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2013年8月29日 (木)

本渡瀬戸歩道橋

今日の予定は、天草を経て長崎まで。天草は鉄道が通じていないという理由だけで訪ねる事は有りませんでした。そのような地域を訪ねるのは、今回のバス旅の目的のひとつ。バスの車窓はとても面白かったです。島々を結ぶ橋を渡るために、、時に高い場所を走ります。それが車窓に彩りを添えているようです。

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天草の中心地、本渡バスセンターへ最後の天草瀬戸大橋を渡り、終点まであと一歩のところで途中下車して、私の興味ある本渡瀬戸歩道橋へ。これは天草の上島と下島の間にあるとても狭い本渡瀬戸にかかる昇開式可動橋なのです。鉄道ホビダスでも「可動橋の詩」でも紹介されているので目にした方も多いでしょう。この橋を見物するのが今回の天草行きのバス旅の隠れた目的でした。

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意気込んで本渡瀬戸歩道橋へ。橋が動くところを見るために、航路の時間も調べて有ります。天草工業高校の脇の小道を歩いていけば、目の前に朱塗りの橋が見えてきました。橋が上がっています。漁船でも通ったのかな。でもちょっと様子がおかしいぞ?。何と「通行止」でした。お盆休みを使って定期点検のようです。ここまで来てそれはあんまりと嘆いていても仕方ないです。船舶の通行に支障がないように、橋は一番高い場所で保持され、可動橋としての特徴あるスタイルが見ることが出来たと、満足することにしましょう。

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