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2012年11月10日 (土)

パッフィンビリー鉄道

メルボルン滞在中にパッフィンビリー鉄道に乗りに行きました。廃止された開拓鉄道を、保存鉄道として復活させた路線です。


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パッフィンビリー鉄道は、メルボルンの郊外電車のBelgrave駅が起点で、ここまでは電車で1時間ちょっと。とある路線の終点で、最後の数駅が単線になりカーブが続くのは、日本の私鉄の末端区間に似ていますね。

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Belgrave駅はの看板にはパッフィンビリー鉄道のマークがあり、それに従って遊歩道風の通路をあるくと、パッフィンビリー鉄道の駅が見えてきます。

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余談ですが、看板とは逆の方向、それまで乗ってきた電車の進行方向にそのまま進むのが近道です。通路はややワイルドですが、目の前にパッフィンビリー鉄道の全景が見えてくるのでお勧めです。

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駅舎は土産物屋を兼ねています。発車時間が近づくと、観光バスや自家用車でやってきた人たちが集まってきました。なかなかの賑わいになります。

今回は時間の関係で、ほぼ中間地点のLakeside駅まで、片道1時間の乗車になります。料金は往復で41豪ドル。メルボルン中心地からBelgrave駅までの往復(電車の1日乗車券)が11豪州ドルですから、値段は高めです。保存鉄道ですから仕方ないですね。その分、大いに楽しむことにしましょう。

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