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2013年6月 8日 (土)

ピルスナーウルケルのビール工場

ピルゼン駅から徒歩で15分ぐらい。ビール工場が見えてきました。

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ビールについて勉強した者なら誰でも知っている、19世紀半ばにピルスナービールが誕生し、ピルスナービールは全世界に伝播した。その発祥の地がピルゼンだと。


繁栄を象徴するかのように、ピルスナー・ウルケルの工場の門はとても立派です。

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敷地内に入れば、レストランやビジターセンターが建ち並んでいます。広場にはかつて使われていた井戸がオブジェのように残されていました。

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ピルゼンの、ピルスナー・ウルケルといえばビアマニアだけでなくても有名なようで、観光客が続々とやってきます。迎え入れるための立派なビジターセンターが用意されています。

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入って、目に入ってくるのは、チェコ・ビールの代表であるピルスナー・ウルケルが全世界で飲まれている!という展示でした。大いに飲まれているのは嬉しい限りですが、これは大手ビールの宣伝手法ですよね。あまり好きでないので、これ以降の展示や肝心のビールの印象も今ひとつでした。

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気を取り直して、工場内にあるビアホールへ。大型観光バスが2~30台来ても大丈夫という規模です。実際にそのような方々の利用が多いようで、一部のテーブルでは大いに賑わっていました。

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私は独りなので、ビールサーバーに近い席に座りました。気分が乗っていない時に飲んでも美味しくないですね。例えば私が日本の大手ビールの工場へ行って、気分が“大いに”盛り上がるか?と問われたら、やはり疑問符が付いてしまいます。それと同じです。ピルゼンまでの汽車旅がとても面白かっただけに、反動が大きかったようです。

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