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2014年1月 2日 (木)

べりリンの壁、イーストサイドギャラリー

東西分断の象徴である「ベルリンの壁」、東西ベルリンの通行が自由化されて壁は崩壊し、撤去されましたが、今でも残っている場所が何箇所かあります。そのひとつが「イーストサイドギャラリー」で、シュプーレー川沿いに残っている壁に絵を描いていて、観光名所になっています。

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壁の向こうに平和の象徴である鳩が飛んでいますが、それを妨げる鉄の鎖、そんなテーマでしょうか。

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日本をテーマに使った壁画もありました。壁の向こうにライジングサンがあるということでしょうか。

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最も有名な壁画がこちら。ソ連のブレジネフ氏と、東ドイツのホーネッカー氏の接吻です。

これらの壁画は説明書きがある作品ですが、オープンスペース故に落書きがいっぱいです。ちょっと興ざめですが、落書きの文字の意味が解れば、別な印象を得たかもしれませんね。



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