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2013年8月25日 (日)

枕崎へ

鹿児島について朝風呂に入って(^^)、さてどうしましょう?。知覧に行って武家屋敷と平和記念会館を訪ねるか、フェリーで桜島へ渡って温泉三昧、大隅半島のバス乗り歩き、いろいろ考えたのですが、やはり私の嗜好を追求することにしました。
枕崎に行く!。枕崎には焼酎を造っている蔵がクラフトビールを造っているのです。
【SUNQパス】を持っているので、枕崎へは鹿児島交通のバスで行きます。鹿児島から枕崎へ訪ねる私には都合の良いスーパー特急が設定されています。鹿児島から枕崎まで1時間半、これは便利です。当日の行程を記しておきましょう。
8月18日(日曜日)
博多バスターミナル2355→(西鉄バス)→0606鹿児島中央駅
鹿児島中央1005→(鹿児島交通スーパー特急)→1130枕崎
枕崎1335→(鹿児島交通スーパー特急)→1500鹿児島中央
鹿児島中央1645→2000交通センター

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予定していた鹿児島交通のスーパー特急まで時間があるので、鹿児島市内の街歩きをしたのですが、【SUNQパス】では鹿児島市交通局のバスには乗れても、路面電車には乗れないのです。【SUNQパス】はバスの乗り放題チケットなので、路面電車は駄目という理屈はわかるのですが、観光客の利用が多い【SUNQパス】で鹿児島の市電に乗れないのは、やはり不便です。桜島へのフェリーは乗れるのですから、融通を利かせてほしいところです。
鹿児島からのスーパー特急は、鹿児島中央で乗車すると次の停車は加世田と枕崎の降車のみで、多少の早着は許容される環境で、だからという訳ではありませんが、運転手さんのアクセルワークはかなり活発でした。鹿児島中央での乗客は15人ぐらい、加世田まで直行ルートを通るので、よそ者には何処を走っているのか解らない。薩摩半島の適当に起伏のある丘陵地帯をバスは快走してゆきます。鹿児島加世田で5人ぐらい降りて、私を含めた残りは枕崎へ。ここからは廃止された鹿児島交通南薩線に沿って走ります。途中にチラチラ見える廃線跡に目が行ってしまうのは鉄道ファンの悲しい性です。

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枕崎にある薩摩酒造には焼酎の古い醸造所と蒸留所を博物館のようにして公開しています。その見学コースは酒好きには焼酎が満たされた甕が所狭しと並べれれていて、飲兵衛の喉が思わず唸ってしまいます。私は見学の後に、同じ敷地内にあるビールレストラン「花渡川ブルワリー」でランチ&ビールです。此処で飲めるビールはさつまいもを副原料に使っているので、厳密に言うと発泡酒です。芋焼酎と同じく独特の香りがあるので、好き嫌いが分かれるでしょうね。私は美味しく頂きましたけど・・・・。
枕崎からは再びバスの旅。これまでずっと最前列左側の特等席(笑)に座って景色を楽しんでいたのですが、私以上のもの好きの方がいらっしゃって、仕方なく後ろの席へ。前が見えづらいし、強い日差しをさけるためにカーテンがかけられているので、横の景色も見えづらい。昼からのビールで酔いと夜行バス明けの睡眠不足なので、ここは居眠りすることにします。

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