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2013年1月の15件の記事

2013年1月27日 (日)

YOKOHAMA WINTER BEER BASH

ビールのフリーマガジンJapan Beer Timesの創刊3周年のイベント「YOKOHAMA WINTER BEER BASH」に行って来ました。場所はベイサイド横浜。初めていく場所ですが、海沿いのイベントスペースといった感じです。

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天気が良かったので、海沿いのテラスにブースを出してビールを飲ませていただきました。Japan Beer Timesはバイリンガルのマガジンなのでお客さんの半分は外国の方。いつもとはちょっと違った雰囲気です。業界関係者の注目を集めていたようで、新年の挨拶を兼ねて一回りさせていただきました。

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港が見える景色はとても雰囲気が良いのですが、当然ですが風が吹き抜けていきます。夕方になるとさすがに気温も下がってきましたが、美味しいビールに酔っていると、あまり寒さを感じないのでしょう。あと1杯もう1杯と粘っていたので、今日は風邪気味です(笑)。

2013年1月20日 (日)

東京ドームの佞武多

東京ドームのふるさと祭りで注目を集めたのは五所川原市の立佞武多です。

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高さ23メートル、重さ19トンとのこと。東日本大震災からの復興を祈念して作られた一昨年の新作で、地震を起こすナマズを踏みつけるデザインが秀逸でした。ショータイムになると照明が落とされ、薄暗くなったドーム内にその姿を浮かび上がらせます。

今では青森や弘前の佞武多より有名になった五所川原市の立佞武多ですが、大正時代からの電気の普及、そして戦争とで徐々に衰退(小型化)していきました。現在のような姿に徐々に復活していったのは1993年に往時の設計図が発見されてからで、意外にも新しいもののようです。

と、訳知り顔で書いていますが、実は五所川原だけでなく青森も弘前も、実物の佞武多まつりを見たことがありません。特に五所川原は建物越しにゆっくり動く姿はとても雰囲気があるものだそうです。いつか行ってみたいですね。

2013年1月13日 (日)

東京ドームのふるさと祭り

東京ドームを会場にした「ふるさと祭り2013」は1月12日から20日が開催期間でしたので、私は13日の日曜日に行ってきました、

会場では日本全国から様々な物産が集められ、即売されています。特に各地の料理が多く集まり、それを目当てにした多くのお客さんも集まるので、会場は大賑わいです。皆さんどの料理を食べようか目移りしているようですが、私はもちろんビールです。全国から10社以上の銘柄が集まりました。

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こちらは北海道のビールのブース。今回はNorth Islandさんと大沼ビールさんが参加していました。他のイベントでは更に大雪ビールさんが加わることが多いのですが、こちらには参加されていないのが残念です。

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こちらは秋田県のビールのブース。あくらさん、田沢湖ビールさん、田沢湖畔の杜さんが参加されていました。空き時間には他社さんが挨拶を兼ねて廻ってきます。後ろ姿は志賀高原さん。3月に開催予定のSnow Monkey Beer Liveの打ち合わせでしょうか。

他にも箕面ビールさん、富士櫻さん、サンクトさんといった定番どころもしっかり参加されていて、大いに賑わっていました。また来年も行こうと思っています。


2013年1月 8日 (火)

新春のスワンレイクビール

温泉に入った後はビールですね。近くにあるスワンレイクビールさんに寄らせて頂きました。村杉温泉へのバスは上手い具合に(笑)、スワンレイクビールさんの近くを通ります。

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スワンレイクビールさんを訪ねるのは水原駅からタクシーを使うのが簡単だと思います。ただ片道2000円のタクシー代を使うのであれば、その分を飲み代にしたいのはビール巡礼家として正直なところ。あれこれ探して見つけたのは阿賀野市の市営バスを使うことでした。このバスについては以前の書込みに紹介しているので併せて見ていただければ幸いです。このバスの終点が村杉温泉で、村杉温泉は失礼ながらスワンレイクビールを訪ねる前のウォーミングアップだったのです。ただ村杉温泉が思った以上に風情があって、今後はこの組み合わせで訪ねそうですね。

これら村杉温泉とスワンレイクビールを結ぶバスは運転本数が少なくて、スケジュールを合わせるに苦労します。バスの都合でスワンレイクビールの営業開始の30分以上前でした。まぁスワンレイクさん自慢のガーデンを散策していれば時間を潰せるだろう・・・と思っていたのですが、時おり雪が降りつけるあいにくの天気で、軒下で待っていたら関係者に見つかってしまいました(笑)。

好意で暖かい店内に入れていただきました。ブルワーさんにも新年の挨拶をさせていただきました。

やがて営業開始の11時。開店早々で、まだ午前中だけどビール飲んで良いよね(笑)。店内の雰囲気は既に何回か紹介しているので割愛しますが、ビールはもちろん料理も美味しくて雰囲気もよし、お気に入りの場所です。東京の八重洲にあるEDOさんも良いけど、やはりスワンレイクビールは新潟だよね、、と独りで悦に入りながら飲んでいました。

2013年1月 7日 (月)

村杉温泉

新潟県の村杉温泉に行って来ました。羽越線の水原駅からバスで山あいに入った静かな温泉地です。

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バス停からゆっくり歩いて温泉街の雰囲気を楽しみ、たどりついたのは共同浴場の薬師の湯でした。午前中でしたので、地元のオッサンばかりでしたが、私も皆さんに混じっての入浴です。良いお湯でゆっくりさせていただきました。

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温泉旅館も何軒かあるようです。その中で中心的存在が「環翠楼」さんです。道路から見ただけですが、とても雰囲気が良さそうな温泉宿ですね。いつか泊まってみたいです。

老舗旅館の環翠楼の雰囲気はとても良さそう。いつか泊まってみたいですね。

2013年1月 4日 (金)

旭川で足止めを食らう

今回の旅行では、1月3日早朝に稚内を出て、旭川を経由して札幌へ、さらに夜行列車の「はまなす」で青森へと戻る予定でした。しかし1月2日夜から3日にかけて、旭川は記録的な暴風雪に襲われ、札幌方面のJRや高速バスは全て運休となり、3日から4日にかけて旭川は陸の孤島と化してしまったのです。かろうじて運転していた宗谷本線の北部区間と、名寄から旭川への道北バスの路線バスを使ったおかげで旭川へ着いたものの、私も立往生してしまいました。

この日は旭川に泊まることに。

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翌日の4日になってもJRと高速バスは一晩明けても、運転見合せ(涙)。深川から滝川岩見沢あたりが暴風雪のようです。とにかく旭川から出る手段が全くありません。日ごろはだだっぴろい旭川駅ですが、この日ばかりは人であふれています。運転予定だった12時と13時発の特急の運休も先程アナウンスが有りました.....。さらに 状況さらに悪化!。札幌から旭川まで全線運転見合せになりました。旭川の天候が回復し、小雪がふるぐらいの天気なのですが、悲痛なまでの駅のアナウンス、そして駅で待っている乗客のため息。

天気相手ではなすすべもありません。だからJRの駅員さんに声を荒げたりすることなく、時には我慢と開き直りが必要かと思うのです。友人たちから「プシュ」するしかないねと、からかいと激励かねた連絡が入ります。もっともです。ただ私が選んだのは、駅近くにある大雪ビールのレストランでの飲み放題コースでした(笑)。

やることが無いのでビール

旭川で足止めを食らってしまいました。

幸いなことに旭川は北海道第二の都市です。車中でカンヅメになったのではなく、時間をつぶす施設はあちこちにあります。例えば駅近くの本屋さんで立ち読みするこことも出来ますし、デパートで商品を眺めながら時間をつぶすことも出来ます。

私にとっては、やはりビールです。

幸いなことに駅近くに大雪ビールの醸造所兼レストランがあります。大雪で足止めを食らっている間に大雪ビールを飲む・・・駄洒落ですね。

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今回の足止めの間に、2階も通ってしまいました。以前から顔見知りのブルワー兼店員さんにあれこれと良くしていただき、ありがとうございました。

2013年1月 3日 (木)

1月3日稚内から旭川へ

以下の文はfacebookに投稿したものを編集したものです。
稚内での定番ホテルのドーミーインで朝風呂に入って、いざ出発!と思ったら、宗谷本線は悪天候の為に運休とのこと。部屋に戻って待機することになりました、チェックアウト前でよかったです。とりあえず、もう一度、朝風呂へ(笑)。

次の発車は10時51分発の名寄ゆき。これに乗れば、今晩の「はまなす」に間に合うハズ。天候は回復方向に向かっているから大丈夫だとは思いますが。

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とりあえず名寄までは運転するとのことなので、日本最北端のモニュメントから出発します。名寄から先(旭川札幌方面)はまだ運転再開していないとのこと。今晩の「はまなす」に乗れるかな?。食事して、閉じ込められた場合に備えておにぎりとビール(笑)を買い込んで、発車です。

豊清水まで順調に来ました。が、既にこの時点で名寄から先の接続列車の運休が発表されています。今晩の「はまなす」はかなり危ない状況になってきました。せめて旭川まで行ければ今後の活路を見いだせるのですが、名寄ではどうしようもありませんね。

宗谷北線は快調に走行しています。名寄まではほぼ定時に着きましたが、ここから先が運転見合わせです。かろうじて運行している道北バスでの路線バスの旭川行きに乗り込みました、この判断は正しかったようです。結局のところ宗谷本線は終日の運転見合せが決まったようで、名寄で足止めでは宿探しも大変ですし、翌日のスケジュールを組むのも大変です。とはいえ旭川から先の運転再開の見込みは全く立っていない。さてどうする?。


旭川へのバスは積雪での渋滞に阻まれ、定時の1時間ぐらいの遅れて到着しました。さてそこから先ですが、JRは運転見合わせ中で、旭川から先の高速バスも運行見合せです。旭川で足止めになってしまいました。

こうなってしまえば、どうしようも無いです。開き直って旭川駅近くの大雪ビールさんで散々のみ、大雪地ビールの前にあるスーパーホテルに泊まりました。

2013年1月 2日 (水)

稚内のホテル

今夜の宿は稚内のドーミーインです。ビジネスホテルなので夕食は無し。普段なら近くの居酒屋にいけばいいけど、今日は正月休み。昨年の同じ時期に使った店も休みでした(涙)。最後の頼みのコンビニ弁当も品切れ!。さてどうする?。

あとは、どー見てもショボいラーメン屋か場末のスナックぐらい。南稚内と副港市場にチェーン系の居酒屋が営業していますと教えてもらったけど、タクシー飛ばしてまで行くのもナニです。

さてどうしよう。

それでもビールだけは確保済み。ホテル近くにドラッグストアが有って、チェックイン前にスナック菓子と一緒に買っておいたのだ。

これからホテル自慢の風呂に入って考えます。

宗谷線の旅

旭川から宗谷線の汽車旅。終点の稚内まではかなり時間がかかりますので、乗る前の準備が必要です。

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正月2日の午前中なので、北海道第二の都市の旭川でも開いている飲食店は少ないです。旭川といえばラーメンですが、目ぼしい店は正月休みでした。料理はともかく、ビールだけは欠かせません。駅近くのコンビニでサッポロクラシックを買い込みました。ウケ狙い?、窓枠に並べて記念撮影です。4本で足りるかな?。

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宗谷線を進んで音威子府。除雪列車と交換します。冬の宗谷線を守る重要な脇役です。

旭川で買い込んだビールは幌延で燃料切れ。駅近くに生協のスーパーが有ったことを思い出して行ってみましたが、やはり正月休みでした。稚内まで禁酒です。


原色の711系

「はまなす」で札幌に着きました。これから旭川方面へと進んでいきます。

駅前のコンビニで朝食を調達してホームに上がったら、鉄道ファンらしい方たちがカメラを持ってウロウロしています。早朝から元気だねーと思いつつ、何が珍しい車両が来るのかな?と見てみたら、北海道では最古参ともいえる711系のオリジナル塗装の車両がホームに入っていました。

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古い塗装を再現して、鉄道ファンの興味を引かせるのは、鉄道会社の定番の手段です。私も釣られてしまいました(笑)。

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こちらは現在の塗装。
1967年にデビューした車両たちは、あと数年で全車引退するとのこと。最後まで無事に走り続けて欲しいですね。

2013年1月 1日 (火)

はまなすのロビースペース

青森から札幌までは夜行急行の「はまなす」を使いました。国鉄~JRで唯一の急行列車です。

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夜行列車ですので、指定席のシートも夜行列車仕様なのでリクライニングの角度も大きくて、慣れた私は熟睡できます。多客時に増結される車両は普通のシートなので、予約するときには号車指定をするのが鉄則です。

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指定席車両の一角には小さなラウンジ、ロビーと言いましょうか、そういうスペースがあります。発車前に缶ビールを買って、寝る前に飲むのが、これまた私のパターンです。はまなすに乗り合わせた方の歓談スペースでもあるので、皆さんの会話をBGMにするもよし、会話に加わるのもよし、夜行列車でのお休み前のひとときです。

リゾートしらかみ

すこし戻る形になりましたが、東能代から「リゾートしらかみ」に乗車しました。今回はぶな編成です。

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東能代のホーム待合室は、ぶな編成と同じように塗装されていました。このような遊び心はリゾート列車にふさわしいです。

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車内には、沿線の五所川原の立佞武多を形どった置物がありました。

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元日でしたので、さすがの人気列車でも車内はガラガラでした。おかげでビール片手にゆっくりとした汽車旅を楽しめました。





大館の鶏めし屋

大館に着いたのは昼飯どき。大館といえば「鶏めし」が有名です。製造元が駅前にあるので、そちらにお伺いして購入して、車内で食べるのがいつものパターンです。

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今回は中途半端に乗継時間がある。2時間以上あれば、駅から徒歩15分ぐらいの大館ぽかぽか温泉に入りに行くけど、ちと無理な1時間ほどです。

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今回は製造元の食堂で昼食となりました。鶏めしと同じ内容の定食もありますが、秋田のコメと鶏を味わえる定番料理の親子丼を頼みました。美味しいです。聞けばこの食堂の人気メニューとか。定番料理、良いですね。

大館駅のオブジェ

新年は北海道に行くことを恒例にしています。今年も吉例?に基づき、お出かけしてきました。今回は1月1日青森発の「はまなす」を確保していました。東京から青森までは新幹線では3時間ちょっとで着いてしまいます。これでは味気ないので時間調整を兼ねて寄り道しました。

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盛岡までは、さすがに新幹線を使いました。まずは花輪線で東北jのローカルへと進んで生きます。車窓に岩手山がバーン。花輪線は好きな路線で、約3時間の道のりは楽しいです。

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終点の大館は雪深い町です。寒いので、暖かい鍋料理が恋しいです。大館といえばきりたんぽ鍋。駅では大きなきりたんぽ鍋(笑)がお出迎えです。

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大館駅では、観光色ゆたかなオブジェ?が充実いています。こちらは忠犬ハチ公ときりたんぽ。地元の方の手作りでしょうけど、見ているだけで暖かくなります。

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