無料ブログはココログ

« 通潤橋 | トップページ | 門司港レトロビール »

2013年8月22日 (木)

熊本から門司港へバス

通潤橋の見物は大満足でした。事前に資料館で予習した甲斐があり、見物後に再び資料館を訪ねて、説明員さんに質問をするという復習までしてしまいました。生徒・学生時代にこのように熱心に勉強していれば、今の人生は変わっていたことでしょう(笑)。今日の予定は熊本までは早い段階から決まっていました。これまでの行程、この後の予定を併せて記してきましょう。

延岡0730(あそ号)→0902馬見原中鶴
馬見原0959→(熊本バス)→1036山都町役場
中央公民館1323→(熊本バス)→1453交通センター

熊本で早めにホテルに入って休憩するという考えも「一瞬だけ」頭に浮かびましたが、フリーきっぷの類を持った時の悲しさで、ついつい乗り倒しのプランになってしまいます。南の鹿児島へ?、北の福岡へ?、翌日以降のプランを考えて、散々悩んで今回は北へ向かうことにしました。上手いことに通潤橋から熊本の交通センターから北九州小倉へのバスが接続していますが、熊本交通センターまでの路線バスが難儀でした。バスの車両は普通の路線バスで、当たり前のように最前列左側に座ったのはよいものの、クッションがヘタっていて、交通センターに着いた時には腰がすっかりイカレてしまいました。

交通センター1530→(九州産交バス)→1828小倉駅前
博多バスターミナル2355→(西鉄バス)→0606鹿児島中央駅
その点では、交通センターから乗ったバスは3列シートの快適な車両でした。車内のモニターがブラウン管で、車両がややくたびれていますが、私は最前列左側に座って前を見てるので気にならないです。
10人ほどの寂しい乗車率で発車しました。高速道路に乗る前に適当に乗車があり適当な席割りになりました。バスの運転手さんはこの先の交通渋滞で遅れが予想されますと何度も何度もアナウンスしています。確かに今日はお盆休みの後半で帰省のUターンラッシュのピークでありました。それは解って乗っていましたし、確かに長崎方面からの高速道路が接続するジャンクションではそれなりの渋滞がありましたが、バブル期後半とスキーブーム、の関越自動車道を体験している私には拍子抜けでした。

« 通潤橋 | トップページ | 門司港レトロビール »

九州バス旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熊本から門司港へバス:

« 通潤橋 | トップページ | 門司港レトロビール »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31