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2014年5月16日 (金)

地図と測量の科学館

昨日はつくば市にある国土地理院の展示施設「地図と測量の科学館」に行ってきました。地図好きの人には聖地です。今回は同じく地図大好きな友人を誘って訪ねたのですが、2人でぎゃあぎゃあ言いながら展示を見て、入場無料が申し訳ないぐらいに楽しませていただきました。

Photo

入ってすぐのホールにある日本のほぼ全体を収めた3D地図。赤青の色眼鏡を通すと、日本の国土が立体的に見えます。このホールを抜けるのに1時間かかってしまいました(笑)。

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高校生の地理の授業で習った、なんとか構造線。3Dで見ると一目瞭然です。右側は千曲川の流れ。

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屋外展示の見どころ、日本列島球体模型で、縮尺は20万分の1、市販されている地勢図と同じです。貼られているタイル1枚が市販されている1/200,000地勢図と同じ大きさです。1枚の大きさは東西が1度ずつ、南北が2/3度ずつです。これを16等分すると1/50,000地形図、64等分すると1/25,000地形図と同じ大きさになります。

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私の目線が地図上から1.5メートル、1/200,000なので地上から300,000メートルの目線から日本列島を見ていても、私が立っている佐渡島周辺からから小笠原や沖縄は見えないのです。日本最西端の与那国島と最東端の択捉島の上にそれぞれ立つと、お互いの腰ぐらしか見えません。改めて日本の国土の広さと地球の丸みを感じます。

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