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2012年11月12日 (月)

パッフィンビリー鉄道の蒸気機関車

パッフィンビリー鉄道では蒸気機関車が活躍しています。

ただし夏の高温期には山火事対策でディーゼル機関車が使われることもあるようなので、注意が必要です。私が訪ねたのは11月で春から夏に移りゆく湿気交じりの曇り空だったので、問題なく蒸気機関車が使われていたようです。

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パッフィンビリー鉄道のレールの幅は2フィート6インチ(762ミリ)。いわゆるニブロクゲージのナロー鉄道です。ですから機関車も車両も小さめです。機関士さんの姿と比べるとその大きさが分かるでしょう。本線仕様?のヘッドライトが不釣合いなほど大きく感じられますね。

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今回は2両の蒸気機関車を見ることが出来ました。8Aのナンバープレートを付けたタンク式の蒸気機関車はパッフィンビリー鉄道では標準的な機関車のようで、パッフィンビリー鉄道のサイトによりますと、同系の機関車5両が稼動状態にあるようです。

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黒一色に塗られた蒸気機関車はピカピカに磨き上げられ、とても美しい姿を保っています。

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軸配置は1C1のタンク式機関車で、前面のカウキャッチャー風の排障器が特徴です。いつまでも走り続けてほしいです。

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