビア川を目前にして突然の停車です。車内アナウンスによるとコロンビア川を航行する船を通しているようです。コロンビア川を渡った最初の停車駅、ワシントン州バンクーバーへは30分ほどの遅れで到着しました。

遅れを取りも戻すかのように、Cascade号は快調に飛ばします。沿線の風景はなかなか良い。北海道をさらに広げた風景、コロンビア川のリバーサイド、シアトルに近づくと湖沼の穏やかな水面が広がってきます。ポートランド→シアトルでは左側に座った方が良さそうです。

Amtrak023

Cascade号は、途中で5箇所ほどの駅に止まります。意外にも乗降客があり、空港が無い小規模な町のお客さんを拾っているようです。ほぼ定刻にシアトルに到着した時には車内はほぼ満席でした。

ホームから駅舎へ向かう途中に見たアメリカンサイズの2階建て車両。シアトルの近郊列車みたい。これに乗ってみたかったのです。

2014年7月11日 (金)

Deschutes Brewery

頑張って4軒目のDeschutes Breweryです。長い夏の日も傾いてきて、そろそろビールタイムです。そう考えるのはPortlandでも一緒のようです。

Deschutes0534

Deschutes Breweryはダウンタウン中心部にあり、人気の観光スポットのようで、夕方には大賑わいになります。

Deschutes0535

カウンター席は特に大賑わい。それでも親切な店員さんは一人の私をそれっぽい席に案内してくれました。

Deschutes0538

皆さん観光客かと思ったらそうでもないみたい。顔見知りの人が来たら握手し、一言二言会話して笑っている。常連さんの席なのかもね。

Deschutes0536

十分に出来上がっているので、ここでもサンプルセットです。広い店内でのテーブル席では家族連れが、日本のファミリーレストランのように普通に飲んでいます。ビアマニアとしては喧騒はちょっと、、、と思うけど、この賑わいを見ているとPortlandのクラフトビールのますますの発展を想像せずにはいられません。

2014年7月10日 (木)

Hair of the Dog Brewing

3軒目はHair of the Dog Brewing。日本でも名前が通っているブルワーですが、ブルワリーパブは意外にも小さなものでした。

Hairobthedog0530_2

場所はダウンタウンからの東側、サウスイースト・モリソン橋SE Morrison Bridgeを渡ったウィラメット川の対岸のエリアにあります。。。。。要は先に紹介したCascade Brewingの西側約1kmのところにあるのです。もちろんハシゴするのは簡単です。歩いても良いですし、バスに乗れば数分です。

ポートランドの交通網にも慣れてきましたので、今回はバスを使いました。ダウンタウンからサウスイースト・モリソン橋SE Morrison Bridgeを渡る系統に乗れば良い。橋の上で降車のベル(アメリカ式で車内に張られた紐を引く)を鳴らすことを忘れずに。橋を渡ったすぐ、本当にすぐの橋詰のバス停で降り、階段を下りればもう目の前に看板が見えてきます。


Hairobthedog0533

そろそろ夕方、、、にはもう少し時間が有りますが、なかなかの賑わいです。日本でしたら「まだまだ仕事しろよ」と言われてしまいそうですが、ここはPortlandですから全く問題はありません。

Hairobthedog0532

そうは言いつつも、Hair of the Dogは高アルコールのストロングビールを特にしているブルワリーです。まだ日が高いうちからストロングビールを飲んでいるポートランドの皆様の肝臓は頑丈です。

Hairobthedog0531

私は4種類のサンプルセットで十分でした。決して不味いわけではなく、もっともっと飲みたかったのですが、一人でのブルワリーツアーではこれが限界でした。




2014年7月 9日 (水)

BridgePort Brewing

再びStreet Carに乗って次のBridge Port Brewingへ。Portlandでも老舗のブルワリーで人気店です。

Bridgeport0522

場所はダウンタウンの北端ですが、Street Carが走っているので行きやすいです。最寄の停留所でもBridge Port Brewingの表記がありました。Street Carを使う方が少なからず居るようですね。

Bridgeport0523

Bridge Port Brewingは古いレンガ積の建物を改装して使っています。店内に入ると暗めですが、落ち着いた雰囲気が受けるのでしょうか?、昼下がりの中途半端な時間帯でしたが、なかなかの賑わいでした。

Bridgeport0526

賑やかなグループの声が聞こえてきます。適度なざわめきはとても良い雰囲気です。

Bridgeport0529

Bridgeport0528

小腹が空いたので注文したプレッツェル。定番ですが、塩味あるプレッツェルはビールの相手には最適です。一人には多目でしたが、ビールを飲みながらつまんでいたら、全部食べてしまいました。







2014年7月 8日 (火)

Cascade Brewing

ポートランド2日目もブルワリーツアーです。ただ一人で回るので、先に紹介したポートランドの公共交通を使って行く事にします。1軒目はCascade Brewingです。

Cascade0514

Cascade Brewingポートランドのダウンタウンの東側、サウスイースト・モリソン橋SE Morrison Bridgeを渡ったウィラメット川の対岸のエリアにあります。バスで行った方が便利ですが、私はStreet Carで行くことにしました。ダウンタウンの雰囲気から一変して、広々とした道路に低層の建物が並んでいるいるエリアです。

Cascade0515

店頭にはテラス席が並んでいます。まだ午前中なので準備中でした。それでも店内では飲んでいる人がチラホラいます。日本とは違う感覚は羨ましいかぎりです。

Cascade0516

Cascade Brewingは酸味が強いサワーエールに特化したブルワリーです。ボードに書かれたon tapのビールの半分がサワーエールです。おつまみ代わりに出されたものは酸味の強い漬物でした。

Cascade0519

種類が多いので小さなグラスで上から順番に頼みます。お隣はIPAです。

Cascade0521

持ち帰りのボトルの販売も積極的です。サンプルのボトルがカウンター上にズラリ。どれもサワーエールです。このようなブルワリーが存在出来るのがPortlandのクラフトビールの懐の深さです。

2014年7月 7日 (月)

Street Car

ポートランドのダウンタウンにはもう1つの鉄道網があります。それはStreet Carです。Max Light Railと比べて車両はやや小さめ、全線が道路上を走っているので、区別されているようです。ただ運賃体系は共通で、1日券ではどちらにも乗ることができるので便利です。

Max0484

路線は、ダウンタウンの南北を縦断するnorth/South Line(NSと略して表記されています)とダウンタウンからウィラメット川を越えて東側の地区を走るCentral Loop Line(CLと略)の2系統でダウンタウンMax Light Railの西側を走り、ネットワークを補完しています。

Max0483

ダウンタウンのあちこちでMax Light Railとの交差点が見られます。さぁMax Light RailとStreet Carに乗ってビール飲み歩きに行きましょう。


2014年7月 6日 (日)

MAX Light Rail(その2)

MAX Light Railの車両たちは、4つのグループに分かれるようです。

Max0473

Type 1は100番台に符番された車両群は2車体3台車の連接車両で、1986年9月のMAX Light Railの開業に合わせて製造されています。ボンバルディア製で1編成の定員は166人。高床車両で、単独では使用されず、後に製造された部分低床車と組んで運行されています。

Max0475

Type 2は1997年製造とType 3は2003年製造と製造年に違いはありますが、どちらもシーメンス製の3車体3台車の部分低床車両で、200番台と300番台と区別されているものの、同一の車両群です。定員はType 1と同じく166人。

Max0466

Type 4は2009年から製造されている車両群で、Type 2と同じく3車体3台車の部分低床車で、同じくシーメンス製造ですが、前面のデザインが丸いものに変更されています。2編成で運転され、連結されている側には運転席が無く、シートが設けられています。定員は若干増えて172人。

次いでType 5の導入が予定されていますが、この時点ではその姿を見ることが出来ませんでした。

2014年7月 5日 (土)

MAX Light Rail

ポートランドのライトレールは、MAX Light Railと名づけられ、空港とダウンタウンを結ぶRed Lineをはじめ、緑、青、黄と色の名前が付けられた4路線84.3kmがあり、ルートマップや車両の表示も全て色分けしていて解りやすいです。駅の数は87箇所。

Max0460

Max0465

運転間隔は日中は15分ごとで、東側に展開した路線がウィラメット川を渡るSteel Bridgeの区間で集約されます。ですから撮影ポイントでもあるSteel Bridgeでカメラを構えていると次から次へとMAX Light Railがやってくる様子を見ることが出来ます。

Max0481

Steel Bridgeを渡ると、路線は赤と青、緑と黄との2組に分かれ、さらに道路の一方通行の関係で、ダウンタウン中心地では網の目のように線路が敷かれている様子が伺え、電車の交差点をあちこちに見ることが出来ます。

Max0478

ダウンタウンはクルマやバスとの併用軌道で、郊外では専用軌道を走ります。専用軌道に入るとMAX Light Railはスピードを上げます。併走するハイウェイを走るクルマと同等かそれ以上のスピードを出しているので、100km/hぐらいまで出しているような印象です。

数駅ごとにバスとの乗換え駅が設けられています。ダウンタウンから郊外の拠点駅までは
MAX Light Railで、そこから先はバスで、というシステムが沿線では作られているようです。運賃は1日券が5.00ドルで、1ヶ月券は100.00ドルです。これは先に紹介した自動券売機での価格で、もしかしたら地元の方向けのプランがあるのかもしれません。

Max0479

面白かったのはWashington Park駅。ダウンタウン西側の山にある公園の直下にある地下駅で、公園へはエレベーターでアクセスします。平日でしたが、ベビーカーを押した家族連れの姿をチラホラみかけました。


2014年7月 4日 (金)

TriMet

ポートランドでは公共交通機関が充実していて、それが市内、とくにダウンタウンの移動を楽なものにしています。ライトレールや路面電車、路線バスが網の目のように運行され、TriMetと呼ばれる組織によって運営管理されています。

Max0475

こちらはダウンタウンを走るライトレールのMAX Light Railです。赤青黄緑の4路線が運行されています。

Max0482

こちらは路面電車Street Carです。ダウンタウンではライトレールを補完するような路線で運行されています。

Max0463

チケットはホーム上にある券売機で購入します。現金とカードが使える券売機とカードのみのものがあります。購入したら直ぐに隣にある打刻機で刻印します。

2014年06月現在の運賃は2.50ドル。1日券は5.00ドル。1日券を買えばTriMet傘下の交通機関に全て乗ることが出来、とても便利です。





2014年7月 3日 (木)

宿はモーテル

Portlandでは3泊の予定です。貧乏旅行なので宿代はなるべく抑えたいところです。

0457

国内旅行では、駅近くのビジネスホテルのシングルルームを利用することが多いです。ところがポートランドでは勝手が違います。ポートランドに限らず欧米ではシングルルームが殆どありません。最小でもツインルームのシングルユースなのです。出張のビジネスマンはどうしているのか?といつも思いますが、そういうシステムなのですから仕方ないです。

ポートランド、特にダウンタウンでのホテルでは1泊100ドル前半からの値段設定で、ホテルTAXが加わると、日本円で1泊15000円ぐらいから。これは懐にダメージをあたえます。

ならば郊外のモーテルが選択肢にあがります。でもMoter Hotelの略のモーテルはクルマで行くのが基本で、主要道路沿いに有るので、私のようにライトレールでアクセスする場所には無いのです。散々探して選んだのは、Day's innというチェーン系らしいモーテルです。ポートランドのライトレールの駅「NE 82nd Ave」から1分弱という格好の立地です。宿泊料は1泊60ドルほど。フロントのインド系?らしいスタッフが早口の大声の英語でまくしたてることを除けば、私のとって必要十分の設備です。

0458

朝食はパンとコーンフレーク、そしてドリンクと、欧米の安ホテルではよくあるパターン。それでもしっかり食べて、ポートランドの街歩きに出発です。

2014年7月 2日 (水)

THE BEER MONGERS

APEXの次はTHE BEER MONGERS です。先ほどのAPEXとは交差点の反対側です。

Img_2212

建物の飾りつけは質素なもの。新しい倉庫か?と思ってしまいます。

Img_2215

店内にはビールのショーケースがズラリ。THE BEER MONGERSはビアパブではなくて、ビールのボトルショップで、それを店内で飲むことが出来る、というスタイルです。

Img_2214_1

ビールの種類がとても多いので、1本目は目に入ったポートランドのビールをいただきました。2本目は先日訪ねてにも関わらず飲めなかったサンフランシスコの21st Amendment Brewery のBack in Blackです。3本買って1本飲み、残りは宿屋に持ち帰って部屋で飲みました。

この日はブルワリーのガイドツアーに始まり、とにかく飲みました。さすがに飲み疲れたので、この日はこれで終了です。

2014年7月 1日 (火)

APEX

楽しかったブルワリーガイドツアーは終わってしまいましたが、私のビールツアーは終わりません。TWELVE店主夫妻と一緒に、オ州酒ブログのレッドさんの好意で送っていただいた店は、APEXでした。

Img_2206

APEXはPortlandのSoutheast地区にあるビアバーです。ブルワリーではないので、ポートランドを始めオレゴン州や近隣のワシントン州やカリフォルニア州のクラフトビールを取り寄せて提供しています。Portlandではブルワリーの数はもちろん多いけど、このようなビアバーも多い。多くの人たちがクラフトビールを飲んで、楽しんでいます。

Img_2210

APEXのTAP数は40ぐらい。ずらっと並んだTAPを見ていると、どれを頼んだら良いのか迷ってしまいます。

Img_2209

APEXでは大きな液晶モニターに映し出されたビールリストを見て注文するシステムです。先に紹介したBailey's Taproomに似ています

Img_2211

TWELVE店主夫妻とシェアして飲んだビールたちがこちら。どの銘柄か・・・・忘れました(笑)。

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31