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2014年6月の9件の記事

2014年6月30日 (月)

Lompoc Brewing

ブルワリーツアーの4軒目はLompoc Brewingです。

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さすがに4軒目となると酔いが回ってきて記憶も薄れてしまいます。資料の端に書き込んだコメントも判別不能です(笑)。ですから画像を紹介するにとどめておきます。けっして不味かったわけではありませんので念のため。

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店内の雰囲気を見守る山は、ポートランド市内からも見えるフッド山(←違ったらごめんなさい)です。日本でいう富士山ですね。

ブルワリーツアーはこれで終了です。オ州酒ブログ のレッドさん、お疲れさまでした。そしてありがとう。

2014年6月29日 (日)

Hopworks

ブルワリーツアーの3軒目はHopworksです。

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天気が良いので、中庭で飲むことに。日差しがちょっと強いかな。

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こちらでこの日のブルワリーツアー昼食となりました。一見すると、普通のつまみ盛り合わせですが、この料理がかなり美味しかったです。特に野菜とプレッツェル風のパンがとても良し。

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このHopworksはエコロジーをテーマに運営しています。ですからビールの原料だけでなく料理も地元産の食材を使っているとのこと。ですから何気なく盛られたニンジンがとても美味しかったりします。もちろん廃棄物は出来るだけリサイクル。エコロージーつながりで、バイク(自転車)関係の飾りつけも多いです。店頭にはペダルをこいで自家発電しましょう、というアトラクションがあります。もちろんジョークでしょうが、このような余裕は面白いですね。

2014年6月28日 (土)

STORMBREAKER BREWING

ガイドツアー2軒目はSTORMBREAKER BREWINGです。先ほどのECLIPTIC BREWINGから歩いて移動します。この辺りはミシシッピと呼ばれているエリア。アーティストが集まり、お洒落なショップが建ち並んでいます。その雰囲気を味わいながらのお散歩です。

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ミシシッピ通りの交差点にあるのがSTORMBREAKER BREWINGです。

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醸造所と併設パブは古い倉庫を改装したもの。醸造設備を備えるにはこちらの方が良いのでしょう。建物は質素ですが、なかなかお洒落です。

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黒板にはこの日飲めるビールがリストアップされています。タップ数は9個。ゲストビールも置いているようです。


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私たちの席は、外のガーデン。日差しは強いものの空気が乾燥しているので、とても気持ち良いです。

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ガイドさんが、モルトやホップを借りてきて説明してくれました。ビールを造るのにモルトとホップ、酵母と水が必要なのはポートランドも日本も変わりがありませんが、ここポートランドの醸造所では地元オレゴン州産の原料でまかなえるとのこと。とても羨ましい環境ですね。

2014年6月27日 (金)

ECLIPTIC BREWING

ブルワリーツアーの1軒目はECLIPTIC BREWINGです。

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ポートランドの北西部エリアに出来た新しいブルワリーで、ポートランドの有力ブルワリーで修行されていたブルワーさんが独立されたようです。日本でも見かけたパターンですが、やはりアメリカらしいスケールの大きさに度肝をぬかれました。

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貯酒タンクは1000ガロン超(約4000リットル)が8本。ポートランドの飲食店に出される樽は50リットル級で、倉庫を兼ねている作業場に山積みされています。このスケールで造っているのですから価格は安いです。ここの店で飲んだ場合の価格は16ozで4.75ドル。日本円で500円ぐらい。日本の普通の居酒屋で出される大手メーカーの中ジョッキより安い価格です。とても羨ましいですね。

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面白かったのは、ビール醸造の中枢である釜と周辺機器がかつて日本で使われていたものだったことです。制御パネルに日本語が残っていました。日本の何処の地ビールかは解りませんでしたが、ポートランドの他のブルワリーでは上州●●(上州森のビールの意味か?)の設備が移設され使われているようです。

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さて肝心のブルワリーツアーですが、1軒目ということで大人しく(笑)ティスティングセットでスタートです。快晴の空の下、昼から飲むビールは効きますね。

このECLIPTIC BREWINGのブルワー兼オーナーは天文に興味があって、造られるビールには星に関連した名前が付けられています。例えばPILSにはSPICA、RED ALEにはPHOBOSといった感じ。ブルワリーのロゴは星の公転を、店インテリアのあちこちにもイメージさせるものが使われています。

2014年6月26日 (木)

ポートランドでブルワリーツアーに参加

ポートランドではBREWVANAのブルワリーツアーに参加しました。このツアーにはオ州酒ブログのレッドさんが通訳を兼ねて同行してくれます。英語が苦手な私にはとてもありがたいです。

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月曜日の昼間ということでさすがに参加人数は5人とこじんまりとしたもので、かえって和気藹々とした雰囲気になりました。メンバーはサンフランシスコから参加したカップル、日本から調布市国領のビアバーTWELVEの店主夫妻、そして私です。日本語によるツアーは2人以上から、らしいのですが、TWELVEさんのお2人に便乗する形で参加出来ることになりました。

2014年6月25日 (水)

Steel Bridge

オレゴン州ポートランドはコロンビア川の支流ウィラメット川の沿岸に発達した都市で、左岸にダウンタウンが、右岸に新しい街並みが広がっていて、ウィラメット川には大きな橋がいくつも架かっています。それゆえにポートランドはBridge Portのニックネームを持っています。

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この橋が架けられたのは1912年とのこと。鋼鉄をリベットで組み上げられた堂々たる姿は、Steel Bridgeの名に相応しいものです。

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Steel Bridgeは船の通行をするために橋が上下する2段構造の可動橋で、上段は車道とライトレールの線路と歩道、下段は鉄道路線と歩道という組み合わせ。それだけでも面白いのに下段だけ独立して昇降できる構造になっているのです。残念なことにこのSteel Bridgeが動いているところは見ることが出来ませんでしたが、You TubeでSteel Bridgeと検索しますといっぱい出てきます。

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橋の下段は鉄道路線と歩道です。ウィラメット川沿いの遊歩道に組み込まれていて、ジョギングやサイクリングを楽しむ方が行きかっています。船が通行する際に橋が通行止めになりますが、その時は格好の休憩時間になるそうです。

2014年6月24日 (火)

Bailey's Taproom

今回の北米遠征の目的地はオレゴン州ポートランドでした。ポートランドの魅力や興味深い箇所についてはおいおい書き込みしますが、東京・成田空港からサンフランシスコ経由での長旅を経てポートランドに辿り着いた時にはさすがに疲れていました。このままホテルに入って時差ぼけを直そうと思うところもありましたが、日が長い夏至の頃のポートランドでは19時を過ぎてもまだ明るいのです。空港からライトレールに乗ってダウンタウンへ。30分ほどで料金は片道2.50ドル。

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ポートランド初日のビールの店として選んだのはBailey's Taproomです。ダウンタウンにありライトレールの電停に近い場所にあるのでとても行きやすいです。

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Tapの数は20個ほど。東京でも20個のTapを備えている店がいくつもあるので今となってはびっくりはしませんが、面白のは提供されているビールの銘柄などの情報がモニターに映し出されていることでした。樽のビール残量も表示されるので、お客さんはビールメニュー代わりにこのモニターを見て、ビールの銘柄やメーカーだけでなく、この樽は新しく開栓された、あの樽は残り少ないという情報を想像しながらビールを注文するのです。新しい発想で目の付け所がシャープですね、、、と思ったらモニターはSHARP製でした。

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長旅で疲れていたので、バーレーワインをゆっくり飲むことに。とても居心地の良い店だったので長居しているうちに、初夏のポートランドの夕暮れも終わりを告げていました。



2014年6月23日 (月)

【San Francisco】Fラインにも再び

サンフランシスコでは街の中心地を走るFラインにももちろん乗りました。他の路線は近代化され地下を走っているのに対して、このFラインは古い車両ばかりを集めて走らせて、電車の博物館的な路線として活躍させていることです。それらの車両はアメリカ各地の路面電車のカラーで塗装されて、観光客だけでなく市民の目を楽しませています。マーケットストリートのビルの谷間を走るビンテージトラム、とても面白いです。

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この1062号車はLouisville, Kentuckyの塗装を再現した車両のようです。詳しい資料はこちらかどうぞ
http://www.streetcar.org/streetcars/

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面白い車両がやってきました。このオープンカーはBlackpool, Englandから移籍したもの。仮装パーティ?の団体さんを乗せて大賑わいでした。こちらも思わず手を振ってしまいます。楽しくて良いですね。



2014年6月22日 (日)

【San Francisco】California線へ乗りに行く

サンフランシスコを訪ねたのは3年前、初めてPowell-Hyde線に乗った時には世界には面白い鉄道路線があるのだ!と感動したものです。Market Streetを走るカラフルなPCC Carに目を奪われました。現地滞在が2日半の限られたスケジュールのなかで大いにサンフランシスコの鉄道を満喫したものです。その時の興奮ぶりは、このブログの過去の記述を見てください。

今回の海外遠征でサンフランシスコを再び訪ねたのは、以前の感動を再び!だけでなく、前回では工事中で乗り損ねたケーブルカーのCalifornia線に乗りに行くことでした。乗り残したということは完乗系汽車旅派としては大いに気になるところです。

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サンフランシスコ中心地と大人気観光地のフィッシャーマンズワーフのエリアを結ぶPowell線系統がシーズン中には大混雑するのに比べて、市内を東西に走るCalifornia線は地味な路線で空いています。でも広々とした坂道を一気に駆け上る姿はとても絵になります。

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こちらがCalifornia線の反対側の終点。ケーブルカー以外には地元の方しかいない地味な場所です。観光客はケーブルカーに乗って折り返していきます。

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前回の訪問では暇な様子だったPowell線系統とCalifornia線の交差点も、今回は大賑わいです。次々とやってくるケーブルカーにはステップ乗車している人たちがいっぱいです。

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