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2013年6月 7日 (金)

ピルゼンへの汽車旅

プラハでは、時おり雨が強く降ってくるあいにくのお天気でした。そこで予定していたプラハ街歩きと、翌日のピルゼンへの汽車旅を入れ替えることに。

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プラハから113kmで運賃は100コルナです。私が乗ったのはプラハ本駅(中央駅)を13時15分に発車する快速列車Ex 354 「Jan Hus」という名前が付けられています。ピルゼンまでの所要時間は1時間35分で、気軽な汽車旅です。

早めにホームに上がってプラハ本駅の見物です。ヨーロッパの主要駅らしく、鉄骨のドーム屋根に覆われています。アナウンスがこだまして、とても良い雰囲気です。映画の1シーンみたい。

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列車に乗る前にトイレへ。ヨーロッパのトイレは有料であることが多いです。プラハ本駅では20コルナ(もしくは1ユーロ)で100円ぐらい。自動改札機にコインを入れて入ります。

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さて、ホームに上がります。ヨーロッパの列車でも開放型シートの車両が増えてきているようですが、この列車はクラシカルなコンパートメントのみの編成でした。「Excuse me、~」といって部屋に入ります。そして、いよいよ発車!。

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途中駅で見た小さなディーゼルカー。ローカル線用でしょうか。乗ってみたい!と思います。

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右に左にとキョロキョロ。1時間半ほどの汽車旅はあっという間でした。


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私はビール目当てで行きましたが、ピルゼン市はチェコを代表する商工業都市で、シュコダ社を始め多くの外国企業が工場を構えています。ピルゼン駅は駅舎をはじめ鉄道施設の規模は大きく、長距離列車はこの駅で機関車交換する場合が多いようで、駅構内で働く鉄道員の姿や、新旧さまざまな車両の姿を見ることが出来ます。



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駅の規模や活況に相応しく、駅舎も堂々としています。目的地のピルスナー・ウルケルまでは駅から歩いて15分ぐらい。地図を確認していざビールです。

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