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2012年11月16日 (金)

メルボルンでビールを飲む

私の場合は、一人旅ですし、言葉に大いに問題があるので、どうしても駅や街中にあるファーストフードで済ませてしまう傾向があります。オーストラリアまで行って何をやっているのでしょうね。

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それでもビールは別です。私が訪ねたのはRussell StとLittle Collins Stの交差点にあるビール醸造所兼パブ。2階以上はホテルになっています。ビール醸造所と宿泊施設が一緒にあるのはイギリスの古いスタイルに似ています。これはオーストラリアでのパブの営業が夕方6時までと規制されていた時代の名残だそうで、多くのパブは宿泊施設を備えてお酒の販売に時間制限を受けないようにしたものだそうです。

James Squire Brewhouseという醸造所らしい。

メルボルンのシティの中にあるので、街歩きの休憩にはとても利用しやすいです。ただ目の前の通りに路面電車がはしっていないのは、個人的にはとても残念です(笑)。

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建物の外からも、店内からも醸造設備が見えるようになっています。このあたりの様式は小さなビール醸造所の定番ですね。店の規模から想像すると、貯酒タンクは別の場所にあるようです。

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お兄さんに声をかけてビールを注いでもらいます。カウンターのお兄さんに声をかけてビールを注いでもらいます。英語は出来なくてもビールの注文が出来るのは我ながら不思議です。

タップの数は4種類。この日にはGolden Ale、Pale Ale、Amber Ale、Porterの4種類がつながっていました。価格は1pintが10.5豪ドル。この時のレートが1豪ドル=90円ぐらいでしたから、物価が高いといわれるオーストラリアですが、日本よりやや安いレベルです。一通り飲ませていただきましたが、ここの一押しはAmber Aleですね。

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オージー(オーストラリア人)はビールが大好き、と旅行ガイドブックに書かれているぐらいで、なかなか流行っているようです。カウンターに座るのもよし。外のテラス席も気持ちよさそうだ。私は奥の席に座って店の雰囲気を感じながら飲んでいます。

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夕食も兼ねていたので、ビアパブでは定番のポテトフライを頼んだら、山盛りで出てきました。オージーサイズ?グループ向け?とにかく私には多すぎる量でしたが、美味しいビールを飲みながら食べていたら、平らげてしまいました。

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