無料ブログはココログ

« プラハ旧市街を歩く、そして迷う | トップページ | タトラカーの工場と廃線跡 »

2013年6月14日 (金)

プラハ・マサリク駅

プラハ旧市街の街歩きを楽しんでいたら道に迷ってしまいました。

065

休憩を兼ねて、たどり着いたのがプラハ・マサリク駅。国際列車が発着するプラハ本駅に対して、マサリク駅は主に近郊列車が発着する、いわば地元の駅。駅舎や売店と飲食店の造りも質素です。トイレの価格も本駅の20コルナに対してこちらは5コルナでした。値段も設備も庶民的でした。

066

せっかくですから、ホームに止まっている列車を撮影しました。プラハの近郊区間の主役はCity Elefantと愛称付けられた2階建電車。3両編成で1~2編成で運用されています。

069

大きな車体が2本並ぶと、かなり威圧感があります。

067

プラハ近郊でも非電化区間もあるようで、小さなディーゼルカーの姿も見かけました。こちらは、regio novaの愛称が付けられている814系です。エンジン車とトレーラー車の2両編成で、トレーラー車がバリアフリー対応の低床車両になっています。

068

新しい車両ばかり・・・と思っていたら、いかにも!という車両が入ってきました。1964年製造の451系とのこと。流線型の車体は登場時には意欲的なデザインだったのでしょうが、さすがに老朽化が進んでいるのが見た目にも解りました。どうやらツリカケ駆動らしいです。乗ってみたかったです。

« プラハ旧市街を歩く、そして迷う | トップページ | タトラカーの工場と廃線跡 »

チェコ・プラハ旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プラハ・マサリク駅:

« プラハ旧市街を歩く、そして迷う | トップページ | タトラカーの工場と廃線跡 »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31